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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫パンク☆

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  南京町の春節祭とイギー・ポップ

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 本日から神戸の南京町で春節祭が始まりました♪派手な爆竹の破裂音が開始の
 合図に成っていて、いよいよ春を迎えるイベントの幕開けです。

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 中国の四川省から招かれた雑技団等の演舞や不思議な早変わり面の芸が披露され
 徐々に盛り上がりを見せて行きます。

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 まずは、以前の春節祭の様子から少しご覧ください。

   神戸南京町 春節祭 イベント『一瞬で顔が変わる変面の妙技』 2016
                   https://youtu.be/HIBB2EbrCKk




 さて、ここで元祖パンクバンドと言えるストゥージーズの爆発音を連想する曲を
 聞いて下さい。1969年にエレクトラ・レコードよりデビューした作品から。

 後に英国から世界中に飛び火したパンクのムーヴメントの原点が彼等だったと
 思いますが、英国のアナーキーで暴力を匂わすパンクとは違いテクニカルさに
 裏付けされたパワフルさは、今も尚輝きを失っていません。

 4つのコードが上下するリフレインだけで強烈なインパクトを与えて行く曲。
 爆竹の破裂音が聞こえて来そうなムードが有りますw
 レッチリの上半身裸は彼の影響でしょうね(笑)

        The Stooges - I Wanna Be Your Dog
               https://youtu.be/vwmU343eBu0




 同じくデビューアルバムから「何か面白い事が無いのか!」と歌う代表曲です。
 イギー・ポップは鮎川誠さんのギターが結構好きらしくて、また共演が見れたら
 嬉しいのですが。一緒にツアーを回る計画は無いのでしょうか?

     The Stooges - No Fun  https://youtu.be/SomQX54qhz0




 どうして春節祭とイギー・ポップが繋がるかは,勘の良い方はお気づきだとは
 思いますが、デヴィッド・ボウイとの共作曲が有ったからでも有りました。

      Iggy Pop China Girl   (Live At The Royal Albert Hall)  
                   https://youtu.be/KsnmUB6w784




 締めに、珍しく服を着ていて、ややポップな歌でも。

     Iggy Pop - Real Wild Child - 11/14/1986 - Ritz  New York,
                 https://youtu.be/IXOw0uDIOMw



 爆竹は邪気を払う意味合いが有ったと思うのですが、明日のフィギアスケートは
 注目ですね。ケガの後でプレッシャーを跳ね除ける様な演技は見事でした♪





       New York Dolls


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 ニューヨーク・ドールズは名前通りニューヨーク出身のロックバンドです。何とも奇抜な
 センスを疑うステージ衣装で身を包み、パンキーさはイギー・ポップのストゥージズが
 重なるバンドでした。71年に結成して、デビッド・ボウイやルー・リードから賛辞を
 送られていましたが、一般的には最後までB級バンド扱いだったでしょうか。

 売れる訳でもなく75年には分裂状態になり77年に解散しています。特に上手いと
 言えるバンドでは有りませんが自由奔放なスタイルから生み出されるサウンドには
 ロックの持つ躍動感や熱いスピリッツが溢れていたと個人的には思っています♪

 まずは、デビューアルバムからの一曲。フェイセズのライヴでオープニングアクトを
 務めていた事も有りました。

      New York Dolls Frankenstein  https://youtu.be/wbrTIdeLSrA




 奇抜な衣装とグラムロック系のケバケバしさの割にストレートなロックが大半でした。

      "Chatterbox" New York Dolls  https://youtu.be/7flpEA53tuY




 彼らにしては珍しく、ビデオクリップが有ったので。

     NEW YORK DOLLS - THERE'S GONNA BE A SHOWDOWN
                     https://youtu.be/J66WUdKBCnM




 まさかの2004年の再結成時にドキュメント映画が公開されるがベーシストだった
 アーサー・キラー・ケインは白血病で帰らぬ人に。英米のパンク・バンドに影響を
 与えながら正当な評価はされないまま消えてしまったバンドです。

 75年のメンバーだったブラッキー・ローレンスは後にW.A.S.Pを結成し活躍。
 締めも73年のスタジオ録音のデビューアルバムから聞いて下さい♪

    New York Dolls - Looking For A Kiss  https://youtu.be/QgZHXF-FaOw
 



 
 
 
    High Time  MC5
 
 
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 1960年代の前半にデトロイトと云うモータータウンで活動を始めた5人組のバンド
 MC5は、1968年、デトロイトのグランド・ボールルームでライヴ録音されたデビュー
 アルバム『Kick Out The Jams』で注目を浴びる。
 
 元祖パンク・バンドと言える激しくラウドなサウンドは後のヘヴィ・メタルの先駆けに
 見えるでしょうか。近い時期にデビューしたイギー・ポップのストゥージズとは兄弟の
 バンドとして深い交流が有ったらしい。
 
 マネージャーが反政府を掲げる政治団体に所属していて、何かと音楽以外の主張で目立つ
 事が多く、本来のロックバンドとしての評価に水を差す結果を生んでいたかも知れない。
 
 60年代のロックでは有り得ないほどアンプを積み上げて爆音を響かせたライヴは大きな
 残像を残し、今も尚語り継がれる伝説を残している。
 
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    ロブ・タイナー(vo) ウェイン・クレーマー(g) フレッド・スミス(g)
    マイケル・デイヴィス(b) デニス・トンプソン(ds)
 
 彼らの本質は純粋なロック・スピリッツに有り、混じり気の無い精神性は野性の本能を
 呼び覚ますだろうか。まずは、衝撃を与えたデビュー当初のステージから聞いて下さい。
 背筋がゾクゾクとザワメキ、全身が知らずと鳥肌で覆われてしまう。これが68年とは
 
     MC5-KICK OUT THE JAMS
 
 
 
 MC5は3枚目がラスト・アルバムとなり活動は休止に追い込まれる。余りにもセールス
 が伸びずレコード会社から契約を打ち切られたが、彼ら自身でプロデュースを行った為に
 研ぎ澄まされたロック・アルバムとして永遠の命を授かったと思う。
 
 最後にして最高傑作と成った作品はフリージャズをも取り込み、自由奔放なアイデアが
 生み出したサウンドは中枢神経を狂わせる程、刺激に満ちて居る。
 ここまで聞くと難しいアヴァンギャルドさを感じるでしょうが、中心に有るのはシンプル
 そのものな心を躍らせるロックンロールです♪
 
 まずは、71年のラスト・アルバムでトップを飾る曲から♪
 シンプルさは,まるでチャック・ベリーのようでロックンロールに向き合う姿勢が分かる。
 
       MC5 - Sister Anne
 
 
 
 ブリティッシュ的なハードさと重なる曲も有りました。唸りを上げるギターが突き刺さる。
 
      MC5 - Future/Now
 
 
 
 
 特にテクニックが有るギターでは無いが気持ちを乗せるのが上手く、心に響くリフの
 独創性が心地良くさせてくれる。
 
       MC5 - Poison
 
 
 
 
 アルバムのラストを飾る曲で締めます。アフロ的な乗りは呪術の叫びにも似たリードギター
 と共に異次元の世界へと魂を運び去る。ここで聞かれるブラスはブラス・ロックのそれとは
 違い、フリージャズに踏み込んでしまった危なさが彼ららしい。
 
       MC5 - Skunk (Sonically Speaking)
 
 
 
 
 全体を通して聞くと出来のムラも感じますが、MC5にしか生み出せないサウンドは
 魅力に溢れています。個人的に好みの曲を並べましたが、如何だったでしょうか。
 結構安く出回っているアルバムなので、気に成った方は即買いですよ〜
 
 やっぱり、予想通りの連勝だ〜い
 
 
 
 
 
 
 
       DEATH
 
 
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 1970年代後半にイギリスで頭角を現したパンク・バンドは、労働者階級の鬱屈した
 不満を爆発させた。アナーキーなセックス・ピストルズは日本の若いパンク・バンドにも
 大きな影響を与え、ブルー・ハーツ等のバンドが生まれて脚光を浴びて行く。
 
 そのルーツはアメリカのイギー・ポップが率いたストゥージズやMC5と言われているが
 70年代の初頭にデトロイトでアフリカ系の兄弟が、その系統を見事に受け継いでいた♪
 
 元々はR&Bやファンクを主体としたバンドだったと思われるが、プロト・パンクとして
 素晴らしいアルバムを残している☆今夜は久し振り?にロック・アルバムを聞いて下さい。
 
 丁度、4年前のエイプル・フールに友人を騙したくて架空の記事を書きましたが(笑)
 また心機一転で今夜はロックしたいと思います
 
 フロリダに同じバンド名で90年代から活動しているデス・メタルバンドとは無関係デスw
 
 パンクのイメージは暴力的でアナーキーさが有りますが、彼らのサウンドは有る意味
 洗練された緻密さも感じさせ、テクニックが有りながら暴走して行く感覚はパンクです♪
 やはりファンクをベースに持つ疾走感はキレが有り、その音楽的な完成度は高い物が有る。
 まずは、一曲☆71 に年結成 、デトロイトで生まれ育ったデイヴィッド、ボビー、ダニス
 のハックニー兄弟が生みだしたファンキーなパンクです。
 
      Death - Politicians in my eyes  (1971)
 
 
 
 
 単に暴力的でラフな演奏が受けた以降のパンク・ロックとは一線を画し、ポップさも持ち
 その疾走感の有るロック・センスは時代を考えると早過ぎたと言えるだろうか。
 
      Death - Let The World Turn   album  "Let The World Turn"より
 
 
 
 
 兄弟バンドの一体感を感じるレベルを振り切った躍動は、心臓の響きをも巻き込んで行く。
 この様なバンドこそ周知されるべきだと思うのだが?
 
      Death - Freakin Out
 
 
 
 
   今も活動を続ける動画アップされていたので♪この曲を最後に聞いて下さい☆
          なんだか、レッチリみたいw
 
    DEATH  Where Do We Go From Here"
 
 
 
 
   春ですねぇ〜パンクでパンキーに元気を出して第二楽章へと行きましょうか
 
 
 

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