ここから本文です
SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫オールマン・ブラザーズ・バンド

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


               Hourglass

イメージ 1


 オールマン・ブラザーズ・バンドを結成する前のバンドが、アワグラスです。
 R&Bのカヴァーやオリジナル曲にも光る物を感じさせます。ベンEキングの
 カヴァー曲から。アワグラスの詳細は、コチラの記事で。

   Hourglass (Duane & Gregg Allman) - So Much Love (Goffin / King)
                     https://youtu.be/fkiDSbICaHc




 声が若々しいですね。ソロモン・バークの曲を歌っていました。

      Hanging Up My Heart For You THE HOURGLASS (Allmans)
                  https://youtu.be/Wfzl1C33Nv0



 最後に、オールマンの曲でも。

     Allman Brothers " Sweet Melissa "  
               https://youtu.be/R5XJDxe7TVY



       ウメさん、今気付いて閉じました。



       Gregg Allman

イメージ 1

 予期せぬ突然の訃報に驚きましたが、思いは有っても何も書けずに居ました。
 レイラでデュアン・オールマンの存在を知り、他の演奏も聞きたく成ってオールマンの
 アルバムを入手しました。最初に買ったのがフィルモア・ライヴとラスト・アルバムの
 イート・ア・ピーチだったでしょうか。

 ギターをもっと聞きたくて聞き始めたオールマン・ブラザーズ・バンドでしたが、その
 変幻自在で、緊張感が溢れるバンドのサウンドは何処にも無かった斬新さを感じました。

 デッキー・ベッツの書くカントリーベースの軽快なメロディに、グレッグ・オールマンの
 ブルースを感じる渋いヴォーカルも魅力的でした♪

 今夜は、アップされた晩年のライヴを中心に聞きたく成りました。

 まずは、同じく不運に見舞われたサザンロック・バンドの曲を歌っていたので。
 恋人に去られた孤独な気分を歌っています。

     Gregg Allman - Tuesday's Gone
     (Lynyrd Skynyrd - One More For The Fans)
                    https://youtu.be/-EOD8w-3Tz4




 次は、1987年のグレッグ・オールマン・バンドのアルバムに収録された曲です。
 
    Gregg Allman LIVE - "I'm No Angel" | Back to Macon, GA
                   https://youtu.be/gFflgIlutmA




 イート・ア・ピーチからシングル・カットされた曲をブラスを入れた近年のスタイルで。
 オールマンを離れバンドを始めたジョイズ時代の初心に帰るような音が聞けます。

   "Ain't Wastin' Time No More" - Gregg Allman LIVE - Back to Macon, GA
                     https://youtu.be/X-bBWbrHgGE




 オールマンのセカンドシングルとして発表されたグレッグが書いた代表曲の一つ。
 新しい展開を見せ始め、若々しく感じる活動をしていただけに非常に残念です。

    Gregg Allman LIVE - "Midnight Rider" | Back to Macon, GA
                      https://youtu.be/ItnG3jFErvo




 天国で初期のメンバーが集結し、賑やかにセッションを始めているでしょうか。



  Les Brers  &  Butch Trucks


イメージ 1


 2015年に活動を始めたバンド”Les Brers”はオールマンのラストアルバムとなった
 ”Eat a Peach”に収録されたデッキー・ベッツの書いた曲”Les Brers in A Minor" から
 取られたバンド名です。ドラムにジェイモやブッチ・トラックスが参加していました。

 元オールマンのメンバーが参加し、演奏曲も殆どがオールマンの楽曲でした。
 Jack Pearson のギターはデュエインと重なるムードが有るスライドギターで、今年の
 4月にツアーが予定されていました。昨夜に続き、少しブッチ・トラックスとの演奏を
 聞いて下さい。余り良い音で聞ける動画は有りませんでしたが、ジェイモとのドラムは
 心地良いグルーヴを生み出していました♪

     Dreams by Les Brers - 4K - 10.14.16 - The Fillmore, Philly
                      https://youtu.be/s6KNKU_p45c




 去年の10月に撮られたライヴ映像から。バンド名のもとに成った曲です。

   Les Brers In A Minor - Les Brers  https://youtu.be/zrJ70X4s1wQ
   Jack Pearson and Pat Bergeson - guitars, Oteil Burbridge - bass,
   Bruce Katz - B-3 organ, Butch Trucks and Jaimoe - drums,



  ほんとはバッチ・トラックスと言うのが正しそうですが。どうか安らかに



               Butch Trucks

イメージ 1


 今月の24日にブッチ・トラックスが亡くなったらしい。次々と訃報が続いていて、
 寂しい気分に成った人が沢山居そうです。サザンロックでツインドラムの雄大さを
 見せてくれたバンドとしては、別格の存在だったと思う。

 繊細なキレを出すジャジーさを持ちながら、徐々に大きなグルーヴで観客を包み込んで
 行く変幻自在なリズム隊は、これぞオールマンの神髄だったでしょうか。

 ブッチ・トラックスの息子さんをジャケットに使ったヒットアルバムからインスト曲を。

      Jessica/Allman Brothers Band  
                   https://youtu.be/eyIim9dGW-M




 続いて、ライヴ演奏でブッチ・トラックスの雄姿がメインに見える映像が有ったので♬
 やっぱデュエインは凄いギタリストでしたね。

   The Allman Brothers Band - Whipping Post - 9/23/1970 - Fillmore East
                     https://youtu.be/FUvxRjYqjEQ




 新しいバンドLes Brersの映像が有ったので追加します。

    Les Brers - Please Call Home - 9/7/16
                    https://youtu.be/n_zeH7_wUxE



 オールマン解散後も新しいバンドLes Brers with Allmansでオールマンの曲を演奏して
 いたとか。冥福をお祈りいたします天国でデュエインとジャムを楽しんで下さい♪



 
 
  Martin Scorsese Presents
      The Blues
 
  The Allman Brothers Bnad
 
 
イメージ 1
 
 
 別にネタ切れと云う訳でも有りませんが(笑)今回も少しブロ友さんの記事に絡ませて頂き
 たいと思います♪マーティン・スコセッシがプロデューサーとして関わったTV映像作品の
 「The Blues」は2003年に公共放送のPBSで放映されました。

 スコセッシ・プレゼンツ・ザ・ブルース  https://youtu.be/EzXXDhOQLVw
 
 世界的に有名な映画監督により7本の映像作品が制作、TVシリーズ物として発表される。
 その監督には、スコセッシ、チャールズ・バーネット、クリント・イーストウッド、そして
 マイク・フィジス、マーク・レヴィン、リチャード・ピアーズ、ヴィム・ヴェンダーズらが
 製作し、ブルース音楽の本質と広範囲な世界への影響を捉えようとした作品だった。


イメージ 2

 
 テーマとして掲げられたのが「ブルースがいかにして地方的な民族曲から普遍的な言語に
 成ったのか」というモノでした。今回は、ジ・オールマン・ブラザーズに関してサントラ
 にまとめらたCDから少し聞いて下さい。此処ではブルース曲を中心に選曲されています。
 
 01. Trouble No More   02. Done Somebody Wrong [Live]
 03. Stormy Monday [Live]   04. Can't Lose What You Never Had
 05. Statesboro Blues [Live]   06. One Way Out [Live]  
 07. (I'm Your) Hoochie Coochie Man
 08. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town [Live]
 09. Dimples [Live]  10. Need Your Love So Bad  
 11. You Don't Love Me [Live]
 
 使用された音源は出世作となったフィルモアのライヴが中心と成っていますが、89年に
 リリースされたBOXセット「Dreams」で始めて発表されたライヴ音源が含まれていた。
 
 まずは、その素晴らしいライヴから聞いて下さい♪John Lee Hooker, James Brackenが
 作者だった曲です。この動画では”Every Hungry Woman”へと続くメドレー。
 
       DUANE ALLMAN Ludlow Garage Live 1970 - Dimples
        / Every Hungry Woman https://youtu.be/rQydJ0WU85Q
 
 
 
 そして、スタジオ録音の曲では、グレッグ・オールマンとデッキー・ベッツがソロ活動を
 始めた後に出された75年6作目のアルバム『ウィン、ルーズ・オア・ドロウ』からの
 一曲が収録。メンバーが揃わないまま録音され、その不協和音からか評判の良く無い作品
 として知られていますが、この選曲は上手い繋がりを見せていたと思います。
 
      The Allman Brothers Band - Can´t lose what you never had.
                      https://youtu.be/iutwA_dsfxE
 
 
 
 
 そして、フィルモア・イーストのライヴ音源がアルバムの締めに入って居ましたが、
 今回はTVのライヴ映像が有ったので、短い別のヴァージョンで聞いて下さい。
 
    The Allman Brothers Band - You Don't Love Me
                         https://youtu.be/mMAHQAtUB58
 
 
 
 聞き慣れた曲が並んでいましたが、ブルース曲だけでまとめられたアルバムだった為か
 意外と新鮮に感じれたでしょうか。選曲や並びは個人的に満足出来るサントラでした♪
 やはりデュアン・オールマンの存在感のあるギターに変幻自在のリズム陣は凄いですね〜
 
 何故か密林では新品だと凄いプレミア価格でした。中古だとレンタルより安いのに?w
 HMさんでは、新品が普通の安さで買えるみたいです
 
  HMさんはコチラ  
 
 
 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

アバター
SIN=KAI
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • thiwrodi
  • Gabrielle
  • ookinakuri
  • 芋ロック
  • アホの坂田
  • PAST
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事