|
The Roring Stones
Single Collection(B side)
あと一日で2016年が終わります。という事で久し振りに大物に登場をして頂きます。
とは言っても今回も少しだけヒネクレた特集になります。まあいつもの通りの事ですがw
ストーンズに限らずヒットしたシングル曲は広く知られているのですが、意外とB面曲は
余り印象に残っていない事が多いでしょうか?
しかし、其処に名曲が埋もれていたりするので侮れません。アルバムには未収録の曲が
有ったりするのでレア度も増して行きます。前置きは、これ位にして本題に入ります。
まずは、個人的な大好きだった代表曲”ジャンピン・ジャック・フラッシュ”のB面から。
ブライアン・ジョーンズはギブソンのアコースティックギター”J−200”を掻き鳴らし
キレの有るグルーヴを生み出していた68年の大ヒットシングルの裏面でした
![]() Rolling Stones - Psychedelic - Child of the Moon
続いて、69年のシングル”ホンキートンク・ウィメン”のB面曲になります。
邦題は「無情の世界」と付けられていました。これはライヴ映像が有ったので。
The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want
この曲は75年の未発表曲集アルバム『Metamorphosis』から一か月早く先行発売した
シングル曲でした。クレジットには、ミックとキースの名前が入った物が有りましたが
スティーヴィー・ワンダーの作曲でカヴァー曲でした。ミック・テイラー?のギターも
活き活きと響き渡り素晴らしい出来でした♪
I Don't Know why - The Rolling Stones
締めは、アウト・オブ・タイムのB面に収められた曲です。此処ではキース・リチャーズ
のブルージーなギターが印象的なムードを醸し出していたと思う。
The Rolling Stones - Jiving Sister Fanny
オマケに、スティーヴィーのオリジナル曲を聞いて下さい。1969年のシングル曲
”マイ・シェリー・アムール”のB面でした。
Stevie Wonder - I Don't Know Why (stereo)
A面のヒットした曲と比べると少し地味さを感じるのですが、味わいの深さが有って
お気に入り曲が意外と多いのがB面曲でした♪
![]() |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 洋楽








