Tous les visages de l’amour
Charles Aznavour
ラジオでシャルル・アズナヴールが94歳で来日と言うニュースを聞いて、まだ
現役だった事に驚いたが、来日して歌えるパワーは凄いと思いました。
ステージを見た人の話では、ダンスを交えた2時間のステージは華やかで年齢を
感じさせなかったとか。そして、ライヴを終えて帰国した一か月後に亡くなった。
幼い頃から両親の影響でステージに上がり、エディット・ピアフに認められて
名声を得て行く。近年で知られているのは、彼が書いた”She”をカヴァーした
エルヴィス・コステロのヒットでしょうか。
英語では”She”と題されたオリジナル曲を聞いて下さい。
邦題では「忘れじの面影」。フランス語の原題の意味は、「愛のすべての顔」。
1974年にイギリスの連続ドラマに採用された、自作曲でした。
She - Charles Aznavour
最後の大きな仕事を終えてから、一息付いて安堵されたのでしょうね。
いつも愛を歌い続けたシンガーでした。近年のライヴから。
Charles Aznavour - Les deux guitares
- a l'Opera Garnier 2008 - 79 Faust
締めは、クリスマス曲を。
Charles Aznavour - Noel A Paris
世界同時株安の様相を見せていますが、トランプさんはFRBの利上げに
責任を負わせようと、ツイッターで発言を始めています。
自分の貿易戦争が発端だった事を知りながら、知らんぷりを決めるつもりなのか。
おまけに塀の建設に拘って、政府機関の業務を停止させてしまいました。
下落は明らかに政治リスクから、投資家の心理が悪化したのでしょうね。
現実的にアメリカの景気の拡大は維持されていますから、不安心理が働いて
弱気のリスクオフに成るしか無かったのかも?
アメリカ第一主義とは言っていますが、俺こそがの第一主義なんでしょう(笑)
本当に、こんなに愚かな大統領は前代未聞です。