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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫Big Star A.チルトン

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         Alex Chilton

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 アレックス・チルトンは、67年にダン・ペンが書いた曲”The Letter"を歌い
 16歳で全米1位のヒットを放ちました。そのブルーアイド・ソウルのバンド
 ボックス・トップスは70年に解散。その後、ソロアルバムを録音しましたが
 何故かリリース出来ずにお蔵入りに成っています。

 そのアルバムが日の目を見たのが、なんと26年後の1996年でした。
 これがケチの付き始めだったのかも知れない。そのアルバムから先走り過ぎて
 しまった曲を聞いて下さい。70年代中期以降に出て来たニューウェーヴ系の
 ムードやノリを英国では無くアメリカで見せていた事は驚きです。

      ALEX CHILTON covers "Jumpin Jack Flash" (1970)
                 https://youtu.be/mfT7fhmXhvI



 この70年のソロから、もう一曲。どうですか、これが70年の録音ですよ。
 斜に構えるムードはニューウェーヴそのものですが、骨太のカッコ良さが有る。
 確かに早すぎたと言えますが、26年も放置するなんて信じられません?

      Alex Chilton - I Can Dig It
                https://youtu.be/KrtH9FmDHJY




 もう一曲、同じアルバムからバラード曲を。ニルソンやトッド・ラングレンに
 負けないセンスの良さを感じませんか?

      Alex Chilton — The EMI Song (Smile For Me)
                 https://youtu.be/liVMMBFMXj4




 そして、アレックス・チルトンはクリス・ベルと出会い、ドラマーのジョディ
 スティーヴンス、ベーシストのアンディ・ハンメルとでビッグ・スターを結成。
 スタックスから74年にデビューをして3枚のアルバムをリリースしている。

 これらのサウンドは80年代以降に人気となるREMやウィルコに大きな影響を
 与えて行くが、自身は大きな成功を掴む事は出来ないままに解散をしている。

 デビュー作から、多くの人気バンドにカヴァーされている美しいバラード曲を。

     Thirteen by Big Star   https://youtu.be/mmDOQVQGGI0



 本当にビッグ・スターには沢山の名曲が埋まっています。ハードなロックから
 美しいバラードまで多彩さが有りました。でも売れていません。

 そして、まさかの再結成で2005年にニューアルバムをリリースしました。
 しかし、これも不発のままアレックスは5年後に亡くなっていまう。
 最後に、アレックス・チルトンらしい切なく響くバラードを聞いて下さい。

           Big Star - Lady Sweet  
               https://youtu.be/gt4wwvAtYgw




 16歳で全米で1位のヒット以降は目立つ活躍は出来ていません。しかし今も
 多くのアーティストに影響を与え続けていると個人的には思っています。


  
 
  Box Tops  & Alex Chilton
 

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 アレックス・チルトンは1967年に16歳でボックス・トップスに加入し、いきなり
 全米1位と成るヒット曲「あの娘のレター」”The Letter"を歌っている♪
 
 昨夜、アレックスのアコースティック・ギターを紹介した流れで、ボックス・トップスの
 曲を聞いて下さい。ダン・ペンというソング・ライターにプロデュースされたバンドは
 ブルーアイド・ソウルとして、若さに似合わない渋いヴォーカルで注目を集めました☆
 
 ミスター・ビッグでの活動は後のオルタナやパワー・ポップに大きな影響を与えていますが
 このボックス・トップスでは造られた面は有るものの魅力的な作品を残しています。
 
 まずは、67年にセカンド・シングルとして24位のヒットになった曲を、再結成時の
 ライヴで。昔よりソフトな表現で歌われています。まさか、この一年後に天国に召される
 とは想像も出来ませんでした。
 
     The Box Tops: Neon Rainbow
     @ the Hoboken Spring Arts & Music Festival 2009
 
 
 
 
 次は、日本のヒット曲をカヴァーしている訳では有りません(笑)こちらが本家ですから♪
 68年のシングル曲で、17位のヒットです☆しかし、18歳の歌には聞こえませんねw
 
        The Box Tops- Choo Choo Train
 
 
 
 
 次は、アルバムからの曲で、少しブラス・ロックを感じる曲でしょうか。ソウル色を
 見せながらも、バンドとして違った方向を目指した雰囲気を感じます。
 
       Box Tops - I Can Dig It
 
 
 
 
 こんな曲もカヴァーしていました。アレックス・チルトンのヴォーカリストとしての
 魅力が出た一曲です♪アイ・シャル・ビ・リリーストも歌っていましたが、巾のある
 表現力は若い時から持っていました。
 
       THE BOX TOPS- " WHITER SHADE OF PALE"
 
 
 
 
 最後は、No1のヒットを2001年のライヴで聞いて下さい。
 
      The Box Tops - The Letter (live)
 
 
 
 
 80年代にソロ・アルバムを発表していました。ポップさは少ないアヴァンギャルドな
 サウンドの作品でしたが、最後は、自分の原点に戻ったという事でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 BIG STAR Cover Songs
 
 
イメージ 1
 
 
 前回に続き90年代のパワーポップに影響を与えたバンドの”ビッグ・スター”に対する
 リスペクトから生まれたカヴァー曲を聞いて下さい。
 
 まずは、以前めちゃイケのオカレモンと重ねて紹介したバンドのレモンヘッズでリード
 ヴォーカルだったイヴァン・ダンドゥのカヴァーから♪
 沢山のバンドに歌われていて、ディランの作品”アイ・シャル・ビー・リリースト”の様に
 歌い継がれる曲に成って行くのかも?尚、オカレモンの記事はコチラです♪
 
       Evan Dando - The Ballad of El Goodo
 
 
 
 
 続きまして、マイナーなレーベルに所属する歌姫を集めたプロジェクトのグループで
 詳細は良く分かりませんが、出来が良かったので☆何処となくジョン・レノンと重なる
 個性を感じたクリス・ベルが残したソロ・アルバムからの曲になります。
 
      This Mortal Coil - You and Your Sister
 
 
 
 
 一曲目と同じ曲ですが、TVドラマの挿入曲になったらしいカヴァー曲です☆
 
      The Ballad of El Goodo - The Wellspring (Big Star cover)
       on HOUSE (Fox TV) Season 8 Episode 3
 
 
 
 
 最後にオリジナル曲で締めたいと思います。こんなに素晴らしい作品を発表していたのに
 殆ど売れず、20年以上経った時に様々なアーティストからリスペクトされる存在に成り
 REMのメンバーを中心にカヴァーを演奏したトリビュート・ライヴも有りました。
 
 遅すぎる評価に対し、何故と言う気持ちが今も絶えません。他にもパワフルな曲や多彩な
 魅力を持った作品が有りましたが、クリスマスを控え美しく切ないバラードを選びました。
 
       Big Star - Ballad of El Goodo
 
 
 
 
 もうクリスマスが目前に成って来たので、次は本当のクリスマス曲に成るのか成らないのか
 さて、どちらにしましょうか?何も思い付かない時は素直に行くと思います
 
 
 
 
 
 
      BIG STAR  Cover Songs
 
 
イメージ 1
 
 
 クリスマスが目前となり星のネオン・ライトがクリスマス・イルミネーションと重なる
 ビッグ・スターのアルバム・ジャケットが、何となく浮かびました(笑)
 
 アレックス・チルトンは、1967年にボックス・トップスのリードヴォーカルとして
 16才でNo1ヒットを放ち、バンド解散後に旧友クリス・ベルの”アイス・ウォーター”
 の活動を知ってメンフィスに帰郷し、このバンドに参加。
 そして此処からビッグ・スターという魅力に溢れたバンドが誕生する。
 
 1972年にファースト・アルバムを発表し、以降オリジナル・アルバムを3枚残したが
 成功とは程遠い結果しか得られなかった。同時代に活躍した近いスタイルのラズベリーズ
 は人気を博して行くが、ラズベリーズ以上に90年代以降のオルタナティヴ系のREMを
 始めとするバンドに大きな影響を与えていた。
 
 今夜はクリスマスぽいサウンドと言う事では無くジャケットのデザインがクリスマス風の
 ビッグ・スターに影響を受けたバンドやSSWのカヴァー集ですwややこしやぁ〜
 
 ビッグ・スターのカヴァー曲で一番有名なのはバングルスが歌った"September Gurls"
 でしょうか。出来の良いカヴァーでしたが、今回は90年代から活動していたパワーポップ
 バンドのスタジオ・ライヴで聞いて下さい。
 
       Superdrag - "September Gurls" {Big Star}
 
 
 
 アレックスとクリス・ベルはポールとジョンの関係に例えられ、多くの名曲を生み出した。
 次は、ウィルコの前身バンドでアンクル・デュペロのヴォーカルだったジェイ・ファラー
 が組んだバンドのカヴァーに成ります♪ただ明るいだけでは無い深みが若い世代のロッカー
 に支持されたのかも知れません。凍り付くようなリードギターも素晴らしい。
 
      Son Volt - Holocaust
 
 
 
 
 そしてウィルコのジェフ・トゥイーディーは切なくも美しいバラッド曲を歌ってました。
 
      Wilco - Thirteen
 
 
 
 同じ曲ですが、自ら命を絶ってしまったシンガー・ソングライターのエリオット・スミス
 のカヴァーは、より胸を締めつける美しさが有ります。追悼の意味で聞きたく成りました。
 
      Elliott Smith - Thirteen (Live Acoustic Big Star Cover)
 
 
 
 
 締めには、やはり多くのミュージシャンが魅了されたアレックスのオリジナルで♪
 
      big star - thirteen
 
 
 
  リスペクトしている沢山の素晴らしいカヴァーが有ったので次回も続けます
 
 
 
 
 
  Thank You Friends: Big Star's Third/ Sister Lovers
 Mason Hall, New York City; Saturday, March 26, 2011
 
イメージ 1
 
     Featured performers(varied from song to song, especially the vocalists) were
    Vocalists - Norman Blake (Teenage Fanclub), Sidney Dixon,
 Mitch Easter (Let's Active),

    Brett Harris, Django Haskins, Ira Kaplan (Yo La Tengo),

    Matt McMichaels, Tift Merrit, Mike Mills(REM), Jody Stephens (Big Star),
    Michael Stipe (REM), Matthew Sweet, and Gordon Zacharias
 
   去年の3月に、アレックス・チルトン&ビッグ・スターのトリビュート・コンサートが
 行われました♪ビッグ・スターをリスペクトする豪華なアーティストが一同に集まり、
 サード・アルバムの楽曲を中心に熱いライブを繰り広げています。

 まずは、REMのマイケル・スタイプが歌うボックス・トップスの全米No1ヒット
 から聞いて下さい

  残念ながら良い状態の動画では有りませんが熱い雰囲気は伝わると思います。。
  Michael Stipe-The Letter (Box Tops)
 
イメージ 2このサード・アルバムは、前作とは大きく違うサウンドで不思議な雰囲気に包まれています。ポップなロック色は後退して内向きな世界観はアレックスのソロ・アルバムのようにも思えます。
評価は高いアルバムで以降のオルタナ系のロック・シーンに大きな影響を与えたと言われていますが、決して誰もが好むようなアルバムでは有りません。
しかし、その斬新さと独特なポップ感覚には引き込まれる人も多く、その魅力は今もカヴァーするミュージシャンの多さから分かると思います。このアルバムから一番ポップと感じる一曲を聞いて下さい♪

For you (big star) http://www.youtube.com/watch?v=J1e5t8X9kLk&feature=artist
 
 そこで、独断と偏見ですがカヴァーで聞いてもらう方が元歌の良さが伝わるのでは?と
 考えました?w個人的な感覚ですが、原曲はミックス・ダウンのバランスが悪くて楽曲の
 良さが伝わり難いと思います??♪ そこで、その変な感覚をカヴァー曲のライブで
 
  "Kangaroo" Big Star's Third  アレンジは殆ど変更せずに演奏しています♪
 
 
 
    同じく、このアルバムからのカヴァーで、昨日紹介したデーモン&ナオミが唄ってます♪
    Damon & Naomi - Blue Moon
 
 次も、このアルバムから、REMのマイク・ミルズがカヴァーしていました♪
    Mike Mills - Jesus Christ
 
 
 
 
  なんと、マージービートの大御所がバングルスのカヴァーで知られる曲をやっています。

 ★September Gurls - The Searchers (Big Star cover)  セカンド・アルバムより♪
 
  2005年のニューアルバムの向けて、新しいメンバーとのライブが有りました♪
 Big Star - In The Street (Live TV 1994)  2ndアルバムに戻ったサウンドです♪
 
 

   最後に、以前特集をしたレモン・ヘッズのエヴァン・ダンドゥがファースト・アルバム
 の名曲をカヴァーしていました♪

    Evan Dando - The Ballad of El Goodo (Big Star)
 
 
    あとは、ソロ・アルバムかぁ〜〜ドンダケェ〜〜!!w
    
    
 
 

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