Martin Scorsese Presents
The Blues
The Allman Brothers Bnad
別にネタ切れと云う訳でも有りませんが(笑)今回も少しブロ友さんの記事に絡ませて頂き
たいと思います♪マーティン・スコセッシがプロデューサーとして関わったTV映像作品の
世界的に有名な映画監督により7本の映像作品が制作、TVシリーズ物として発表される。
その監督には、スコセッシ、チャールズ・バーネット、クリント・イーストウッド、そして
マイク・フィジス、マーク・レヴィン、リチャード・ピアーズ、ヴィム・ヴェンダーズらが
製作し、ブルース音楽の本質と広範囲な世界への影響を捉えようとした作品だった。
テーマとして掲げられたのが「ブルースがいかにして地方的な民族曲から普遍的な言語に
成ったのか」というモノでした。今回は、ジ・オールマン・ブラザーズに関してサントラ
にまとめらたCDから少し聞いて下さい。此処ではブルース曲を中心に選曲されています。
01. Trouble No More 02. Done Somebody Wrong [Live]
03. Stormy Monday [Live] 04. Can't Lose What You Never Had
05. Statesboro Blues [Live] 06. One Way Out [Live]
07. (I'm Your) Hoochie Coochie Man
08. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town [Live]
09. Dimples [Live] 10. Need Your Love So Bad
11. You Don't Love Me [Live]
使用された音源は出世作となったフィルモアのライヴが中心と成っていますが、89年に
リリースされたBOXセット「Dreams」で始めて発表されたライヴ音源が含まれていた。
まずは、その素晴らしいライヴから聞いて下さい♪John Lee Hooker, James Brackenが
作者だった曲です。この動画では”Every Hungry Woman”へと続くメドレー。
DUANE ALLMAN Ludlow Garage Live 1970 - Dimples
そして、スタジオ録音の曲では、グレッグ・オールマンとデッキー・ベッツがソロ活動を
始めた後に出された75年6作目のアルバム『ウィン、ルーズ・オア・ドロウ』からの
一曲が収録。メンバーが揃わないまま録音され、その不協和音からか評判の良く無い作品
として知られていますが、この選曲は上手い繋がりを見せていたと思います。
The Allman Brothers Band - Can´t lose what you never had.
そして、フィルモア・イーストのライヴ音源がアルバムの締めに入って居ましたが、
今回はTVのライヴ映像が有ったので、短い別のヴァージョンで聞いて下さい。
The Allman Brothers Band - You Don't Love Me
聞き慣れた曲が並んでいましたが、ブルース曲だけでまとめられたアルバムだった為か
意外と新鮮に感じれたでしょうか。選曲や並びは個人的に満足出来るサントラでした♪
やはりデュアン・オールマンの存在感のあるギターに変幻自在のリズム陣は凄いですね〜
何故か密林では新品だと凄いプレミア価格でした。中古だとレンタルより安いのに?w
HMさんでは、新品が普通の安さで買えるみたいです