Once In A Blue Moon
Frankie Miller
以前、何度か紹介をしていたスコットランドのSSWですが、病魔に襲われて
1994年から活動を休止しています。
お蔵入りだった音源に友人の有名なミュージシャンがデュエットしたアルバムが
発表され、その味わい深い本物を感じるヴォーカルに聞き惚れました♪
今夜は、1972年にリリースしたデビューアルバムから少し。
有名なパブロック・バンドから、ベース&バックヴォーカルにニック・ロウ、
ギターにはブリンズレー・シュウォーツ等が参加。
ロッド・スチュワートに重なるムードを持って居ますが、より土臭く感じる様な
ヴォーカルは、いぶし銀の強い光を放っていました。ややスワンプぽいかな。
Frankie Miller You don't need to laugh
胸に滲みるソウルフルさとは、まさにこれだと思う。多くを語る必要も無い。
Frankie Miller - I can't change it
どの曲も素晴らしくて、全曲をアップしたく成ってしまう(笑)
ロッドが重なるムードの乗りの良い曲だが、華やかさよりズッシリとした重みが
心地良く響いて来る。
Frankie Miller - It's All Over
オーティス・レディングが引き合いに出されるソウルフルさは別格の渋みを
聞かせてくれました。
Frankie Miller _Mail Box
今夜は、連休に突入しましたし、多めに回させて頂きます♪噛めば噛む程に
スルメの如き味わいが出て来るアルバムでした。
Frankie Miller - In No Resistance
知る人ぞ知るシンガーですが、日本では広くは知られていないかも知れません。
ヒット曲はそれ程多くは無いのですが、聞けば納得のSSWだと思います。
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