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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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         Eric Gales

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 テネシー州、メンフィス生まれ。4歳の時に兄達を真似てギターを弾き始め、
 11歳で初めてブルース・コンテストで優勝。

 1991年、16歳でエレクトラと契約している。特に影響を受けたのはジミヘンや
 アルバート・キング、ロビン・トロワー、ジョン・リー・フッカー、エリック・
 クラプトン、 スティーヴィー・レイ・ヴォーンらしい。

 感化されて、久し振りにブルースロックが聞きたく成りました。

 2008年のアルバム”Story of My Life”から。ほんま、ジミヘンぽい曲。

      Story of My Life  ERIC GALES
                https://youtu.be/JaHgk5BGUA0




 この曲は、ロバート・クレイが浮かぶスマートなブルース曲。

      Eric Gales - I ain't no shrink
              https://youtu.be/3ffgUX5d0ws




 中々カッコよろしい。

       The Sound Of Electric Guitar
                https://youtu.be/Qv7NJ_4sNPM




 締めは、スローナンバーで。

       Eric Gales - You Ain't The Boss Of Me
                https://youtu.be/024R8SUGtO4




 さて、毎度話題のFC2なんですが、また新発見を致しました♪
 なので、ヤフーのβ版と昨夜の記事を使って転載でのテストをしてみました。

 早い話が、記事に画像を貼り付けるのは、画像のコピーから直接投稿画面に
 貼り付けるだけで問題無しと言うことです。

 いちいちFC2のアルバムにアップロードするのは邪魔くさいと思いましたが
 ストレートに貼り付けてもいいみたいです(笑)

 確認のFC2はコチラです。興味の有る方は見て下さい♪ヤフーと同じです。



   


        Garrett Lebeau

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 ネット上にオフィシャル・サイトやFacebookは見付かりましたが、余り詳細は
 分からないシンガー・ソングライターです。

 ブルージーでつぶやく様な歌い方はJJケイルに重なりますが、個性的で渋い
 サウンドは心地良く耳に残ります。

 母親がアイルランド系のアメリカ人で、父親はショショーニ族のインディアン。
 それ程ポップさは有りませんが、ボズ・スキャッグスのライヴでオープニングを
 勤めていたらしくて、ボズに通じる部分を感じます。

 まずは、2013年に発表したアルバム”Rise to the Grind”からの曲を。

       Garrett LeBeau - Eyes On You
               https://youtu.be/aBDQblYABA0




 アルバムを通して聞くと似たイメージの曲が大半ですが、微妙な変化を見せて
 魅力的な曲が並んでいた。アルバムからの音源は殆どアップされていません。
 ライヴから少し聞いて下さい。カムバック後のピーター・グリーンにも近い。

    'When Love Was New' Garrett Lebeau Band
                    From The Extended Play Sessions
                  https://youtu.be/5ehMpuVUg04




 レイドバックしたブルージーさは70年代を思い起こすが、古臭い感じは無くて
 新鮮に聞こえるのは不思議な気がする。次も、ライヴを続けます。

   Lovin' Man Garrett LeBeau  https://youtu.be/g1xn5yrfg8w




 もし気に入った方の為に、長めのライヴを貼って置きます。ブルースを歌った
 初期のボズ・スキャッグスの様でも有ります。

    The Extended Play Sessions with The Garrett Lebeau Band
                  https://youtu.be/2yfoklZsp7g




 大きくブレイクするのは難しいスタイルのバンドですが、とても魅力を感じます。
 この哀愁感は、粋なホワイト・ブルース特有の奥行きを持って居そう♪



   Daniel Castro  No Surrender

イメージ 1


 ダニエル・カストロはLAで育ったブルース系のSSWですが、名前からも
 メキシコにルーツを持つアーティストに見える。

 所謂白人系のホワイト・ブルースとは一味違っていて、テックス・メックスの
 特徴的なラテン風味が匂って来ます。スティーヴィー・レイヴォーンに近いと
 云えば分かり易いでしょうか。

 アルバート・コリンズや、BBキングに影響を受けたと語っていますが、この
 ブルース・フィーリングは個性的です。

 自身のバンドを結成して1999年にデビュー。今夜は、そのデビュー作から。
 何処がテックス・メックスなのかは言葉で説明するのは難しいのですが、聞けば
 一目瞭然だと思う。ロス・ロボスにも繋がるムードが有ります。

      Daniel Castro - Empty Arms
                https://youtu.be/JboG8mHgKwU




 血筋と言うか、ミュージシャンのルーツはサウンドに反映する事が良く有ります。

         Daniel Castro - No Surrender - 1999 -
          Hear That Guitar Ring - Dimitris Lesini Greece
                 https://youtu.be/78qrnABwZ7U




     Daniel Castro - I'll Play the Blues for You Lyrics
                https://youtu.be/eQYqiDGZFs4




 締めに、アコースティックな音を。メキシコやテキサスの風が通り過ぎます。

     Daniel Castro — Dos Palomas
               https://youtu.be/orMgskxGyJU



 16歳のデビュー戦でフィギュアの優勝なんて凄い女の子が現れましたね♪
 女子の卓球でも中国の世界チャンピオンを破って優勝ですか。凄すぎる!




   It's Not The Spotlight  The Electric Flag
      Feat. Mike Bloomfield

イメージ 1

 エレクトリック・フラッグに付いてはデビューアルバムを紹介していましたが
 ポップな曲を中心にアップをしていました。前回の記事は、コチラです。


 前回の記事だけを見ると、このバンドの全体像を見誤ってしまいそうなので(笑)
 同時期に録音された音源を聞きながら、今回はブルース色の濃いジャジーな面を。

 1967年に結成がされましたが、デビューからすぐにブルームフィールドは
 脱退をしていましたから、此処で貴重なゴールドバーグとの共演が楽しめます♪

 一度1982年に”Groovin' Is Easy ”と言うタイトルでリリースされていた作品ですが
 新しく2015年に有名な曲”It's Not The Spotlight”をタイトルにして再発。

 まずは、デビューアルバムにも収録をされていたブラスロック風のライヴから。
 マイク・ブルームフィールドのギターは東洋風のサイケさを見せていた。

       The Electric Flag "Groovin' Is Easy"
                  https://youtu.be/0oUZnbYrcBM




 次は、R&B色が強くブルームフィールドのスライドギターが何とも素晴らしい。
 バリー・ゴールドバーグもホンキートンクなピアノを響かせている。

      Electric Flag " LOSING GAME "
                 https://youtu.be/oB57sqW_8pY




 エレキギターを持ったディランのバックでマイク・ブルームフィールドと
 バリー・ゴールドバーグが出会い、このバンドの結成に繋がったと思う。

 少し長尺ですが、2人のオルガンとギターが、まるで語り合うようです。
 むせび泣くブルームフィールドのブルースギターが堪能できます♪

     MIKE BLOOMFIELD/E FLAG"MY BABY WANTS TO TEST ME"
                   https://youtu.be/ksEgiGS9C-4




 ブルージーでジャジーなジャンプナンバーをライヴ音源で。

      I Should Have Left Her
               https://youtu.be/mNX2SkHD8tw




 多く成りますが、最後にロッド・スチュワートがヒットさせた有名曲を。
 バリー・ゴールドバーグが作曲し、作詞はジェリー・ゴフィン。

     The Electric Flag It's Not The Spotlight
               https://youtu.be/NvxcGn-b7fY



 有り余る才能を持ちながら、37歳で天に召されたマイク・ブルームフィールド
 とバリー・ゴールドバーグのコラボは此処に大きな足跡を残したと思います。





   Chicken Shack  Unlucky Boy

イメージ 1


 チキン・シャックは、ピーター・グリーンが始めたフリートウッド・マックと
 サヴォイ・ブラウンと共に英国の3大ブルースロック・バンドと呼ばれていた。

 リーダーのスタン・ウェッブのギターはテクニカルでは有りませんが、味の有る
 ブルース・フィーリングを持っていたと思います。

 英国らしいスマートさから重いブルージーさは余り無いのですが、粋さを感じる
 サウンドは魅力的で、ピーター・グリーンの本物志向とは少し違っていた。

 後にフリートウッド・マックに加入する、クリスティン・マクヴィーが居た時期
 のチキン・シャックに付いては、以前記事に書いて居ました。

 興味が有る方は、コチラを見て下さい。

 この6作目のアルバムは、4作目の”Accept ”の粗削りな音に比べると落ち着いた
 メランコリックさが前面に出ていて、今の気分に合いそうだ。

 まずは、アルバムの一曲目から。

      Chicken Shack - You Know Could Be Right
                 https://youtu.be/8xAzhcUSewc




 朝起きた時のTV画面から、突然飛び込んで来たニュースには驚きました。
 スタン・ウェッブのギターが泣いている様な曲。

     stan Webb's Chicken Shack - Revelation  1973
               https://youtu.be/kqbHmPFNCWk




 ブルースを歌いジャズのギタリストでも有った、ロニー・ジョンソンの曲です。

      Chicken Shack - Too Late To Cry
                https://youtu.be/eTwqnMsf5vw




 締めは、スタン・ウェッブが書いたブルース曲を。

       CHICKEN SHACK- Stan The Man.
                  https://youtu.be/9Sbj4csrnBQ




 神戸で地震が起きた時も、誰も地震が少ない神戸は予想をしていませんでした。
 長く地震が起きていない地域こそエネルギーが溜り、危険が近づいている事を
 自覚して、何が起きるかの予想をしておくべきだと思います。



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