STEVE WINWOOD
10代の前半で兄のマフ・ウィンウッドとバンドを始めて人気に成ったらしい。
15歳で兄と参加した、スペンサー・ディヴィス・グループでは多才振りを
発揮して、キーボードやギターにヴォーカルを担当しヒット曲を量産した。
スティーヴ・ウィンウッドのヴォーカルは若さに似合わない深味の有るR&Bの
テイストを持って居て、ソウルシンガーのようだった。
まずは、15歳の若き歌声から聞いて下さい。
15y old Steve Winwood - Nobody knows you when you're
down and out
ベースからドラムまで叩けたし、並外れた才能を感じるギターも素晴らしい。
ジミヘンが一緒にプレイしたいが、俺なんかとやってくれるかなと語っていた。
Spencer Davis Group - "Dust My Blues" (1966)
勿論、作曲の能力も高くメンバーと書いた曲は英国で2位、米国で7位を記録。
スペンサー・ディヴィス・グループでの1966年自作のヒット曲をライヴで。
Steve Winwood - Gimme Some Lovin' (Letterman Show - 22 july 2010)
1967年にデイヴ・メイスンや、ジム・キャパルディ等とトラフッィックを
結成し注目を浴びる。デビューのシングル・ヒット曲は全英で5位を記録。
この曲は、ジム・キャパルディとの共作でした。
67年のトラフィックのデビューアルバムから、もう一曲。ジャズを取り込んだ
ウィンウッドのアレンジは、一足早くプログレッシヴ・ロックを予見していたか。
Traffic - Heaven Is In Your Mind 1967
短命でしたが、エリック・クラプトンや、ジンジャー・ベイカーと組んだバンド
ブラインド・フェイスも忘れられません。有名なウィンウッドの自作曲から。
Blind Faith ~ Can't Find My Way Home
締めも、ブラインド・フェイスで行きます。バディ・ホリーのシングルB面曲
のカヴァーでした。クラプトンとのライヴで聞いて下さい♪
Eric Clapton and Steve Winwood Live From
Madison Square Garden - Well All Right
今回は珍しくメジャーな曲が並びましたが、良い物は良いので有ると思います!
サッカーは期待が膨らみますが、全力を尽くして頑張って下さい。