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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ポップス・ア・ゴー・ゴー☆

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      Buddah  Records

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 4月9日は大仏の日らしい。752年(天平勝宝4年)4月9日「大仏開眼供養会」
 が開催された処から制定されたと言う事だ。と成れば、ブッダ・レコード特集
 を開催するしかない♪(笑)

 ブッダ・レコードと言えば60年代の終わり頃にバブルガムと呼ばれたバンドの
 ヒット曲を沢山送り出したレーベルとして有名でしょうか。

 バブルガム・ポップは子供向けのポップスとしてシンプルなリフレインを多用し
 幼稚なイメージを持たれているのが一般的ですが、これが中々侮れない奥の深い
 世界が広がっているので有ります。

 日本では1910フルーツガム・カンパニーの曲がオリコンのチャートを賑わし
 広く知られていると思う。そして、オハイオ・エクスプレスも売れていました。

 ラヴィン・スプーンフルも同じ系列のカーマ・スートラ・レコードからヒット曲
 を量産していました。今夜は、バブルガムのレアな名曲を少し聞いて下さい。

 まずは、1910フルーツガム・カンパニーの大ヒット「サイモン・セッズ」の
 B面に収められたエキゾティックなフォークロックから。

     1910 Fruitgom Co - Reflections From the Looking Glass (1967)
                  https://youtu.be/Tc_z99ouaJE




 これらのバンドは実態が掴めない事が多く、ヴォーカル以外のメンバーは固定が
 されず、スタジオミュージシャンが中心に成って自由に遊んでいたのではと思う。
 次は、スペクターサウンドを取り込み、ビーチボーイズ風のコーラスが美しい曲。

      1910 Fruitgum Company.-"When we get married"
                https://youtu.be/rx2FUEBdCxE




 ヒット曲のカラオケを使い、ヴォーカルだけを入れ変え違うバンド名で出されて
 いたりで、好き勝手な自由さでブッダ・レコードの屋台骨を支えていました。
 次は、オハイオ・エクスプレスの曲を。これもヒットのB面曲でした。

      Ohio Express - "She's Not Coming Home"
         (CLASSIC SUNSHINE POP-SIKE B SIDE, 1968)
                https://youtu.be/Y7ecnxFc7Rw




 締めは、同じくブッダ・レコードから発表されたレモン・パイパーズの有名な
 ヒット曲に成ります。当時流行りのサイケ色を上手く匂わせている曲。

      THE LEMON PIPERS Green Tambourine 1968 HQ
                https://youtu.be/WGjvgvqOx7c



 今回は、寒の戻りを忘れる様な春っぽくポップなバブルガムを並べてみました。


 ポップさやキャッチーさをセンス良く表現するのは高度な技術が必要です。
 簡単そうに見えて微妙な音の重ね方やアレンジ次第でダサく成ってしまいそう。

 しかし、大谷さんの活躍はアニメを見ている様で、現実離れをしていますね(笑)
 3試合連続ホームランとか、あわや完全試合を誰が想像したでしょうか。




     南港♪Music  Entertainment

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 1995年の阪神大震災で外国人に対する情報媒体が求められFMココロが開局
 しました。そのラジオ番組の一つが南港♪ミュージックエンターテイメントです。

 2010年まで7年間続いたマニアックな音楽番組でしたが、80年代の終盤に
 聞いていたFM大阪の番組と同じ音楽評論家「上柴とおる」師匠がDJの担当を
 されていて、毎週日曜日の夕方は何とも楽しいひと時を過せました。

 60年代から80年代のマニアックなバンドやレアな曲しか流れて来ない番組
 でしたから初めて聞く曲が多くて、リクエストをしても普通のヒット曲は採用
 されないと言う、有る意味妙な音楽番組でした。

 そこで良い曲で有りながらヒットせずに埋もれがちな曲を選んではリクエストを
 続け、採用された時の達成感は嬉しさが倍増したのを思い出します。

 今回は、当時リクエストをした曲を聞いて下さい。沢山のリクエストが採用され
 嬉しかったのですが、当然ボツの曲も有りました(笑)そんな中から少し

 まずは、ヴァンヘイレンの大ヒット曲のセルフカヴァー別バージョンから。

      Jump - D.L. Roth & J. Jorgenson Bluegrass Band -
         Strummin' With The Devil  
               https://youtu.be/03RPSDYXjmg




 次は、ビーチボーズの73年19枚目のアルバム”Holland ”からのシングル曲。
 ヴァン・ダイク・パークスが録音に参加しましたが、チャートは、79位だった。
 個人的には後の10ccぽくて、なかなか良い曲だと思っていますが。

     The Beach Boys - Sail on sailor  
                 https://youtu.be/RQOaLP-qPmk




 そして、90年代に飛びますが、アメリカのバンドでグランジが流行った時代に
 逆らう様なポップなムードを持って居てカレッジ・チャートでは人気だったとか。
 96年のセカンド・アルバム”Congratulations I'm Sorry”からのシングル曲。
 95年のビルボードで最高位は5位。

      Gin Blossoms - Til I Hear It From You
                  https://youtu.be/o7sx32alzeE




 締めは、80年代の英国から出て来たバンドです。バーズ系のフォーキーさを
 持って居ますが、88年にUKチャートで59位を記録したシングル曲。
 リミックスで90年に英国で13位。USのModチャートで2位に成った。

     The La's - There She Goes  
                 https://youtu.be/CZXLLMbJdZ4



 もう9年近く前のリクエストを書いたメモが、猫のイラストと一緒に出て来て
 勿体ないと思いリサイクルしました♪徳島の阿波踊りが、毎年億単位の赤字で
 開催が危ぶまれて居るとか?あんなに人気なのに妙な話ですね?

 獣医界の様に利益を独占しようとする勢力が有るのでは?全く分かりませんが

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    踊る阿呆に見る阿呆〜、同じ阿保なら踊らにゃ〜〜ソンソン



    The Flying Machine

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 1969年に全米で5位を記録したシングル曲"Smile a Little Smile For Me" 邦題が
 「笑ってローズマリーちゃん」で知られる英国のザ・フライング・マシーンはポップな
 サウンドで日本でもヒット曲を出していました。

 80年代の中頃に60’sから70’sのポップスをマニアックに紹介するラジオ番組の
 「ポップス・ア・ゴーゴー」に熱中して行き、そこで時々紹介されて聞いていたのが、
 このフライング・マシーンでした。

 その懐かしい曲を最近お知り合いに成ったJさんがアップされていて、今夜は予定を
 変更して、このポップロック・バンドの曲が聞きたく成りました♪


 まずは、60年代の前身バンドから始めたいと思います。トニー・ニューマンが書いた
 ファーストシングルで、65年に全英9位のヒットと成った曲です。マージービートの
 流れを汲む爽やかなポップチューンです。映像は古びていますが音質は良いので(笑)

      Pinkerton's Assorted Colours    Mirror Mirror
                   https://youtu.be/50oIeBOVPHg




 続くヒットが出せずバンド名をフライング・マシーンとして再出発を計り見事に
 全米でヒットした「笑ってローズマリーちゃん」を69年にリリース。

 英国の「Tony Macaulay」,「Geoff Stephens」による共同プロジェクト。パイ・レコードの
 セッションミュージシャン及び同レーベルの「Pinkerton's Assorted Colours」が録音
 に参加、ヴォーカルはPinkerton's Assorted Coloursの「Sam Kempe」「Tony Newman」
 「Steve Jones」。

 今回はカップリング曲を。二匹目のドジョウを狙い、邦題も「ちゃんシリーズ」?w
 オリジナルは「Marmalade/マーマレード」で1969年7月に英国9位を記録している。
 作曲はトニー・マコーレイ。

     急いでベイビーちゃん - フライング・マシーン    "Baby Make It Soon"
                  https://youtu.be/TD6Mx3aZQ6o




 次は、特にヒットはしいていない70年のシングルからB面曲です(笑)英国らしくない
 明るいポップさは、まるでアメリカのバブルガム・ポップスのようです。
 Chris Andrews、John Goodison、他が作曲。

      Hey Little Girl - Fling Machine  https://youtu.be/zk4V2ynNG14




 同じく全くヒットはしていない70年のシングルA面曲ですでもね、結構出来が
 いいんですよ。これが。Eddie Seago,Mike Leanderが作曲。

      The Flying Machine - Hanging On The Edge Of Sadness
                    https://youtu.be/6Y_uD8XqgxQ





 締めは、69年のアルバムから、シングルカットもされていない曲から聞いて下さい。
 美しいコーラスはアメリカの華やかなコーラスグループと重なります♪
 作曲は、トニー・マコーレイ。

       Flying Machine - Marie Take A Chance
                    https://youtu.be/4gBRu3LX23A




 一番知られたヒット曲は外した特集になりましたが、全ていい曲だと思います。
 ポップバンドは軽く見られがちですが、これはこれで素晴らしいしエヴァーグリーンの
 魅力を感じますが、如何でしょうか?





     CAR POPS


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 日本のカー・デザインには大きな不満を持っていて、その中でマツダのロードスターは
 比較的好きなデザインだった事を、去年の記事で書いていました。

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 そのロードスターが今年ニューヨークで行われたワールド・カー・オブ・ザ・イヤーで
 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞している。今年の日本で行われた
 カー・オブ・ザ・イヤーと共にダブル受賞という快挙を果たしているのに驚いた。

 と言う事で去年と同じ流れで記事を書いて、この快挙を祝う事にしました♪(笑)

 80年代の中頃から3年間ほど聞いていたFMラジオ番組の企画で「クルマ・ポップス」
 が放送されていました。この音楽番組は60〜70年代のポップスを中心に音楽評論家の
 「上柴とおる」さんが企画しDJをされていた番組です。

 この一時間の深夜番組は次々とマニアックな60’sの曲が普通に流され、他局が放送を
 していたヒット曲とは無縁の番組でした。このラジオを聞きながらマニアックな世界の
 深みにハマり込んで行く事に成りますこのマニアックさにタツローさんもビックリw

 その番組は「ポップス・ア・ゴー・ゴー!」と呼ばれ、DJの上柴さんの漫談を聴き
 ながら、絶対にCD化はされないレアなシングル曲を沢山聞かせて頂きました♪
 その時に録音した沢山のカセット・テープ全て大切に保管しています。

 音楽評論家、上柴さんの詳細な説明はコチラで見れます。



 長い前置きになりましたが、80年代の番組からクルマ・ポップスを始めます。
 まずは、夏向きのサーフロック、ザ・リップ・コーズの曲から♪
 ラジオ番組、ポップス・ア・ゴー・ゴーの選曲でした。

     HEY LITTLE COBRA - The Rip Chords
                     https://youtu.be/oc6FmZCT0Zc




 上柴さんはディランの曲を選ばれていましたが、動画は削除されて見付からないので
 ジョニー・ウィンターのカヴァーにしました。

     Johnny Winter - Highway 61 Revisited
                    https://youtu.be/yclRjptWlW8




 続いて、ビートルズ曲のカヴァーはポップス・ア・ゴー・ゴーの選曲より。

     BOB KUBAN AND THE IN MEN Drive My Car
                     https://youtu.be/VUmQa2Lf3Nk




 しめは、ブロ友さんの好みを考慮してECとオールマンのライヴです♪

    Allman Brothers Band With Eric Clapton - Key To The Highway 2009
                     https://youtu.be/fMFfSu24NKA




   車に関連した曲は他にも沢山ありますから、続きはまた別の機会に



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        The Turtles
 
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 初春を迎えたと云うのに、楽しい気分を害する不穏な動きが各国で起きてしまいました。
 此処は気持ちを切り替える為にもポップなサウンドを聞いてみたくなりました。
 
 12月の終わり頃に有り得ない夏の花が開花していました?以前植えていたペチュニアの
 こぼれ種か根っこから春が来たと勘違いをしたのか、可愛い蕾を付け咲き始めていました。
 このままでは寒さで枯れそうなので植え換えて、部屋に入れると次々と花を付けています♪
 
 
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 盛夏には全て枯れ落ちてしまったシクラメンの葉も、見事に春の準備を終えていました
 
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 おめでた事の象徴である鶴さんと名コンビのタートルズ(カメ)はハッピー・トゥゲザー
 のヒットで知られるエヴァーグリーンなポップ・ロックバンドです。
 
 まずは、ハリー・ニルソンがモンキーズの為に書いていた曲をタートルズが歌っています。
 サルとカメのコラボにはピアノでニルソンも参加していました。68年6月にリリース♪
 ビルボードで48位、キャッシュ・ボックスでは40位のヒット曲。
 
      The Turtles - The Story Of Rock & Roll (1968)
                   https://youtu.be/L8rPpTbJORQ
 
 
 
 次は、ハッピー・トゥゲザーに次ぐ有名曲です。68年9月にリリースしビルボードで6位
 キャッシュ・ボックスで5位、おまけにイギリスでも7位のヒット曲。
 イタリアではジャンニ・モランニがカヴァーして1位に成っています。
 
      The Turtles - Elenore https://youtu.be/pRTCV8fNSS0
 
 
 
 
 締めは、ジーン・クラークとロジャー・マッギンが書いたザ・バーズの曲をカヴァーして
 いました。68年の12月にリリースしてビルボードで6位キャッシュ・ボックスは4位。
 
      The Turtles- You Showed Me https://youtu.be/ANPGyzmgvk4
 
 
 
 
 タートルズの曲で穏やかで心地良い春の日差しを感じて頂けたでしょうか。
 宗派の違いで100年以上モメ続けるなんて、いい加減にして欲しいものです。
 
 

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