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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
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       The Roring Stones
        Single Collection(B side)


イメージ 1


 あと一日で2016年が終わります。という事で久し振りに大物に登場をして頂きます。
 とは言っても今回も少しだけヒネクレた特集になります。まあいつもの通りの事ですがw

 ストーンズに限らずヒットしたシングル曲は広く知られているのですが、意外とB面曲は
 余り印象に残っていない事が多いでしょうか?

 しかし、其処に名曲が埋もれていたりするので侮れません。アルバムには未収録の曲が
 有ったりするのでレア度も増して行きます。前置きは、これ位にして本題に入ります。

 まずは、個人的な大好きだった代表曲”ジャンピン・ジャック・フラッシュ”のB面から。
 ブライアン・ジョーンズはギブソンのアコースティックギター”J−200”を掻き鳴らし
 キレの有るグルーヴを生み出していた68年の大ヒットシングルの裏面でした

      Rolling Stones - Psychedelic - Child of the Moon
                    https://youtu.be/KYGjif3F6Qw




 続いて、69年のシングル”ホンキートンク・ウィメン”のB面曲になります。
 邦題は「無情の世界」と付けられていました。これはライヴ映像が有ったので。

     The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want
                    https://youtu.be/oqMl5CRoFdk




 この曲は75年の未発表曲集アルバム『Metamorphosis』から一か月早く先行発売した
 シングル曲でした。クレジットには、ミックとキースの名前が入った物が有りましたが
 スティーヴィー・ワンダーの作曲でカヴァー曲でした。ミック・テイラー?のギターも
 活き活きと響き渡り素晴らしい出来でした♪

     I Don't Know why - The Rolling Stones
                   https://youtu.be/ydHupXGnzPU




 締めは、アウト・オブ・タイムのB面に収められた曲です。此処ではキース・リチャーズ
 のブルージーなギターが印象的なムードを醸し出していたと思う。

      The Rolling Stones - Jiving Sister Fanny
                    https://youtu.be/7F4if8GHf3I




 オマケに、スティーヴィーのオリジナル曲を聞いて下さい。1969年のシングル曲
 ”マイ・シェリー・アムール”のB面でした。

      Stevie Wonder - I Don't Know Why (stereo)
                    https://youtu.be/cQsIxztAoE4





 A面のヒットした曲と比べると少し地味さを感じるのですが、味わいの深さが有って
 お気に入り曲が意外と多いのがB面曲でした♪



 
 
Their Satanic Majesties Request
         The Rolling Stones
 
イメージ 1
 
 
 67年に発表されたアルバム「サタニック・マジェスティーズ」はビートルズの
 サージェント〜の模倣という評価を受けた面もあったが、サウンドは似ても似付かない
 サイケ色に溢れた作品だったと個人的には思っています。ジャケットにはビートルズの
 4人がコラージュされポールとジョンの参加を匂わせていた。
 
 CDのジャケは何処にビートルズが居たのか分からないが、アナログ盤なら容易に見付け
 られたでしょうか。左上に黄色い帽子を被ったポール、その右側にはジョージが居る。
 
 
イメージ 2
 
 
 そして紫の布の上にジョンが、その右上にリンゴが見えて居た。影響を受けて作成された
 という事をジャケットで暗に提示していた。その中身は、かなり違っていましたがw
 
イメージ 3
 
 
 当時はブライアンを始め、キースやミックも大麻で逮捕されていたりで、薬物の影響下に
 有った事が大きく反映され、実験的でアヴァンギャルドな曲が大半を占めていた。
 その為に70年代のストーンズを良しとするファンから見れば訳の分からないアルバムと
 見られても仕方が無いと思う。しかし、散漫さは有るものの強い光を放つ一曲が有った。
 
 この曲はブライアン・ジョーンズ抜きには成立し得ない特異なサウンドを持っていた。
 
 このアルバムでブライアンはリコーダーを始めとする多くの管楽器と、以前から使用して
 いた民族楽器のエレキ・ダルシマーを用いて東洋的なシタールを思い浮かべるソロを披露
 していた。誰もが好むサウンドでは有りませんが、想像力を広げてくれるブライアンには
 時間とジャンルを飛び越えてしまう誰にも真似られないヒラメキを感じます。
 
     The Rolling Stones - Gomper https://youtu.be/iVUJLt6LMqM

 

 
 この曲を聞くとストーンズを離れソロでプロデューサーとしてのみ関わっていたとされた
 「Pipes of Pan at Jajouka」そのもので、演奏では全く関わっていなかったと言われて
 いる 事が個人的には信じられません?一度アップしていましたが。
 
     " Take Me With You My Darling - Goat Mix " /
     " Brian Jones presents The Pipes Of Pan at Jajouka "
                      https://youtu.be/ToljDCi-E_A
 
 
 
 
 個人的に、全てを飛び越えてしまったと感じたのはジミヘンとシド・バレット、そして
 ブライアン・ジョーンズの3人でした。全く個人的な感覚ですから、それは無いと思う
 は少なくないでしょうが。
 
 最後に、このアルバムで唯一ポップさが溢れていた曲を。ニッキー・ホプキンスの華麗な
 ピアノが響くイントロから別世界に運んでくれます。
 
     Rolling Stones - She's A Rainbow https://youtu.be/Ya4R7ZswMwA
 
 
 
 
 今回は個人的な趣味に走った意見を長々と書いてしまいましたm(_ _)m
 次の機会には、ポップでロックしているストーンズに付いて書いて行く予定です
 
 
 
 
 
          Mick Taylor &
         The Rolling Stones
 
イメージ 1
 
 ローリング・ストーン誌で最も過小評価されているギタリストで8位と云う不名誉な評価を
 受けたミック・テイラーですが、ストーンズでの存在感は決して小さくは無かったと思う。
 
 ブライアン・ジョーンズに取って最後の参加アルバム”レット・イット・ブリード”では
 セッション・ギタリストとして2曲に参加。
 
 まずは、その初セッションと成った曲から。ミック・テイラーのギターリフに触発されて
 再録音されたとか?”ホンキー・トンク・ウィメン”としてヒットしたシングルの別テイク。
 ライ・クーダーが弾くドブロのスライドギターもチラッと聞こえます。
 
     Rolling Stones - Country Honk https://youtu.be/eBzYy8sEwPw
 
 
 
 
 そして、正式にストーンズのメンバーと成って参加した”スティッキー・フィンガーズ”から
 素晴らしいギターソロが収められた曲。このアルバムでは、よりアメリカを意識した泥臭い
 サウンドに移行していて、60年代とは全く違った魅力を放っている。
 そこにミック・テイラーのギターが上手く嵌まり、一つ上に押し上げていたでしょうか。
 
         Rolling Stones-Sway https://youtu.be/hZ8Bc6jz-W8
 
 
 
 
 エリック・クラプトンに憧れ大きな影響を受けたミック・テイラーのギターは、ブルースを
 ベースにしながらクラプトン以上にアメリカを匂わせるギターでしょうか。
 
 ここでのスライド・ギターは何処となくローウェル・ジョージが浮かんで来るのは私だけ?
 72年の”メイン・ストリートのならず者”(Exile on Main St.)より♪
 
     ROLLING STONES VENTILATOR BLUES 
                     https://youtu.be/24dq-cNRyC0
 
 
 
 
 Tさんがライヴ音源をアップされていたので、ちょっと真似をさせて頂きます(笑)
 
     Gimmie Shelter 1972 Live https://youtu.be/K7vLY-kZsAI
     Ladies & Gentlemen The Rollling Stones Live
 
 
 
 
 クレジットはされて居ませんが、作曲にも大きく関わっていたとされる曲で締めます。
 東洋的なメロディはミック・ジャガーにしては少しロマンチックかなと?
 1971 Sticky Fingersより。
 
     The Rolling Stones - Moonlight Mile https://youtu.be/stpRIyHHw8g
 
 
 
 
 ソロに転向してからの活動は地味ですから、評価が低くなるのは仕方が無い事かな。
 以降のアルバムも機会が有れば、また・・・。
 
 
 

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    Otis Clay-Wild Horses
 
 
イメージ 1
 
 
 今日も暑い一日でした。近年は異常な気候が続いていて、この先日本も亜熱帯地域と
 変わらない気候になりはしないかと心配になります。自然に沿った生き方をしていれば
 そんな事は起きない筈ですが、人間の欲望は果てしなく留まる処を知りません。
 
 自然は過剰な負担を掛けなければ自分で回復して暮らしやすい環境を創り上げてくれます。
 広い荒野を吹き抜ける風を感じれる曲でも聞いて、心地良い夢を見たいものです。
 
 今夜は、ブルースマン等によるカヴァー集"Paint It Blue: Songs Of The Rolling Stones"
   より、シカゴソウル・シンガーの曲を聞いて下さい。
 
      Otis Clay-Wild Horses https://youtu.be/cSVwLfsb9rc
 
 
 
 
 まだ夏はこれから本番なのに。少しは雨でも欲しい気分ですが豪雨が多いのも嫌ですし。
 まあ気分を変えて楽しい夏にしたいものです
 
 
 
 
 
        Brian  Jones 
             1942 2,28〜1969 7,3)
 
 
イメージ 1
 
 母親がピアノ教師だった処から幼い頃から音楽に親しみ、18歳でアルト・サックスで
 地元のバンドに加入する。最初はジャズに興味を持ったが次第に興味はブルースやR&B
 に移行して行った。
 
 ミックやキースと出逢った頃は、ブライアンだけがプロ・ミュージシャンとして活動を
 していた。マディ・ウォーターズの”Rolling Storn”からブライアンが
 ローリング・ストーンズと名付けて1962年に活動を始める。
 初期はブライアンが目指した本物のR&Bを聞かせるバンドとしてカヴァー曲を演奏する♪
 良く知られるのはオリジナル曲をヒットさせてからですが、初期のカヴァーの出来の
 良さは正しく本物に迫るクォリティを感じさせます♪ブルース・ハープの演奏が光る
 バディ・ホリーのカヴァーから聞いて下さい。これは、ボー・ディドリーに影響を
 大きく受けた曲なのでボー・ディドリーに近いモノを感じます♪
 
  ROLLING STONES Not Fade Away 1964 
                 http://www.youtube.com/watch?v=pt_zum97kjE
 
 
 オリジナルはオーティス・レディングでは有りませんが、オーティスも唄っていて近い
 雰囲気のカヴァーに成っています。
 ブライアンが弾いて居るのははハモンド・オルガンでしょうか?
 
          That's how strong my love is - Rolling Stones
 
 
 
 
 ストーンズの中ではブライアンがジミ・ヘンドリックスと一番気持ちが通じ合った関係
 だったそうです☆
 
イメージ 2
 
 
 ストーンズを離れたブライアンは近い関係に有ったジミ・ヘンドリックスとのコラボで
 グループを始める計画が有ったと言われています。ブライアンはシタールで参加した
 デモが残されています♪
 
 Brian Jones: Sitar and Percussion Jimi Hendrix: Lead Guitar Dave Mason:
                Bass and Vocals Mitch Mitchell: Drums
 
    Jimi Hendrix, Brian Jones, Dave - Ain't Nothin' Wrong With That
 

 
 
 最後に、初心に帰ったように見えるバディ・ガイとのライヴを聞いて下さい。グループの
 結成時に戻って子供のように楽しそうに演奏をしています♪
 これこそ、ブライアンが目指したサウンドでは無いでしょうか?
 
    Buddy guy Ft. Rolling stones - Champagne & Reefer Live!
 
 
 
  キースが『アンタのギターの前では俺はギターを弾けない』とばかりに、自分のギターを
 バディにプレゼントしてしまう所は笑えます♪
 
 
 

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