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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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      Rod Stewart
   OH! NO NOT MY BABY
 
 
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 1982年にCDが登場して以来、音楽を聞くのはコンパクト・ディスクが中心となった。
 今やCDの売れ行きも落ち込みダウンロードが増えて来て、音楽ソフト自体の売れ行きは
 尻すぼみ状態だ。此処に来て何故かアナログ盤の人気が復活し始めたらしい。
 
 海外では数年前からアナログ盤が確実に売り上げを伸ばし、ダウンロードのコード付きで
 アナログ盤が限定発売されると飛ぶように売れて、プレミアが付く事も有るとか?
 
 その流れを受けたのか、日本でも人気が復活して来たと注目されている。
 大きな紙のジャケットは部屋に飾れる存在感が有り、温もりが有るサウンドを知らない
 デジタルで育った世代もアナログを新鮮でお洒落な媒体として興味を持ち始めたと聞く。
 
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 ニューヨークのブルックリンでは、カフェやお洒落な古着屋が並ぶ一角にレコード専門店が
 増えて来たと云う。誰もが簡単に入手出来るデジタル音源には無い、特別な贅沢感に魅力を
 感じ始めた様に見える。この流れは勢いを増して行く可能性が有るだろうか♪
 
 日本の時代に乗りたいアーティストが、こぞってアナログ盤のリリースを始めているw
 一部の古くからのオーディオ・マニアの嗜好品になっていた黒いレコード盤の復活か。
 
 若い世代向けに一万円台で買えるレコード・プレーヤーも製造が始まった様だが、なんと
 プレーヤーの足の部分にスピーカーを仕込んでいた(笑)これはオーディオ・マニアなら
 絶対に考えない禁じ手でしょうか?スピーカーの振動は出来るだけプレーヤーには伝えない
 のが常識ですから^^;
 
 そこで久し振りにレコード棚に手を伸ばし、偶然掴んだのがロッドのレコード盤でした♪
 最近はメインのオーディオ・システムで聞く事が激減していましたが、じっくりと聞いて
 みると流石に、その素晴らしさに聞き込んでしまった。
 
 中低音は殆ど聞こえず、締まりの有る重低音がズシリと響きヴォーカルも艶やかに響く。
 バスドラやベース音が腹にまで振動を伝えてくれて、ハイも繊細に切れ込んで来る。
 これはCDでは難しい空気感まで素直に伝わって来てアナログの良さを再確認出来ました♪

 使用しているメインスピーカーは30cmのウーハーが2個付いている英国製のSPです。
 ウーハーの一つはパッシブル・ラジエーターで、中域は小さなソフトドーム型。
 ツイーターはBBCのスタジオ・モニターと同等品だとか。
 
 今夜は、このレアなシングル曲がタイトルに使われたオムニバス・アルバムから少し☆
 
 ドラム音の重低音とリアルさに驚いた曲から。
 
       Rod Stewart - (I Know) I'm Losing You 
                     https://youtu.be/-XtgtP2Euw8
 
 
 
 次は、犬の鳴き声が上手く使われて居たチャック・ベリーのカヴァーです。
 ロニーのギターもノリノリで素晴らしい♪
 
      Sweet Little Rock'n' Roller - Rod Stewart
                   https://youtu.be/SJtO2AK0uJs
 
 
 
 
 続いて、アルバムのタイトル曲で、シングルのみのリリースでアルバムには未収録だった
 ヒット曲です。アメリカでは73年に59位のプチヒットでしたがイギリス本国では6位
 のヒット。作曲はキャロル・キングです。
 
      Rod Stewart - OH! NO NOT MY BABY
                    https://youtu.be/1pRC43fxHpk
 
 
 
 
 締めは、最近のライヴ映像が有ったので♪オリジナルは、エタ・ジェイムズでした。
 サンタナもロッドも若々しさに驚きますね。
 
      Rod Stewart & Santana, "I'd Rather Go Blind",
       Albany, NY, May 23, 2014 https://youtu.be/otRkMoQuNX4
 
 
 
 アナログのオーディオは工夫する処が色々と有ってマニア心をくすぐりますが、お金の
 余裕が無いと難しいかも知れません?それなりに安く楽しむ方法も有るのですが。
 イコライザー付きのプレーヤーでPCとの接続が可能な製品も出てきたみたいです。
 
 
 
 
 
   Everything Stops for Tea
     Long John Baldry
 
 
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 ロッド・スチュワートとはスティーム・パケットで、エルトン・ジョンとブルーソロジー
 と云うバンドでピアニストとして迎え、活動をしていたロング・ジョン・ボールドリーは
 60年代から英国で広く知られた人気のR&Bシンガーだった。
 
 1972年に、その弟子とも云える2人をプロデューサーとして製作されたアルバムが
 『Everything Stops For Tea』だった。
 
 A面をエルトン・ジョンが、そしてB面をロッド・スチュワートが担当していました。
 そのサウンドは英国流R&Bのオールドタイミーな雰囲気に包まれ、イキイキととした
 ヴォーカルが楽しめるアルバムです。今夜は、この作品から少し聞いて下さい♪
 
 エリック・クラプトンのツアー・メンバーとしてお馴染みのレイ・クーパー(Per)が参加。
 
 Elton John - piano, backing vocals (tracks 1, 3-5)
 Rod Stewart - banjo and backing vocals (track 8)
 Madeline Bell - vocals Jimmy Horowitz - keyboards
 Davey Johnstone - guitar Sam Mitchell - steel guitar
 Doris Troy - vocals Ian Armit - keyboards Ray Cooper - percussion
 Stefan Delft - viola John Dentith - drums
 James Litherland - guitar Nigel Olsson - drums 
 John Porter - bass guitar Barry St. John - vocals
 Terry Stannard - drums Liza Strike - vocals
 Micky Waller - percussion Bob Weston - guitar
 Richard Brown - bass guitar Bill Smith - bass guitar  Wikiより。
 
 まずは、沢山のブルース曲を世に送り出したウィリー・ディクソンの曲から。
 
       LONG JOHN BALDRY - SEVENTH SON
                    https://youtu.be/-rq2JYjNNkI
 
 
 
 
 つづいて、Dr.ジョンの唄で初めて聞いた曲です。ニューオリンズのムードをそのまま
 醸し出して居て英国録音に思えませんwバッキングのコーラスはエルトン・ジョン。
 
      Iko Iko - John Baldry & Elton John
                   https://youtu.be/Cq_5Pkxgg_4
 
 
 
 
 次もエルトン・ジョンとのコラボです。エルトンがジョンと名乗ったのはロング・ジョン
 の影響だったらしい。今夜は大阪でエルトンのライヴが有ったそうですね♪
 
      Jubilee Cloud - John Baldry & Elton John
                    https://youtu.be/ja5-e2Q4asM
 
 
 
 
 この曲はロッドとのコラボ曲に成ります♪日本ではイマイチ名前が知られて居ない気が
 しますが、英国では実力の有るR&Bの先駆者の一人として知られています。
 
      John Baldry- Hambone https://youtu.be/6LilVf8EhqM
 
 
 
 
 締めは、ロッドが一緒にバンジョーを弾きながら歌っている曲。まるでアメリカ人が歌う
 カントリーソングそのものです
 
      Long John Baldry feat. Rod Stewart - Mother Ain't Dead
                     https://youtu.be/V3nBK0vVvZE
 
 
 
 
 日本では知名度が低いせいか評価も低いシンガーでしょうか。なんだか年末のムードが
 徐々に押し寄せて来たような。各地でイルミネーションの点灯が始まったみたいですね。
 なめているのかアメリカは3Aが中心だし、トップを目指し侍ジャパン頑張れ〜
 
 

 
      The Steampacket
 
 
イメージ 1
 
 
 1965年に1stアルバムを残しただけで終わったバンド”スティームパケット”は
 後にシンガーとして成功を収めるロッド・スチュワートが在籍していました。
 
 前々回に紹介したロング・ジョン・ボールドリーが中心と成り3人のヴォーカリストを
 配した構成は当時のUKで最初のスーパーバンドと言える。

 1964年の前半に録音されたアルバムにはR&Bやジャズのフィーリングが鏤められ、
 高いセンスを感じる演奏やヴォーカルは先進的だった。
 
 Rod Stewart, Long John Baldry, Julie Driscoll(Vo)ジュリー・ドリスコールは、
 1968年にUKで8位のヒットとなったディランとリック・ダンコが作曲していた
 ”ディス・ホイールズ・オン・ファイヤー”のカバーで一般的には知られる。
 
 Brian Auger - organ Vic Briggs - guitar 
 Richard Brown - bass guitar Micky Waller - drums
 
 ブライアン・オーガは、サニーボーイ・ウイリアムソンやレッド・ツェッペリン、
 エリック・バートンとも共演して、ジミー・スミスの影響を受けたハモンド・オルガン
 は後にクロス・オーバーと呼ばれるサウンドを、いち早く始めた一人とも言える。
 
 まずは、アルバムの最初に収められたマービン・ゲイのカバー曲から聞いて下さい。
 ロッドとジョンのヴォーカルは黒っぽく、バッキングのキレの有る演奏も素晴らしい。
 
       steampacket - can i get a witness
                    https://youtu.be/rC3Qtg_8of0
 
 
 
 続いて、モータウンの様なノリを聞かせてくれるバックに3人のヴォーカルが
 フィーチャーされ、本当にUKで作られたサウンドなのかと耳を疑いたく成ります?
 
       the steampacket, baby take me
 
 
 
 そして、この曲を聞いてもらえば、白人のヴォーカルとは思えないソウルフルさに
 驚くはずです。古いポップスをロッドが歌っていました。
 
      steampacket - (feat. ROD STEWART) / WONDERFUL ONE
                    https://youtu.be/4sHjU70JqO0
 


 
  この時代の英国でジャジーでクロス・オーバー的な演奏は驚異的です。
 インスト・ナンバーからもこのバンドの凄さが感じ取れます♪
 
     The Steampacket - Back at the Chicken Shack 
                   http://youtu.be/_5lA6wsmpm0
 
 
 
 71年以降ブライアン・オーガ等をバックに?唄われたロッドのカバー曲で締めます☆
 
      This Wheel's on Fire - Rod Stewart  
                    http://youtu.be/GYx5j-uVCog
 
 
 この時期から注目されるべくしてスターにン成って行ったロッドヴォーカルには華が
 有りますね〜このバンドをモッドと呼ぶ人も居ますが、個人的にはジャジーなソウルの
 アルバムに見えます。
 
 

 
    Long John Baldry
 
 
イメージ 1
 
 
 ロング・ジョン・ボールドリー(1941年1月12日〜2005年7月21日)
 
 1961年に"アレクシス・コーナー"と彼を慕うミュージシャンが集まったブルース・
 ロック・バンドが結成される。
 アレクシス・コーナーズ・ブルース・インコーポレイテッドにはジャック・ブルース、
 ジンジャー・ベイカー、チャーリー・ワッツそしてロバート・プラントも参加していた。
 
 彼はロッド・スチュワートをはじめとする3人のヴォーカリストとブライアン・オーガー
 が在籍したバンドのスティームパケットを結成している。スティームパケットはジャズや
 リズム&ブルースを中心とした物でモッドとも言えるが、サウンドは,当時のイギリスの
 ミュージック・シーンでは飛び抜けた存在だった。
 
 エルトン・ジョンはデビュー前の66年には彼のサポート・メンバーとしてツアーに
 参加していて芸名をジョンと名乗ったのもロング・ジョン・ボールドリーから取ったと
 言われている。そしてクラプトンにも少なからず影響を与えていたらしい。
 名前のロングは2mと言う長身から呼ばれた名前だった。
 
 デビューは1964年の「Long John's Blues」だが、10代からステージに立って
 ブルースを歌っていた。後にシリル・デイヴィスのバンドにヴォーカリストとして参加
 する事になるが、シリル・デイヴィスの急死によって活動は1年で休止した。
 ちなみに、この時バンドにはジミー・ペイジやニッキー・ホプキンスが参加していた。

 今夜は1971年にリリースされた、スワンプ・ロック色を持ったソロ・アルバムから
 聞いて下さい。まずは、少し前に記事に書いたロン・ディヴィスのカバー曲です♪
 
       Long John Baldry - It Ain't Easy  
 
 
 

 
 続いて、ライヴ・ステージから、晩年は音楽を心から楽しんでいる様子が伝わって来る。
 
    Long John Baldry Band 'Midnight in New Orleans'
 
 
       
       
 
 有名曲もカバーしていました。なかなか味わい深いヴォーカルを聞かせてくれます。
 
      You've Lost That Loving Feeling - Long John Baldry(1979)
 
 
 
 
 
 締めは、ビートルズが観客としてノリノリで見ているライヴ映像です♪唄うスタイルを
 見ているとミック・ジャガーも影響を受けていそうですね♪
 
   Long John Baldry & the Beatles, I've Got My Mojo Workin
 
 
 
 
 
 何故かの調子が落ちると、同調して経済も少し足踏みしてしまうような??頑張れ〜
 
 
 
 
 
 
 
               Rod Stewart
 
 
イメージ 1
 
 
 ジェフ・ベックはヤード・バーズ脱退後、自身のバンドを結成する。ショットガン・
 エクスプレスにいたロッド・スチュワートをヴォーカルとして迎え同じバンドに居た
 ロン・ウッド(ベース)ニッキー・ホプキンス(キーボード)エインズレイ・ダンバー
ドラム)と活動を始め、ロッド・スチュワートはメジャーな存在として認知され始めた。
 
 ロッド・スチュワートは1960年代前半からジミー・パウエル・アンド・ザ・ファイブ・
 ディメンションズでブルース・ハープ奏者やヴォーカルとして活動していたが、この頃の
 音源をFMラジオの特集で初めて聞き、その存在感の有るヴォーカルに驚きました♪
 (録音のカセット・テープは有る筈ですが?確か録音テープでしか残っていないような
 貴重な音源も有ったかな?)
 
 ブルース・シンガーのような表現は今も強く耳に残っています。最近はスタンダード曲を
 歌っているジャズ・シンガーの様な活動が目に付きますが、フェイセズ時代に残したソロ・
 アルバムには以前聞いた味わい深い初期の音源と重なる部分が有ります。
 今夜はアコースティックなサウンドをバックに歌う曲をソロ・アルバム
 『ガソリン・アレイ』を中心に聞いてみたく成りました♪
 
 イメージ 2
全米チャートで53週間トップ200内のロング・セラーとなった、1970年発表のセカンド・ソロ・アルバム。
 
アメリカ盤ではマンホールのフタが映った
ジャケットでしたが、こちらのジャケットが深い内容を表していたと思う。
 
日本のシンガーにも色々とカヴァーされた
アルバム・タイトル曲から素直に行きます
ロニーとの共作でフォーキーさが心地良い。この2人のコンビはストーンズでの存在の薄さに比べると雲泥の差を感じる(笑)
 
Rod Stewart - Gasoline Alley  
 
 
 次はロッドの作品で、この次のマギー・メイのヒットを生んだアルバムEvery Picture Tells   a Storyからの曲ですが、珍しくロッドがバンジョーを持って歌っています。
 カントリー・ミュージックはアメリカのモノと言った印象が強いのですが、元々ヨーロッパ
 からの移民が生み出したルーツを持つ音楽なので、とても自然で深みを感じさせるルーツ
 の存在を感じます。
 
 
   Rod Stewart - Mandolin wind (live
 
 
 
 
 やはり、ロニーを呼ぶ時の声を聞くと2人の関係の良さが伝わって来ます♪
 もう一つのビッグバンドはビジネスとして参加しているように思いますが?
 どうなんでしょうかw
 
           Rod Stewart & Ron Wood - Cut Across Shorty
 
 
 
 
 何処となく似た声質のディランのカヴァーはシックリ馴染んでしまいますね。
 アメリカのカントリー・フィドルが絡んで深みを与えているように感じる曲♪
    
    Only a Hobo  http://www.youtube.com/watch?v=YZ0Gspho6fA
 
 
 アコースティックな響きが、やさしく多様な色彩でロッドの声を包み込んで行きます♪    
    Rod Stewart - Lady Day  http://youtu.be/RJqEn44HPOE
 
 
  煌びやかで華の有るポップ・スターとなったロッドに対してフェイセズ時代からのファン
 は否定的なのかも知れませんが、それも魅力的で巾の広さを示してくれたと個人的には
 思っています。ジェフ・ベック・グループ時代のハードさも、フェイセズ時代の粋な雰囲気
 も全てのロッド・スチュワートが私に取って魅力的でした。勿論、今も。。。
 
 
 

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