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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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   50th Anniversary  Kinks
 
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 1964年にデビューしたキンクスは今年で50周年だった事を先ほど気付きました(笑)
 昨日記事を書きながら何と言うマヌケなwと言う訳で50周年を祝してカヴァー曲を少し
 聞いてみたいと思います。
 
 50年前にハードロックに繋がる曲を書いていましたが、美しく哀愁感の漂う名曲も沢山
 有りました。それらの曲をカヴァーしたバンドは後を絶たず、素晴らしいカヴァー生まれ
 最近のバンドも歌ってました。まずは、その新しいヴァージョンから♪
 
 Gerard O'Connell (lead vocals, guitar), Dan Armstrong (keyboards, vocals),
 James O'Connell (bass), Joe Allen (drums)の4人組でイギリス南部をベースに活動
 
     The Rushes - Waterloo Sunset  https://youtu.be/0AGss8e67bk

 

 
 今では大御所と呼べる方も歌っていました。ロック寄りなアレンジで勢いを感じます。
 
     David Bowie - waterloo sunset
 
 
 
 カヴァーされる事が多い曲みたいで、他にデフ・レパード、ピーター・ガブリエル
 エリオット・スミス等々、本当にウォータールー・サンセットは人気曲です。
 
 ファースト・アルバムから地味な曲を選んだ人も居ました♪
 キンクスらしい曲です。何故か耳に残るフレーズが上手く仕込まれているような。
 
     The Pretenders - "Stop Your Sobbing" 1979
                      https://youtu.be/OGcn15ODltA

 

 
 最後は、TVライヴ映像のセルフ・カヴァーで聴いて下さい。
 ハードでブルージーなモノから、胸をキュンとさせるメロディまで、沢山の名曲が
 生み出されました。
 
     The Kinks - Waterloo Sunset  UK TV
 

 
 
 キンクスの事を書くだけでも大変なのに、寄り道をしてしまいました^^;
 まあ、いいか(笑)土曜日から日本シリーズですね、結構良い戦いに成りそうな予感が♪
 
 
 
 
 
 PYE RECORDS  KINKS  Vol,1
 

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 1963年12月31日、19歳のレイ・デイヴィスと16歳のデイヴ・デイヴィスは
 ロンドンに有ったレストランでキンクスと名乗り始めてのギグを行った。
 
 60年にレイはアート・スクールに通いながらビート・バーデンスのハミルトン・
 キングス・ブルース・バンドに加入。ブルース・シーンで知られる存在と成り、
 アレクシス・コーナーらとのセッションを繰り広げる。そして、ミック・ジャガーや
 ブライアン・ジョーンズと活動していたドラマーのミック・エイヴォリーがメンバーの
 募集を見て参加した。
 
 元々ブルースやR&Bをベースに持っていたレイ・デイヴィスだが、その抜けた才能を
 徐々に発揮し、64年のデビュー・アルバムでは5曲のオリジナルを作曲。
 
 その中に全英No1ヒットとなる3rdシングル”ユー・リアリー・ガット・ミー”が
 有った。アメリカでも7位を獲得し、その存在が世界的なバンドとして認知された。

 
 シンプルなコードの繰り返しで始まる曲だが、リズムに微妙なズレを仕込んだ妙な
 仕掛けが有った事は広くは知られていないだろうか?
 
 ギターのカッティングは頭から一拍ズレながら繰り返す事で重さと個性的なグルーヴを
 生み出していた♪オリジナルの音源は音が悪いので、70年代のライヴで聞いて下さい。
 デイヴ・デイヴィスは歪んだギターサウンドが欲しくてスピーカーを傷付けた話は有名。
 
   The Kinks - You Really Got Me, 1977  http://youtu.be/IxIzM0oEtwI
 
 
 
 この曲が作られた64年という年は、ストーンズがディストーションのギターで有名な
 サティスファクションを発表する一年前でした。シタールをロックに持ち込んだのも
 ビートルズやストーンズの印象が持たれていますが、キンクスが逸早く取り入れていた。
 64年のアルバムから、R&Bのカヴァーを聞いて下さい。そのセンスの良さに脱帽
 
    The Kinks-Got Love If You Want It
 
 
 
 
 当時、先進的なブルース・ロックとして知られるヤード・バーズと比較すれば分かり易い
 かも知れません?やや元歌に近いアレンジです。
 
    The Yardbirds I Got Love If You Want It http://youtu.be/byaEn95gNIU
 
 
 レイ・デイヴィスやキンクスの生み出した曲は余りにも多彩で、語り尽くせません。
 少しづつでも勝手な思いを書いて行ければと思っています。
 最後に65年の2ndアルバムに収録されて居たオリジナルのブルージーな曲です。
 
   The Kinks - Nothin' in the World Can Stop Me From Worryin' 'Bout That Girl
 
 
 
 
 これは長く続けないといけないとは思いますが、活動期間が長いバンドなので気が
 遠く成って来たw
 
 
 
 
 
    KINKS  Long Tall Sally
 
 
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 1964年ビートルズから2年遅れてキンクスはファースト・シングル曲をリリース。
 
 ビートルズのステージを見たマネージャーが、その時に受けて居た曲、リトル・リチャード
 の『のっぽのサリー』を歌う様に進言、乗り気では無かったがレイ・デイヴィスは仕方なく
 歌う事に。俺達の歌より、聴衆はリトル・リチャードを選ぶだろ?と語っていたらしい。
 
 このカヴァー曲は全く売れずに終わるが、個人的にはキンクスらしさが溢れた仕上がりで
 先を行くセンスの良さが見られたと思うのだが?
 
 ビートルズが歌ったlong Tall Sallyはリトル・リャードその物のコピーで、ポールは勢いを
 上手く表現していました。しかし、キンクスの演奏したカヴァーは全く違っていた(笑)
 
 まるで70年代以降のニューウェーヴ・バンドのような脱力感を持ち、何処かヒネクレタ
 歌い方で、英国の斜めに構えるシャレた雰囲気に、時代を飛び越えた先走りを感じます。
 
 ロックは勢いを付けて歌う事が当然の時代に、妙なキンクスは違う処を見ていたのか。
 今夜はキンクス流の「のっぽのサリー」を聞いて下さい
 
     KINKS-LONG TALL SALLY 
 
 
 
 
 何か、やる気の無さ気なレイのヴォーカルを理解するには20年程経たないと無理だった
 と言う事か?そして、同じ年のサード・シングルは大ヒットし、ハード・ロックやメタル
 に大きな影響を与えて行く。続きは、次回以降にて。。。
 
 
 
 
       KINKS  Phobia
 
 
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 英国から世界に向けて発信されたサウンドは一大ブームを巻き起こし、ブリティッシュ
 インヴェンジョンと言う言葉で呼ばれた。そのブームの中心に居たのがザ・ビートルズ
 やローリング・ストーンズ、そしてキンクスの3大バンドだった。
 
 しかし、その中でキンクスの存在は少し地味な印象を持たれているだろうか。1964年に
 レイと弟のデイヴのデイヴィス兄弟が中心と成り結成されたキンクスは、派手さは無い物の
 後年のヘヴィ・メタル等に大きな影響を与えた事はヴァン・ヘイレンのカヴァーでもヒット
 したファースト・アルバムの収録曲「You Really Got Me 」が証明している。
 
 ビートルズやストーンズは同時代のバンドへの影響が大きいと云えるが、キンクスの場合は
 先進性からか、時代を飛び越えたバンドへ関連を強めた様に個人的には見える。
 1964年にリリースされたシングル曲、You ReallyGot Me は特異な光を放っていた♪
 
 これらの曲は、レイ・デイヴィスの存在が大きいが弟のデイヴも深く関わっていたと思う。
 今夜は、年に一枚づつアルバムを発表し29年目に間隔を空けリリースされた27枚目の
 ラスト・アルバム(1993年)から少し聞いて下さい。
 初期のキンクスはブルースやフォーク、カントリー等の多彩な名曲を生み出してきたが、
 このアルバムでも、そのスタンスは変わっていない。
 
 まずは、屈折したレイの個性と対照的なデイヴがリード・ヴォーカルを担当した曲から♪
 ヘヴィさが際立つサウンドは近年のヒット曲と比べても古さは感じ無い。
 
       It's Alright (Don't Think About It) - Dave Davies/The Kinks
 
       http://youtu.be/nskNKSTjgGA
 
 
 
 レイ・デイヴィスのヴォーカルは決して上手いとは言えないが、妙に癖になる響きを
 持っている。その思いに共感するのは一部の人かも知れないがw
 キンキー・サウンドとも呼ばれたシンプルに歪むデイヴのギターも相変わらず心地良い。
 
      The Kinks - Wall of Fire  http://youtu.be/EnXwUcWjgwE
 
 
 
 クラシカルなムードから始まるミディアム・テンポの曲は味わい深く、初期を思い起こす
 独特な響きが有る。時代を反映したポップさも感じるが、この音はキンクスらしいと思う。
 シンプルだけど間奏で聞ける渋いギターも英国のセンスそのものだ。
 
      The Kinks - Still Searching  http://youtu.be/24mz2sZRvRs
 
 
 
 このアルバムはアナログ盤なら2枚分の16曲が収められていて、最後を飾るに相応しい
 豊かなキンキー・サウンドが聞ける。まだまだ紹介したいのですが、最後に、らしい曲を
 聞いて下さい。独特な広がりと味わい深いメロディは不滅です。
 
      The Kinks - Drift Away (Phobia)  http://youtu.be/GDOy_Iess4o
 
 
 
 レイの皮肉が込められた詩の世界は奥深く、他のバンドには無い魅力が有ります。
 最初にラスト・アルバムと言うのはヘソ曲がりですが、ここから初期の名盤に遡り
 少しづつでも何か書けたらと思っています♪ 
 
 
 

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