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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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     The Magpie Salute

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 元ブラック・クロウズのリッチ・ロビンソンを中心に、2016年10月
 に結成されたのが”The Magpie Salute ”です。

 2017年にライヴ音源のアルバムがリリースされましたが、大半が
 カヴァー曲で、オリジナル・アルバムの発表が待たれました。

 そして、昨年の10月に実質的なスタジオ録音のデビュー作をリリース。

 ブラック・クロウズほどは注目はされていない様ですが、まずまずの
 出来なので、紹介する事にしました。

 こちらでは、2017年のライヴ映像からゼップのカヴァー曲を。

 ブラック・クロウズ時代に、ジミー・ペイジとのライヴ作品を発表して
 いましたね。それは、古い記事に書いていたのでコチラを見て下さい。



 2000年に、ジミー・ペイジとのコラボでも演奏をしていた曲です。
 そして、同じく2011年にも再演がされていました。

  The Magpie Salute - "Ten Years Gone" Nov 14, 2017
            - Warehouse @ FTC - Fairfield CT *5 cam SBD SYNC*
                https://youtu.be/Jnqkv_MeDJk




 ニューアルバムに付いては、FC2にて。







        American Roulette
               Danny O'Keefe

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 年末に成ると年賀状の準備が頭を掠める(笑)毎年の事ですがデザインを考えて
 次はプリンターの出番に成ります。昨年はインク切れにギリギリまで気付かず
 冷汗をかきました。

 それにしてもプリンターの純正インクは高過ぎると思い、他社の共通で使える
 激安の互換インクを試す事に。プリンターの使用頻度は減って来たし、経年で
 インクの退色を気にする訳でも無いので、キャノンで使える8本セットを購入。


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 黒インクの「大」が2本に、「小」の1本が予備として付属して合計がなんと
 8本で1,200円也♪純正が5本セットで、5千円前後ですから安すぎです。

 使い切ったインクの下が、試し刷りのテストで問題無く綺麗にコピー出来ました。
 送料は無料で、久し振りの楽天を使用の方に1000円分のポイント付き!

 その結果、払った金額は〜200円ポッキリなんです!!!(笑)

 こんなに安くて、いいのでしょうか?換えインクは不良品も有りそうですが
 沢山のレビューがアップされて、評判は悪く有りませんでした。

 買ったのは、コチラの商品です。他にも人気の互換インクがコチラ



 と言う前振りで、1977年の6枚目でカラフルさが出た、ダニー・オキーフの
 アルバムから。様々なバリエーションを持った作品から豊かな才能を感じます。

 まずは、アルバムの一曲目から。土臭さの中に洗練されたポップさが憎い。

         Danny O'Keefe - The Runaway
                  https://youtu.be/DG-RQ4Zbyco





 つづいてファンキーさにリトルフィートを感じる曲は、AORと呼べるかも。

       Danny O'Keefe - Hereafter
                https://youtu.be/DjCUn8zJteo




 この曲ではジャジーさが、粋な男の生き様を見せてくれるようだ。

      You Look Just Like A Girl Again - Danny O'Keefe
                  https://youtu.be/orwiESgDOlk




 そして、しんみりと友を歌うカントリーソングに,古い田舎道が浮かんで来た。

      Danny O´Keefe "All My Friends"
                  https://youtu.be/82aSLXMZ8p0




 締めは、ボズ・スキャッグスも一目置きそうな、美しいバラード曲を。

      Danny O'Keefe - Islands
               https://youtu.be/TssSOn2TBnI




 次の干支はイノシシですが、どんなデザインにするか楽しみながら考えよかな。

 12月7日は「大寒」で冬の始まる時を現すとか。急な冷え込みの予報が出て
 いますから、気を付けましょ〜。



        Danny O'Keefe

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 先日、最新アルバムを紹介していましたが、今夜は70年の2作目から少し。

 一般的にはスワンプ系のSSWとして知られるダニー・オキーフですが、単に
 土臭いサウンドを持つシンガーでは無かったと思っています。

 プレスリーを始め多くのシンガーに歌われた名曲が収録されたアルバムでしたが
 他の曲を聞くと斬新なアレンジが鏤められ、時代を飛び越えた新しさが有った。

 まずは、沢山のカヴァーが有った代表曲から聞いて下さい。哀愁感の有るメロは
 魅力に溢れていて、広く歌われて行きます。

     Danny O' Keefe Good Time Charlie's Got The Blues
                 https://youtu.be/QiGN3TYvY5U




 次は、導入部分から少しムードが変わっていました。乗りの良さとは裏腹に響く
 怪しいストリングスが見え隠れして、単なるスワンプには無いムードが面白い。

      Danny O'keefe - Dance With Me
                 https://youtu.be/rMJ-uFA60bM




 このアレンジの尖ったセンスは、最初から多彩な楽器を用いていた事からも
 感じ取れます。ストリングスはカントリーのフィドルとは違っていました。

      The Drover, by Danny O'Keefe
                https://youtu.be/cr8prozxXWE



 カントリー系のスワンプらしい曲も有るのですが、何処か洗練されたムードや
 ファンタジックさが節々に出て来ます。こんなに大胆なアレンジでストリングス
 を入れていたのも、他のスワンプでは見掛けなかったと思う。

       3:10 Smokey Thursday
                https://youtu.be/Fa2bq5ueCys




 プレスリーが歌い近年では、ドワイト・ヨーカムが歌っていましたが、締めに
 アリソン・クラウスのカヴァーで。

   Good Time Charlie’s Got the Blues (Warehouse Sessions)
                   https://youtu.be/o9k_yW8PFiw




 自身の歌ではヒットは有りません。ヴォーカルも素晴らしいのに不思議ですね?



     Miller Anderson  BRIGHT CITY

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 以前紹介をしていた英国のブルースロック・バンド”Keef Hartley Band”で、
 ヴォーカルとギター作曲を担当し、フロントマンに近い活躍をしていたのが
 ミラー・アンダーソンでした。

 4年前のキーフ・ハートリーの記事はコチラ

 そして、キーフ・ハートリーのバンドを離れ1971年にソロアルバムを発表。

 このアルバムの参加メンバーは。
 元キーフ・ハートレー・バンドの、ミック・ウィーヴァー(ピアノ、オルガン、
 ハープシコード)に、ピーター・ダインズ(オルガン、ピアノ)

 ファット・マットレスからエリック・ディロン(ドラムス)、75年に夭折した
 ユーライア・ヒープのゲイリー・セイン(ベース)

 グリース・バンドのニール・ハバート(ギター)リン・ドブソン(フルート)
 やハロルド・ベケット(フリューゲルホーン)達が、ジャズ畑からも参加。

 ブリティッシュ・スワンプには常連だったヴォーカルの、マデリン・ベルや
 リザ・ストライク、トレイシー・ミラーがバックコーラスで華を添えていた。


 まずは、ややファンキーさが出た曲から。ソウルフルなヴォーカルや、ギターの
 奔放でサイケなソロが素晴らしい。

      Miller Anderson - High Tide, High Water
                 https://youtu.be/hUh_ws_B0Kk
                 



 次は、ブリティッシュ・フォークと東洋のムードが混在する美しいバラード曲。

     Miller Anderson - Shadows 'Cross My Wall [Bright City] 1971
                    https://youtu.be/3xZ3qDlYJ7Q




 タイトなリズム隊に乗って響くジャジーなオルガンや、ソウルフルさも秀逸。

     Miller Anderson - Nothing In This World (UK 1971)
                  https://youtu.be/-Khr14IPB5g




 締めに、近年のライヴを。

   Miller Anderson Band - City Blues - Rockpalast Germany 2010
                  https://youtu.be/jVU4a3oV0jY




 色々な要素が混じり合って生まれる音楽は刺激的ですが、たった一つの方向に
 凝り固まってしまった音楽には興味が持てません。何がとは言い難いのですが
 例えば、ヒップホップと呼ばれる怠惰なワンパターンの繰り返しとか数で勝負
 のアイドル達とか。ファンが多いので名指しはしませんが(笑)




            Motel Shot 
  Delaney & Bonnie and Friends

イメージ 1

 秋も深まりを見せて来た夕べに、枯れた味わいのスワンプを続けます。

 71年に発表されたサードアルバムは「モーテル・ショット」と題されていて、
 モーテルで気軽に録られたラフなイメージを意図していたのか。

 ジャケは録音に使用されたモーテル11号室のドア写真だったのかな?

 ジョージ・ハリスンはエリック・クラプトンに誘われデラニー&ボニーのツアー
 に参加していましたが、その時にブルースのスライドギターの弾き方をデラニー
 に教えて欲しいと聞きに行ったらしい。


 デラニーはインタビューに答え、宗教や神に興味を持つジョージがゴスペル曲に
 付いて書き方が分からないと聞いて来て、咄嗟に思い付いた曲を口ずさんだとか。

 コーラスには「ハレルヤ」と入れる事も教え、そこから生まれた曲が後に大きな
 ヒットに成った「マイ・スィート・ロード」だった。

 ジョージは共作者としてデラニー・ブラムレットの名前を入れなかった事に付き
 謝っていたとインタビューで答えている。後に盗作として訴えられ時に、法廷に
 デラニーに代ってボニー・ブラムレットが証言台に立っていた。

 確かにシンプルなリフレインで構成された曲の「マイ・スィート・ロード」は
 ゴスペル的で、コーラスは「ハレルーヤ」と歌っている事に気付く。

      George Harrison - My Sweet Lord - Lyrics
                 https://youtu.be/8qJTJNfzvr8




 この話を聞くとエリック・クラプトンのみならずジョージ・ハリスンに対しても
 大きな影響力を持って居たのが、デラニー&ボニーだったと思う。

 元々ジョージが先に見付けて、アップルでの契約を考えていたそうです。

 それらを踏まえながら、71年のサードアルバムから少し聞いて下さい。
 派手さは有りませんが、秋の季節に似合う深い色合いを感じて頂ける筈です。

 このアルバムに参加したメンバーは。今までブログで紹介をして来た大好きな
 アーティストがズラリと並んでいます(笑)

 Leon Russell, Duane Allman, Stephen Stills, Dave Mason, John Hartford,
 Clarence White, Gram Parsons, Bobby Whitlock and Joe Cocker.

 まずは、デラニ&ボニーが書いた曲から。奇しくも題名に”Road ”が(笑)
 
      Long Road Ahead - Delaney&Bonnie
                https://youtu.be/YRbpbhpFWUw




 次は、レオン・ラッセルのピアノから始まる有名なゴスペル系の曲です。

      DELANEY & BONNIE /// 2. Will The Circle Be Unbroken
                       - (Motel Shot) - (1971)
                 https://youtu.be/zDapuvTHtG0




 続きまして、やや明るいデラニー・ブラムレットが書いたカントリー曲を。

      Never Ending Song of Love - Delaney and Bonnie - 1971
                  https://youtu.be/AJoiVhuOhRY




 デラニーの書いた曲を続けます。ちょっとジョージが浮かんで来るような。

     "Sing My Way Home" - Delaney And Bonnie And Friends
                  https://youtu.be/nfRlHJRRn34




 次も、デラニ&ボニーが書いた曲で、エリック・クラプトンの曲みたいw
 クラプトンの声が聞こえる気がしますが、デラニー・ブラムレットの歌声です。
 フィドルの名手、ジョン・ハートフォードの演奏が華を添えていた。

     Delaney & Bonnie & Friends
             - "Lonesone And A Long Way From Home"         
                   https://youtu.be/a1dhY4ewVX8

      


 オマケにソロデビュー・アルバムから、この曲をカヴァーしていました。
 プロデューサーは、デラニー・ブラムレットだった。

 当時は歌う事に自信が持てないと言うクラプトンに対して、デラニーとボニーは
 大丈夫だからと、何度も歌う事を勧めていた。

     Eric Clapton - Lonesome and a Long Way From Home
                  https://youtu.be/PuvR2MTC_Pk




 クラプトンとジョージに取っては深い関係が有ったデラニー&ボニーなんですが
 スワンプ自体派手さが無い為か、評価が低過ぎるのでは?有ると思います!


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