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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ニューウェイヴ☆ポスト・パンク

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    Amen - Last Sunshine Deserts Of Él Records

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 処暑を過ぎれば、少しは秋めいて来ますから、こんなポップスが似合いそう♪

 英国のエル・レコーズからリリースされたコンピレーションから少し。

 このアルバムは英国のアーティストを中心に、フリッパーズギターも一緒に
 収録されていました。妙に、ホールトーンが濃すぎます(笑)

   Flipper's Guitar Blue Shinin' Quick Star
                https://youtu.be/FETfRqg7qVk



 この続きの、ポップな英国のシンガーはFC2で。




 アメーバも有るんです!




  Joe Jackson  Look Sharp!

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 アカデミックな素養を持ちながらニューウエーブが香るシャープなサウンドで
 1979年に、颯爽と登場した鮮烈なデビュー作から少し。

 レゲエからジャイブ、スウィング・ジャズ、サルサ、ラテンなど様々な音楽要素
 を取り入れつつ英国人の屈折した感覚は独自の世界観を構築して行く。

 タイトで小気味よい音を響かせるグラハム・メイビーのベースが活躍する曲。

      Joe Jackson - One More Tim- 2/15/1980 -
     Capitol Theatre (Official)  https://youtu.be/u5lfqTSZmKQ
                



 次は、トロピカルなムードが漂うポップチューンを80年のライヴで。

       Sunday Papers - Joe Jackson - Live
                https://youtu.be/DZ3NDP-Qiak




 ラテンムードのライヴを続けます。

       Look Sharp - Joe Jackson
               https://youtu.be/8gRRou8rJgc




 締めは、スタジオ音源です。

       Joe Jackson - Fools in Love
                 https://youtu.be/bGPb7qL-Sck




 パンクの暴走する感覚を閉じ込め、クールなサウンドが受けて行った時代でした。
 洗練されたサウンドですが、まだ粗削りな部分も残していた処が面白い。



      Talking Heads

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 昨今は80年代のバブルが再現されるような現象が散見され始めた気がします。

 当時流行ったディスコ・クラブが復活をしたり、高校生がダンスの動画で注目を
 されて荻野目さんの曲が使われたりで、懐かしさと共に若い世代には新鮮に見え
 ているのかも知れない。今注目のセイント・ヴィンセントが共演をしていたのが
 80年代に活躍をしていたトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンだった。

 そこで、久し振りにトーキング・ヘッズが聞きたく成りました♪
 ニューウェーヴやポストパンクの旗手として70年代の終わり頃に登場をして
 80年代は大きな影響力を見せ付けていました。

 まずは、セイント・ヴィンセントとの共演でトーキング・ヘッズの曲をライヴで。

   David Byrne & St. Vincent - Wild Wild Life (Live) HD
                   https://youtu.be/yDsK0KDuaRQ
 



 次も、ブラスを大胆に取り入れたアレンジでリフレッシュしていて流石です。
 ゴスペルをイメージするコーラスから入る印象的な力強い曲でした♪

   David BYRNE & St VINCENT " road to nowhere"
                   https://youtu.be/jZVL8gIUII8




 締めは80年のライヴ映像です。アフロリズムを大胆に取り入れソウル曲を
 カヴァーしたり、パワフルさでは60年代のスライ&ザ・ファミリーストーンと
 重なって来ます。エイドリアン・ブリューがギターで参加。

   Talking Heads - Born Under Punches - Rome, Italy - 1980
               https://youtu.be/YO7N2tFb0X8




 バブルの再来と成れば崩壊を心配する人が居そうですが、心配だと考える人が
 少なからず居る場合はバブルでは有りません(笑)揃って同じ方向に走り出した
 時は注意が必要に成りますから、気を付けましょう。




        Bernard Butler


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 バーナード・バトラー(1970,5,10〜)は1992年にスウェードのギタリスト
 としてデビューしたアーティストです。80年代ニューロマンティックを受け継ぐ様な
 中世的なヴォーカル”ブレット・アンダーソン”を配したバンドだったが、バーナードの
 ギターは野性的で異彩を放っていた。

 バーナード・バトラーは全てのバンドの曲を提供していたがバンド内の対立で、2枚目の
 アルバムを発表した後にスウェードから離れて行く。

 ポップで異端と言う表現は相反する言葉が繋がっていて、分かり難いかも知れませんが
 個人的にはポップさには単純で明快の意味合いだけでは無くて、斬新で複雑で有っても
 ストレートに響いて来るモノ全体を指す言葉だと考えています。

 その点でバーナードのギターは野性的な響きを持っていて、ピート・タウンゼントの
 豪快さや、変幻自在なエイドリアン・ブリューやニール・ヤングまでも浮かんで来る
 面白さが有ります。まずヴォーカルは余り好みでは無いのですがスウェードの曲から
 聞いてみて下さい。ポップな曲作りの巧みさや、斬新さが光るギターが聞きものです。
 

       Suede - The Drowners  https://youtu.be/3nWJQStqrfw




 スウェードを離れたバーナードはファンクやソウルにパンクを絡めたシーヴス(Thieves)
 に居たヴォーカルのデヴィッド・マッカルモントと出会いバンドを結成。

 よりソウルフルでポップさが際立つサウンドは注目されます。フィル・スペクターが
 得意としたウォール・オブ・サウンドを現代的に再現している曲♪
 この曲は、再結成時のシングル曲になります。

    MCALMONT & BUTLER "Falling"  https://youtu.be/037XlZDBKtQ




 この”MCALMONT & BUTLER”は、小さなステージをこなしただけでツアーは行わずに
 短命なユニットでしたが、素晴らしいと思っています。
 2001年に再結成されツアーを敢行。 もう一曲ポップなバラッドで。

   Bernard Butler & McAlmont - you do  https://youtu.be/UFw9w-Jh-g4





 2008年からプロデューサー業に専念するとしてフロントでの活動は休止しました。
 まだまだ野性味の有るギターを披露して欲しい物です。次は自身が中心になったバンド
 のライヴを。2009年にプロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

 彼はエイミー・マンやバート・ヤンシュのアルバムに関わり作品の提供をしていました。

   BERNARD BUTLER BAND. STAY. LIVE ON JOOLS HOLLAND.
                       https://youtu.be/sHs0Gfrb5jQ




 締めは、MCALMONT & BUTLER からの一曲。ファンキーさが出たソウル・ナンバー。

    bring it back by mcalmont & butler  https://youtu.be/evy7wIzpYI4



 またの活動再開を、足と首を長くして、お待ちしています

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 本当に、プロデュースだけじゃあ、勿体ないですから〜 



 
 
    Sandii & The Sunsetz
 
 
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 ブロ友さんがデヴィッド・バーン2001年のアルバムを紹介されていて、その中の曲を
 聞いて驚きました。このメロディは確かに聞き覚えが有るサンディ&ザ・サンセッツの曲
 とメロディが同じじゃ〜有〜りませんか!エ〜トこの曲名がなかなか出て来なくてイラっ
 としますが、全く思い出せない(笑)
 
 意地でも思い出そうとしていたら、偶然ふっと見た動画がなんとその曲でした♪
 そんな訳で、この曲の不思議な関係を探訪したく成りましたw
 まずは、デヴィッド・バーン2001年の作品[Look Into the Eyeball] からの一曲を。
 
    David Byrne - U.B. Jesus (Live) https://youtu.be/N4sq-4yUvic
 
 
 
 
 続いて、サンディ&ザ・サンセッツ80年代の曲です。余りにも似て居て驚きました
 
   Sandii&TheSunsetz RhythmChemistry https://youtu.be/6aGNq1QK9so
 
 
 
 
 実はサンディ&サンセッツはデビュー当初かなりトーキング・ヘッズに影響を受けたと
 思われるアルバムを発表していました。そんな曲をどうぞ♪
 
   Sandii & the Sunsetz - Heat Scale https://youtu.be/FXwmeDyDrFw
 
 
 
 
 つまりデヴィッド・バーンに影響を受けて居た久保田麻琴さんが、後に書いた曲に今度は
 デヴィッド・バーンが影響を受けて居るという事なのか?面白い関係が繋がりました(笑)
 このサンセッツのヴォーカル、サンディは海外の方が有名ですが、日本では?でしょうか。
 変名でルパンのテーマ曲を歌っていました。
 
     サンドラ・ホーン「ラヴ・スコール(LOVE SQUALL)」
                     https://youtu.be/QXlof9idWZ4
 
 
 近年は自分のルーツであるハワイアンのダンス教師をしていたり、ハワイアン・ソングを
 歌う事も有るみたいです。締めはハワイアンを聞いて下さい。
 
     Sandii dances Pua Līlīlehua https://youtu.be/Vo4OZceZdbU
 
     
 
 あ〜寝る前に曲を思い出せて良かったです。もし思い出せなかったらイライラとして
 眠れなかったかも(笑)
 
 
 

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