ここから本文です
SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫エリック・クラプトン

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


            Reiwa

イメージ 1


 新しい元号が「令和」に決まり、この目出度い日を祝って記事にしました。
 まずは、「令和」の歌から。

        https://youtu.be/pKwQlm-wldA 


 今夜は、親愛なる別天さんをイメージしたテンプレート仕様で記事を書いて
 みましたので、是非本日限りのFC2をご覧ください。


         https://fc2user314.blog.fc2.com/

         
 今回も、FC2が中心に成ります。皆様お誘い合わせの上お越しください♪




  There's One in Every Crowd
                Eric Clapton

イメージ 1


 セレッションのスピーカーをメインのシステムに使い、サブには自作のSPを
 組み入れたオーディオで音楽を楽しんでいますが、DVDを見る時に使うのは
 オンキョーのエッジを貼り換えたスピーカーを鳴らしています。

 メインとサブは特に不満も無くて、お気に入りのサウンドなんですがDVDの
 AVシステムだけが、音色に不満が有りました。

イメージ 2


 オンキョーのSPは64,000円で売られていた1994年頃の中級品でした。

 素直な音色が人気の機種でしたが、新しく組み入れたミニコンポ用のアンプと
 相性は同じメーカーで悪くは無い筈なのに、今一歩物足りないのです。

イメージ 3

 アンプもミニコンポ仕様にしては素直な音色で、ディスクリート構成の回路が
 使われています。オンキョーR-805X(S)の詳細はコチラに。
 アンプは、ヤフオクで送料込みが3,000円也でした。


 そこでSPを何とかチューンアップ出来ないかと、弄ってみましたが(笑)

 SPユニットを外し内部の吸音材を少し増やしてみました。バスレフ方式の場合
 全体に薄く吸音材が付けられていますが、このSPは底面やサイド部分にも全く
 吸音材は使われていませんでした。

 吸音材を増やした結果は、中音域に曇りが出てしまい結局元に戻す事に。
 メーカーは試行錯誤で試しながら、ベストのバランスを決めていたのが分かった。

 良く思い返してみると、エッジの貼り換えから使用頻度が少ないので、これは
 エージング不足も有ると思い、長い時間鳴らし続けてみると低域に伸びが出て
 来て、バランスの取れた音に成り始めた♪


 久し振りに聞きたく成ったアルバムをCD−Rに入れてから聞いてみると、
 アナログ盤の良さが十分に感じれる良い音に成って来た様な。

 1975年のソロ3作目は、レゲエを取り入れた物の前作程は売れていません。
 しかしながら、ギターソロには聞き処が有ってレイドバックしたヴォーカルも
 味わいが有ったと思う。

       Eric Clapton -  Singin' The Blues
               https://youtu.be/E5W48IRQt3o




                 Eric Clapton - "Better Make It Through Today"
                https://youtu.be/XWNEzDF_o3w




      Pretty Blue Eyes - Eric Clapton
               https://youtu.be/byxy4RgWeJI




 結局、2時間ほどで分解してから元に戻す作業をしただけなんですが(笑)
 スピーカーの端子が緩んでいたのでペンチで締め直して、キッチリと接続が
 出来る様にした事が、サウンドの改善に繋がったのかも知れません?

 そう思いたいし、無駄では無かった事にしたい♪

 これは、安息の地を求めて、一応見付けられたのかな。




           Jerry Lynn Williams


イメージ 1


 エリック・クラプトンへ提供した曲で知られる事に成ったシンガー・ソングライターの
 ジェリー・リン・ウイリアムスのCDから今夜も聞いて下さい。

イメージ 2


 1948年にテキサス州ダラスで生まれ、11歳でギターを手にしている。14歳で
 バンド組むが、その時にリトル・リチャードのバンドに居たジミヘンと偶然に出会い
 ギターの手解きを受けたらしい。

 エリック・クラプトンやスティーヴィー・レイヴォーン、ニッキー・ホプキンス等の
 豪華なゲストを迎えて製作された、1996年のアルバムを中心に紹介をします。

 まずは、スティーヴィー・レイヴォーンやニッキー・ホプキンスが参加した曲から。

      Jerry Lynn Williams - Just How You Play The Game
                   https://youtu.be/6z2xO5NqR1A




 続いて、エリックが参加した曲を。このアルバムではホール&オーツのジョン・オーツが
 バッキング・ヴォーカルで歌っていた。

       Sending Me Angels - Jerry Lynn Williams
                    https://youtu.be/2nMWeiqwMjg




 ここで、ソロで活動する前に組んでいたバンド、ハイ・マウンテン・ホーダウンの
 カヴァー曲です。青い影でも元歌を崩して独自の解釈で歌っていて、まるでジャズ
 シンガーのフェイクに聞こえて来る表現でしたが、此処でも全く別歌に聞こえる
 アドリヴで自由に歌っています(笑)

 しかし、これが憎いほど決まっていて素晴らしい出来のカヴァーに仕上がっています♪

       High Mountain Hoedown - The Weight (US1970)      
                       https://youtu.be/sLsyN34PTSY




 最後に、興味の有る方にハイ・マウンテンの2nd?アルバムがフルで聞ける
 動画が有ったので貼っておきます。まるでブラスロックのような曲で始まります。
 スワンプの香りが満載の中々出来の良いアルバムですよ。2016年に初CD化
 すぐに入手困難に成ると思われますがカケハシさんなら、まだ有りそうです


      High Mountain Hoedown - Canyon (1970) [Full Album]
                   https://youtu.be/nLYHzaZmL08





 他にも、ボニー・レイットがグラミーを受賞したアルバムやBB.Kingにも曲を
 書いていて、ブルースをベースに多彩な才能を見せていたSSWです。


                                      
 
 
 
               Eric Clapton
        In The Blue With EC 1
 
 
イメージ 1
 
 
 デュアン・オールマンのアンソロジーでスタジオ・ミュージシャンとしてのギタープレイ
 を集めていたが、そのままエリック・クラプトンに置き換えたオムニバス・アルバムが
 2001年にリリースされていた。
 
 セッションのギタリストとして残されたクラプトンのブルース・ギターは多彩でシンガー
 を上手く乗せて行く感じはデュアン・オールマンと、そのまんま重なります。
 
 今夜は、このクラプトンが残したセッション・ギターのアルバムから少し聞いて下さい。
 
 1. Rockin’ Daddy(Howlin’ Wolf)
 2. Blues Power(Clarence“Gatemouth”Brown)
 3. Don’t Think Twic(Clarence“Gatemouth”Brown)
 4. Wanna Make Love To You(Bobby Womack)
 5. Why Does Love Got To Be So Bad(Buckwheat Zydeco)
 6. Chasin’ Rainbow(Marc Benno)
 7. Last Train(Marc Benno)
 8. Long Way Home(Clarence“Gatemouth”Brown)
 
 まずは、ハウリン・ウルフが1972年にイギリスで録音したセッション・アルバム
 The London Howlin' Wolf Sessionsから。
 
 フィル・アップチャーチのベースに、チャーリー・ワッツのドラム等の豪華な布陣でした。
 
       HOWLIN' WOLF - Rockin' Daddy
 
 
 
 
 このオムニアルバムには収録されていませんが、72年の録音を続けます♪
 リンゴ・スターのドラムにビル・ワイマンのベースが参加。ややラフなギターがECです。
 
      Howlin Wolf Built For Comfort
 
 
 
 もう一曲横道に逸れて、続きますwECとスティーヴ・ウィンウッドのピアノが聞ける曲。
 
      I ain't superstitous-Howlin wolf
 
 
 
 
 締めは、Clarence“Gatemouth”Brownとのセッションから。ディランのカヴァー曲です。
 デュエットにはマリア・マルダーが参加していました。
 
      Clarence '' Gatemouth '' Brown feat. Maria Muldaur - Don't Think Twice
 
 
 
 
      まだまだ、面白いセッションが聞けるので続けるかな?
 
 
 
 
 
 Bobby Whitlock & Coco Carmel
 
 
イメージ 1
 
 
 デレク&ザ・ドミノス以降のボビー・ウィットロックは、特に注目を集める存在では無く
 エリック・クラプトンやジョージ・ハリスンが参加したソロ・アルバムでさえ最近に成って
 やっとこさの初CD化でした。
 
 前回の記事ではドミノスの延長線と言えるソロのファーストから一曲だけ紹介しましたが
 今回は近年共に活動しているココ・カーメルとの音源を含めてソロ・アルバムからの曲を
 聞いて下さい♪(以前ブロ友さんが紹介されていたので重ならない選曲を心掛けますw)
 
 
    Bobby Whitlock (1972)              Raw Velvet (1972)
イメージ 2
 
 
 誰もが認めるロックの金字塔とも言えるアルバム”いとしのレイラ”は、クラプトンとボビー
 ウィットロックの共作が多く、この作品のカラーは2人によって決められたと個人的には
 感じています。そこにデュアン・オールマンのギターが加わった事で、より輝きを増して
 行き、多くのロック・ファンを惹きつけたと言う事では無いでしょうか?
 
 ウィットロックの南部的なワイルドさは、乾いた大地のスケール感とカントリー的な哀愁感
 を入れ込み、クラプトンのイギリス的な湿り気の有る抑制された繊細さが微妙なバランスで
 溶け合う事で、何処にも無かった魅力的な作品が生み出されたと思っています♪
 
 まずは、この2いとしのレイラ”をココ・カーメルとのヴァージョンで聞いて下さい。
 エリック・クラプトンもアンプラグド等で様々なアレンジを加えセルフ・カヴァーして
 いますが、ココとの”いとしのレイラ”は目からウロコ的な新鮮さを感じました♪
 
 R&B色を加えた事で違った魅力が見えて来ます、2人ならではの斬新なアレンジで☆
 (ココはヴォーカル&サックス、フルートそしてギターを演奏)面白い出来ですよw
 
     Layla by Bobby Whitlock & CoCo Carmel
 
 
 
 この”いとしのレイラ”で共作者としてクレジットされていた、ジム・ゴードンが弾いて
 居るとされた間奏のピアノは作者がリタ・クーリッジだった事は以前記事に書きましたが
 ウィットロックの自伝によると、このピアノ演奏はプロデューサーだったトム・ダウドが
 ボビーとジムのピアノをミックスしてトラックダウンしたらしい。(ナルホド〜ですね)
  『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』 (2003年米)と言う映画も有る
 らしいですね。
 
 デレク&ザ・ドミノスがジョニー・キャッシュ・ショーに出演した時に演奏していた曲
 It's too lateは少しカントリーのフィーリングが感じられましたが、このソロ・アルバム
 でもカントリー色の強い曲が有りました。
 
 まずは、良く下敷きにされるアーリー・モーニング・レインと近いコード進行が使われた
 曲から行きます♪1stソロ・アルバムから☆
 
     Bobby Whitlock - A Game Called Life
 
 
 
 次は、ややロック色を強めた2ndソロ・アルバムよりドミノス時代のセルフ・カヴァー
 していた曲ですが、ココ・カーメルとのライヴで聞いて下さい♪やや荒い音質ですが^^;
 なんとホヤホヤの今年1月4日の映像です♪今もパワフルさは変わりません!
 
            Bobby Whitlock and Coco Carmel - Tell the Truth
 
 
 
 
 もう一曲デレク&ザ・ドミノスのセルフ・カヴァーを4thアルバムのRock Your Sox Off
 からの動画が有ったので変更しますw個性が出た仕上がりで土臭さが増したでしょうか?
 オールマン・ブラザースのアルバムに参加したレス・デューデックのギターが聞けます♪
 
 ジム・ゴードン(d)ジェローム・トーマス(d) カール・レイドル(b)
 ケニー・ティベッツ(b) レス・デューデック(g) ジミー・ナルス(g)
 ドルー・ランバー(g) ラリー・ハワード(g)リッキー・ハーシュ(g)
 チャック・リーベル(p) レオ・ラブランシェ(tp)ポール・ホーンズビー(tb)
 スキップ・レーン(bs)ジミー・ホール(as)
 
         Bobby Whitlock  -- Why Does Love Have To Be So Sad?(1976)
 
 
 
 締めは、1999年のソロ・アルバム"It's About Time"より哀愁感タップリのバラード
 このアルバム(邦題、ベルボトム・ブルース)は廃盤でしたが、そのマスター・テープを
 彼自身が使用し、未発表のボーナス・トラックを追加収録して『マイ・タイム』として
 2009年に発売されています♪これは買いたいのですが、倍に値上がりしたみたいです?
 
 Personnel;
 Bobby Whitlock - Vocals, Keyboards, Guitars  Brady Blade - Drums
 Darryll Johnson - Bass  Buddy Miller - Guitars  Steve Cropper- Guitars
 Jim Horn- Horn Barry Swain - Guitars  Ashley & Beau Whitlock - Background Vocals
 
   Bobby Whitlock - Standing In The Rain
  
 
 
 あと一回ソング・ライターとしてのボビー・ウィットロックに付いて書くかも知れません?
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

アバター
SIN=KAI
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • nadia
  • 魔錯魅
  • Iris
  • tomozo
  • ookinakuri
  • PAST
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事