Electric Light Orchestra
Eldorado & Enevolt
今年ほど台風に振り回された事は無かったと思う。温暖化の影響からか例年では
考えられない規模に成長した台風が何度も日本列島を襲って来ました。
今まで停電と言う体験も殆ど有りませんでしたが、これからは準備が必要に成り
懐中電灯等の照明器具が必需品に成りそうな気がします。
そこで充電池の出番が多く成る可能性が有るので、買い足す事に。
現在、パナソニックの「エネループ」を使っているのですが、安くて使えそうな
充電池は無いかとネットで検索をした所、「エネボルト」という中国製の製品が
目に止まり、試しに入手しました。エネループ用の充電器が使用可能です。

感想は、使えそうな気もしましたが残念な事に大きな問題が有りました。

商品の説明を見ると、エネループよりも長時間使えて1000回の充電が可能と
書かれていて、エネボルトは一本の価格が150円ほどで入手出来ました。
パナソニックのエネループの単三充電池は、一本390円ほどで売られています。
ここからが問題の部分なんですが、一応単三電池の規格内のサイズで製造と言う
事でしたが、サイズが微妙に大きくて手持ちのデジカメのキャノンやニコンでは
ギリギリで入るか入らないサイズの為に、使えそうに有りません(笑)

各種リモコンや、ソニー製のトランジスタラジオでは、なんとか使えました。
この微妙にサイズが大きな充電池は、使えない器具が結構有りそうです

これは性能以前の問題ですから、ランキングで2位から3位と表示されている
のは可笑しいのでは??
コチラに某販売店のランキングが。
面白いのが、レビューの評価がアマゾンと、他のネット販売店で全く違います。
アマゾンでは、半数が悪いの評価でしたが、他では8割から9割が良いの評価

売れ行きには感知しないアマゾンと、売り込んで行きたい他店の差でしょうか。
コチラがアマゾンで、
コチラが他店です。こんなに差が出るなんて。
違う商品を、同じ名前で売っているのでしょうか(笑)

このエネボルトは器具に入れば全く使えない訳では無いので、停電の用意に
LEDのランタンを、エネボルトは扱わない良心的な電気店で注文をしました。
(まあ中国製なんですが、売っている店が信用出来るので♬)
注文したのは、ヨドバシ.comで、商品は
コチラです。
引き上げるとランプが灯って、単3形アルカリ乾電池×3本で48時間点灯。
直接見るのが眩しい位の明るさ(300ルーメン)らしい。
まあ全く使い物に成らない訳でも有りませんから、エネボルトの耐久性や
性能に付いては使い込んでから、またレポートをしたいと思います。
そして、エレクトリックでライトの話題と言えば、ELOしか有りませんね♪
1974年のアルバム「エルドラドより少し。
Electric Light Orchestra - Can't Get it Out Of My Head
嵐や竜巻に負けては居られませんね。
ELO - Laredo Tornado Live 1974 Stereo Remaster
締めは明るくロックンロールで。明らかにチャック・ベリーを意識した曲ですね。
Electric Light Orchestra - Illusions in G Major (Live at Wembley)
電気が無ければ世の中は真っ暗になりますから、発電のシステムも再構築が
必要な時期が来たと思います。蓄電池の性能を上げて行けばソーラー発電や
風力発電も、より有力なエネルギーに成りそうです。