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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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    The Modern Folk Quartet

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 5年前の12月に紹介をしていたフォーク系のコーラスグループを久し振りに
 聞きたく成りました。似たスタイルでは、ブラザース・フォアが日本では有名
 なんですが、少しマイナーなのに存在感の有るバンドでした。

 詳細に付いては、コチラの前回の記事を見て下さい。

 今回はクリスマス前と言う事で、関連曲を交えながら聞いてみたいと思います。

 まずは、初期のポップなビートに乗った曲から。ブラフォーとは一味違う
 ソウルフルなサウンドが聞ける、1965年のシングルです。

     MFQ - Every Minute Of Every Day [Warner Bros.]
     1965 Blue Eyed Soul 45  https://youtu.be/5KffwctSaz0




 山下達郎さんも好きで影響を受けたバンドだったと思います。
 タツローさんに似た爽やかなコーラスが聞けます。

      MFQ - Together To Tomorrow
                 https://youtu.be/b3IiW0KtL3w




 リペクトしていたバンドが自分の曲を歌った時は嬉しかったでしょうね。
 1995年のアルバムから今の時期には欠かせないヒット曲を。

      Christmas Eve  MFQ  https://youtu.be/UI7X2_R2w_8




 締めは、クリスマス曲で。

      Silent Nigh  MFQ https://youtu.be/BmQqL3jQyP0
     



 クリスマスが目前ですが、何か嬉しいサプライズでも?起きないでしょうね(笑)

 ペイペイで勝手に買い物がされた人が増えているみたいですね。
 考えられない程セキュリティが甘くて、簡単に使えてしまうのは考えられません。


   Hiding Away Lisa Lambe

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 アイルランド出身の4人組女性コーラス・グループ「ケルティック・ウーマン」
 の新メンバーとして、2011年に加入したのが、リサ・ラムです。

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 伝統的なケルト音楽の様式を受け継ぐ、ケルティック・ウーマンは端正な美しい
 ヴォーカルを聞かせるコーラスですが、まとまりが良過ぎる為に少し好みからは
 外れてしまいます。しかし、リサ・ラムにはアーシーな深みと、ナチュラルさが
 有るのでソロアルバムでは、その良さが出ていると思います。

 コラボアルバムではナッシュビルのカントリー系バンドと共演をしていました。

 ソロシンガーとしては、まだ無名でアルバムの音源は少ないのですが、今夜は
 深まる秋に相応しい、しなやかなヴォーカルを聞いて下さい。

 まずは、この2015年のデビュー作からの一曲を。

      Heaven Lisa Lambe
                   https://youtu.be/-pgwWnv8dhA




 ライヴ音源が沢山アップされていました。女優としても活動をするシンガーです。

    Lisa Lambe - All We Are | Culture Night 2015 | RTÉ
                 https://youtu.be/xCx83Ir9hFo




 次は、室内のスタジオ録音で。

    Since You Went Away -Lisa Lambe,
             Fiachna O'Braonain & Martin Brunsden
                  https://youtu.be/kq61QHzOTDU




 悲惨な事件に対するメッセージ性を持った曲のようです。

     Yeats - 16 Dead Men - Lisa Lambe
               https://youtu.be/s7pPnaPXtw0




 単に美しい声を響かせるシンガーは多いのですが、しなやかさの中に芯の強さを
 持って居るシンガーに見えます。素朴でアーシーな歌を。

    Jimmy's Hall | Jimmy's Hall Studio Session - A Stor Mo Chroi
                   https://youtu.be/DPjoQE_aobY



 
 締めに、キュートでポップな歌を。

    Lisa Lambe - Love | Culture Night 2015 | RTÉ
                 https://youtu.be/OIjhtibgCyY




 日本では殆ど無名だと思いますが、今年新譜を出していて良さげです。
 最新の30秒ほどのプロモーションビデオが有りました。興味の有る方に。

      Lisa Lambe - Beautiful Thing
                https://youtu.be/0Exth1tNbYo


 首相が中国を訪問したニュースを左寄りの局が紹介をしていて、トンチンカンな
 野党のような解説をしていました。会見の映像から習近平さんとは会えないのか
 とか?会って直接会談をしていましたよ(笑)MBSの毎日さん。

 局アナは続けて、関係改善は良いのですが何も具体案は決まっていないのですね。

 沢山の懸案で合意をして、海外でのインフラ事業も共同で行う事も決まったのに
 何も知らずに、解説をしているのでしょうか?

 兎に角政府に対し、ケチを付ける事しか頭に無いのでしょうね(笑)困った物です。
 まともな報道が出来ない上に、アラ探ししかしないのは残念過ぎます。



    Jerry Jeff Walker Mr. Bojangles

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 ジェリー・ジェフ・ウォーカーが書いた曲の「ミスター・ボージャングル」は
 多くのシンガーに歌われた人気曲です。ニッティ・グリッティ・ダートバンドが
 歌い、ヒットした事で広く知られた曲でしょうか。

  Nitty Gritty Dirt Band - Mr. Bojangles  https://youtu.be/8jnNG33HxiE

 特にサミー・ディヴィスJrは、自分に重ね合わせて大切に歌い続けていました。
 サミー・ディヴィスJrがダンスを習った先生がBill "Bojangles" Robinson
 呼ばれる有名なダンサーだった事から、思い入れが有る曲に成ったと思われます。

 しかし、ジェリー・ジェフ・ウォーカーが歌っていたのは全く別の人物でした。
 酔いつぶれて刑務所で一夜を過ごした時に出会った老人が、ボージャングルと
 名乗る大道芸人で、自分と共に過ごし亡くなった愛犬の話や身の内話を聞く内に
 この曲「ミスター・ボージャングル」が浮かんで来たらしい。

 また、自分の解釈で適当に訳してみました。

 俺は破れた靴を履いて踊る「ボージャングル」と名乗る男を知っている。

 白髪頭でヨレヨレのシャツにダブダブのパンツをは履き、古い靴で踊ったのさ。

 彼は高く飛び跳ねる、あんなに高くまで。そして軽やかに舞い降りた。


 俺は、ニューオリンズのブタ箱で出会ったのさ、落ち込んでいた時に。

 彼は年相応に見えて、ポツリと話し出した。

 人生を語り、自分の人生を振り返って笑い、膝を叩いてステップを踏んだのさ。

 彼は「ボージャングル」と名乗り、ブタ箱で縦横無尽に踊り続けたんだ。


 そして15年間も共に旅を続けていた愛犬の事や、働いて居た一座の話を涙を
 流しながら語り続けた様子を描いている曲でした。

      Jerry Jeff Walker Mr. Bojangles 1968
                 https://youtu.be/huW1hw59lDc
 
 
 

 ミスター・ボージャングルと呼ばれた有名なダンサーだったビル・ロビンソンの
 踊りを見て下さい。ブタ箱の落ちぶれたボードビリアンの老人も負けない踊りを
 披露していたのかも知れません。

    Bill " Bojangles " ROBINSON " The Sand Dance " !!!
                https://youtu.be/WkD60wab3n4




 締めに、自分の思い入れを込めて歌うサミー・ディヴィスJrの歌を。

   Sammy Davis Jr. - Mr. Bojangles
              https://youtu.be/n5ZFvAS24PQ



 酔っぱらった時に出会った老人とビル・ロビンソンを比べると、その人生は
 雲泥の差が有ったと言えるのでしょうが、愛犬と旅をした老人の人生も決して
 不幸せでは無かったのではと個人的には思えて来ました。



         Doc Watson

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 ヤフオクではアコギやオーディオ製品を中心に入手していましたが、今回初めて
 アナログのレコード盤を買ってみました。

 中古盤となると程度が悪いとノイズが酷くて聞けない場合が有るので、ヤフオク
 で入手しようとは思いませんでした。実際に肉眼で見ても程度の見分けが難しく
 説明が適当なヤフオクで買うのは危険が一杯に思えました(笑)

 しかし、何気なく見ていると聞き込みたいと思っていたギタリストのアルバムが
 まとめて出品されていました。17枚で、1000円のスタートでしたが、安く
 落札が出来て一安心。送料込みで2500円ほどで落札出来ました♪

 レコード盤の程度に付いては全く説明がなくて、くじ引きのつもりで入手。

イメージ 3

 割と丁寧な梱包でしたから、問題なく届いたようです。そして、恐々中身を
 確認すると。あれ〜これって新品と思えるモノが大半で、3枚ほど2〜3回は
 ターンテーブルに乗せたていたのが確認出来ました。

 透明のビニール袋には”ISHIMARU”という赤い文字の店名がプリントされていて
 経営難から潰れたレコード屋さんから流れ出たアルバムに見えます。

 二枚組のアルバムはレアな見本盤で、他にも一枚見本盤が含まれていました。

 一番古いのは、67年の日本盤でしたがタイムスリップした様な綺麗なジャケで
 黄ばんだ焼けも殆ど見られないデビューアルバムでした。本当にこれは驚きです。

イメージ 4

 13枚がドク・ワトソンで、3枚がノーマン・ブレイク、そして1枚が有名な
 ニッティ・グリッティ・ダート・バンドのアルバムでした。

 アメリカのルーツミュージックに近い地味なアーティストばかりなので日本では
 興味がないと思われますが、この辺が好きな私的には大満足です。

 今夜は、ドク・ワトソンのアルバムから少し聞いて下さい。アコギが好きな方に
 聞いて頂きたい音源が一杯詰まっていました。

 まずは、ヴォーカルも味わい深いので、この曲から。日本でも鉄道は人気ですが
 アメリカのカントリーには沢山の鉄道ソングが有ります。

      Doc Watson - Blue Railroad Train
                https://youtu.be/ob1sxTBWOYQ




 続いて、ドク・ワトソンと言えば、この有名なインスト曲が浮かびます♪

      Doc Watson - Black Mountain Rag
                https://youtu.be/g-oTuPADMMg



 ドク・ワトソンはフォークからカントリー、ブルースと言った伝統的な曲が
 大半ですが、フラットピッカーではアメリカを代表する盲目のギタリストです。
 次は、ピックを使わないフィンガーピッキングの曲を。

      Doc Watson Doc's Guitar Fingerpicking and Flatpicking
                https://youtu.be/vlxc544zTxI




 締めは、何処か懐かしいウィスキーのCMで流れて来そうな曲です。

       Walk On Boy - Doc And Richard Watson
                 https://youtu.be/ikW8D4fncoI



 中古のアナログ盤で、こんなに状態の良いアルバムが入手出来るとは考えても
 みませんでした。これも日ごろの行いが良いからでしょうか(笑)

 アナログ特有のプチプチノイズは全く聞こえずCDを聞いて居るようです。
 こんな事は稀でしょうから、ヤフオクは博打の部分が有るのは忘れないで下さい。


 
 
 
     Mary Hopkin
 
 
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 メリー・ホプキンはウェールズ出身のフォーク・シンガーでしたが、アップル・レコード
 から多くのポップなヒット曲をリリースした事で有名に成りました。
 
 アップルではポール・マッカートニーがプロデュースや楽曲の提供をした為にフォーク系の
 素直で可憐な歌声を生かしながら、ポップさが際立つシンガーとして人気が定着します。
 
 一般的なイメージはヒット曲の「悲しき天使」や「グッバイ」のポールが関わった一連の
 曲が強く印象に残っていると思います。今夜はポップさが少ない物の清楚な深みを湛えた
 フォーク系の楽曲を中心に聞いてみて下さい。
 
 英国人ですからブリティッシュ・フォークを思い浮かべるのですが、意外とアメリカンな
 フォーク・サウンドの影響が強いシンガーだったと個人的には思っています。
 
 アメリカン・フォークもルーツを辿れば、ディランやポール・サイモンが英国を旅しながら
 大きな影響を受けたブリティッシュ・フォークだったので、大きな違いは有りませんがw
 
 ややクールな響きを持つブリティッシュ系のサウンドに比べ、アメリカン・フォークは土の
 香りがする暖か味が特徴的でしょうか。
 
 メリー・ホプキンのヴォーカルは可憐なクールさを持ちながら、アメリカ的な芯の強さや
 暖か味が魅力だと思います。まずは、70年のシングル曲「未来の子供たちのために」の
 お馴染みヘソ曲がりなB面曲から聞いて下さい。可憐さと共に深みも感じる筈です♪
 
       Mary Hopkin "Heritage" https://youtu.be/5Hxfde65fo4
 
 
 
 
 次も、少し地味な曲が続きますが、この曲はブリティシュ民謡特有の響きも感じられて
 クラシカルなアレンジから、深い霧が立ち込めるイメージが有るでしょうか。
 
      Mary Hopkin - Fields of St. Etienne 
                   https://youtu.be/QMlkJKZTPe0
 
 
 
 
 個人的な印象ですが、彼女はジョーン・バエズからの影響が大きかったように感じます。
 そんな、アメリカン・フォークを意識したアレンジの曲から。
 
      Mary Hopkin - Jefferson https://youtu.be/N-evDnOJaYY
 
 
 
 
 勿論、ポールが関わったポップさが前面に出たメリー・ホプキンも好きでした。
 この曲はポールがアレンジを加えた有名曲でしたが、メリーはポップ過ぎるとしてシングル
 は他の曲を選んだと云ういわく付きの曲でした。好きな曲なので最後に聞いて下さい。
 
      Que sera,sera - Mary Hopkin  https://youtu.be/tOZGKfwMzgA
 
 
 
 
 成る様に成ると思えるのは簡単では有りませんが、そんな気分で何時も明るく過ごしたい
 ものです。沢山の困難な事に出逢うでしょうが、気持ちの持ち様で変われる事も有ると
 思える今日この頃です
 
 

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