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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫プログレッシヴ・ロック

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    MOODY  BLUES

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 昨夜のアラン・パーソンズ・プロジェクトを聞いて居ると、もう一つ英国の
 プログレッシヴ・ロックが浮かんで来ました。

 美しいメロディに、洗練された斬新さは英国を代表するプログレでした。


    赤坂栗須亭  何かが起こりそう

 まさかの入れ替わりで、こちらの世界に如何なる影響が及ぶのかは、誰にも
 分からないと思う。何気ない平和な毎日が、続く事を祈るしか無いのか。


 そう言えば、留学生が大量に姿を消したと聞くが、それもニーナと何か関係が?

 いくら考えても結論は出ないので、忘れてしまう方が良さそうだ。

 神隠しは昔から有ったが、それもパラレル・ワールドが関わっているのか?
 確か、「千と千尋の神隠し」も、そんな話だったし。

 俺も向こうの世界を覗iいてみたい、夢の中でもいいから。

 その時、目に映る世界は。進行するストーリー展開は如何に。

  
     Procession & The Story in Your Eyes - The Moody Blues
                  https://youtu.be/A6EFytM1sxM




 と言うことで、FC2のパラレル・ブログで続きのムーディ・ブルースを。





               Strawbs

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 引っ越し先に使えそうなFC2を試してみましたので、そのレポートの報告を
 してみたいと思います。

 訪問者の総数を見ると一番人気で、有料のブログも用意されていて商売に繋げる
 システムが構築されている処が人気の一端を担っていそうな気がします。

 使い勝手だけをヤフーと比べると、少し面倒な部分も有りますが広告が少なく
 使い込んで慣れて行けば、良く成る可能性は感じました。

 ただ、ヤフー程のコミユニティが築いて行けるかは、まだ調べてみないと
 良く分かりません?取り敢えず、今回はFC2で書いた記事をご覧ください。

 FC2で書いた記事はコチラ。最後ですし、小さなサプライズを用意しました
    
 



            KESTREL

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 デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストで知られるSPIDERS FROM MARS
 で活躍したギタリストのミック・ロンソンの後釜で加入したデイヴ・ブラックと
 音大出身者で、音楽理論やジャズにも精通したキーボード奏者のジョン・クック
 が中心に成り、ジャジーでクールな響きを持つポップなプログレが完成した。

 英北東部のウィットリーベイで結成されたバンドは美しいメロディと緻密に構成
 されたプログレシヴさで、高い完成度のアルバムを残しました。

 Dave Black: ギター、ヴォーカル John Cook: キーボード、ギター
 Tom Knowles: リード・ヴォーカル Fenwick Moir: ベース
 Dave Whitaker(元GINHOUSE): ドラム

 今夜は、ケストレルが75年に発表した唯一作から聞いて下さい。

 まずは、サイケなギターとジャジーなキーボードが響くA面の一曲目から。
 メロの美しさは、ポール・マッカートニーや10ccが浮かぶ。

      KESTREL - THE ACROBAT
               https://youtu.be/MavepA8vpb0



 穏やかな春の日差しを感じる、A面の2曲目を続けます。

      KESTREL - wind cloud  https://youtu.be/t-RPy8MQhgE




 ドラマチックでアグレッシヴな展開を見せる曲です。

      Kestrel - August Carol  https://youtu.be/ZWXUK0wX1go




 締めは、ハードな前奏から一転して美しいピアノとギターソロが響くバラード曲。

      Kestrel - End Of The Affair  
                  https://youtu.be/AuAaj-xURgo



 残されたのは一枚のみですが、結構人気のアルバムでしょうか。

 話は変わりますが、やりすぎ都市伝説の関さんは妄想癖がパワーアップして
 リアルな世界と妄想の区別が付かなく成ってしまったのでしょうか。

 ネットで大々的に紹介されているフリーメイソンを秘密結社として紹介をしたり
 真実の姿はコチラ(笑)地軸が動いている現象も怖い怪現象では有りません。
 簡単な解説はコチラで見れますまあ面白い見方も、たまにはアリですが。




開くトラックバック(1)


   Focus  Focus Plays Focus


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 最初に英国以外のヨーロッパから存在感を示したロックバンドとしては、オランダの
 ショッキング・ブルーと、フォーカスが浮かぶ。

 特にイギリスから火が付いたフォーカスは、ギターのヤン・アッカーマンがクラプトン
 やジェフ・ベックと並ぶ人気を博していた。

 今夜は、1970年にリリースされたフォーカスのデビューアルバムを中心に紹介を
 したく成りました。まずは、セカンド・アルバムからの最大のシングル・ヒットを。
 特徴的な部分をギターに置き換えたコンパクトなUSシングル・ヴァージョンです。

      Focus - Hocus Pocus (U.S. Version)
                  https://youtu.be/Eq75LCE73mM




 クラシカルでメロディアスな裏声ヨーデルを組み入れたテイス・ヴァン・レールの
 テクニカルなヴォーカルは、何処にも無かったサウンドを創り上げていました。
 
 しかし、デビュー時のテイス・ヴァン・レールが主導権を握っていたサウンドは少し
 違っていました。ブリティッシュ寄りのメロディアスさはハードさが抑えられていて
 また違った面を見る事が出来ます。

 このサウンドは完成度が高く、後にハードさを加えながらも美しいメロディに拘った
 姿が垣間見えるでしょうか。まずは、フォーキーさにダッチサウンド特有のポップさが
 加わり、アッカーマンのギターが泣きのブルージーさを見せる曲から。

 世界各国でリリースされた時のタイトルは ''In And Out Of'' だった。

       Focus - Why Dream  https://youtu.be/A24VdOIq8wA




 一つのトーンに全体を支配されながらも、そのヴァリエーションの豊富さは後の成功を
 確信させる実力が有りました。ユーロロックらしいクラシカルな出だしからジャジーな
 フルートが絡み、徐々にブルージーさを見せて行きながら、プログレッシヴに展開する。
 これがデビュー作品とは思えないサウンドと実力に驚かされます。

       Focus - Anonymus  https://youtu.be/W0aHSDtwzsQ




 次は、ややスパニッシュなムードを持つポップさが面白い曲。明るさは英国には無い
 オランダ気質を感じる。アッカーマンのギターとフルートはジャジーに響く。

       Focus - Sugar Island  https://youtu.be/To8WMDIQuhg




 締めは、近年のアッカーマンで、有名なジョージの曲をカヴァーしたインストを。

      JAN AKKERMAN PLAYS " WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS "
                      https://youtu.be/32X_vMgloow



 フォーカスはギターが好きで良く聞いていましたが、テイス・ヴァン・レールや他の
 メンバーも凄腕を持った集団でした♪



       Remember the Future
             Nektar

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 学生時代にプログレ好きの友人に借りたレコードの中に、このネクターが入っていた。

 特に有名なバンドでも無かったが妙に印象的で、有名なイエスと比べても遜色は無い
 印象的なバンドだった。アートワークも幻想的で美しくイエスと重なる部分が有る。

 ネクターはイギリスのバンドですがドイツを中心に活動をしていたらしい。
 今夜は、1973年にリリースされた4枚目のアルバムから聞いて下さい。彼らが広く
 知られるキッカケに成った作品と言われているが、アメリカで11位を記録。

 A〜B面に一曲づつが収録されていて、各パートがメドレー曲として繋がりを持つとも
 言えそうだ。美しく洗練された完成度の高いアルバムだと個人的には思っています。


 Bass, VocalsDerek "Mo" Moore Design [Cover Design], ArtworkWense          
 Drums, Percussion, VocalsRon Howden      EngineerBarry Hammond               Guitar, Lead VocalsRoy Albrighton  Keyboards, VocalsAllan "Taff" Freeman 
   Lighting [Lights]Mick Brocket            Mixed ByDieter Dierks                
 Photography ByDieter Weis   ProducerPeter Hauke     
 Producer, Written-ByNektar

 まずは、A面の美しいメロディを持つ曲から。湿り気は少なくてアメリカで受けたのは
 理解が出来ます。ドラマチックな展開で優雅に響くギターは時に荒々しく響き渡る。

      Nektar - Path Of Light / Remember The Future (See Them Run)
                    https://youtu.be/lHZqcWi77Ig




 続いて、A面のラストパートから。徐々に熱く成りプログレハード的な展開を見せる。

      NEKTAR:REMEMBER THE FUTURE "Confusion"  
                https://youtu.be/NdRHEvmI4EM




 締めは、ラジオのプロモ用に作られたシングル曲です。切なさを感じるメロディに
 スケールの大きな浮遊感の有るギターはふわふわと天空を舞うようだ。

      Nektar - Lonely Roads (1973) https://youtu.be/K_6sV2EchqI




 広く知られるバンドでは有りませんが、プログレ好きには美味しいと思える濃縮された
 ジュースでは無いでしょうか。通して聞かない事には本来の魅力は伝わらないのですが、
 少しでも興味を持って頂けたら幸いです。


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