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Little Feat
Down on the farm
クリスマスに高級和牛の詰め合わせプレゼントに応募していましたが、届いた
のは、な、なんと鍋敷きでした〜(笑)惜しくも鍋に使う物に違い無いのですが
![]() 鍋敷きにしても当たるのは一万分の一ぐらいでしょうから、貴重という事で。
来年は明るいと思い込みましょうか。中々の楽天的な今日この頃で御座います♪
今夜は、ローウェル・ジョージが解散を決めてから制作がされた遺作から少し。
1979年の秋に発表された8枚目のアルバムで丁度10年の活動に終止符が
打たれました。メンバーと意見が合わずにローウェル・ジョージはソロ活動を
初めていましたが、録音の途中で天国に召されてしまう。
残こされた録音テープを元に他のメンバーがアルバムを完成させ、皮肉にも
一番売れた作品に成った。ネオン・バークの書いたジャケはトボケた感じがいい。
全体に前作までの尖がったムードよりも、落ち着いたサウンドはポップさを
見せていました。まずは、カエルの鳴き声から始まる曲を。
ギターとヴォーカルのポール・バレアが作曲した曲でした。
Down On The Farm - Little Feat
次は、ローウェル・ジョージが書いて歌っています。カントリー系の軽快な
曲で、ザディコ風のアコーディオンが響いて来ます。
Six Feet Of Snow by Little Feat
次も、ポール・バレアが書いた曲を続けます。歌はローウェル・ジョージ。
リンダ・ロンシュタットや、ジャクソン・ブラウン、ストーンズもファンだった。
Perfect Imperfection, Little Feat
哀愁の有る歌声のローウェル・ジョージが書いた曲。シンプルなアレンジで
余計にヴォーカルが浮き上がって聞こえます。
Little Feat - Be One Now
凝ったアンサンブルが特徴的なバンドでしたが、此処では歌が中心でした。
さり気ないアレンジですが、スライドギターはいつもの味わい深さです。
締めは、コンガのサム・クレイトンが歌っています。
Little Feat - Feel The Groove
やや緊張感は薄れ、聞き易い曲が並んでいましたがバンドの音は10年の
歴史を物語る、熟練の技が最後のフィナーレを飾っていたでしょうか。
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