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Cardinology Ryan Adams
2004年からバックバンドだったカージナルスとは、2009年に離れ活動を休止した。
2005年にCold Rosesを発表し、2008年にリリースした4枚目のCardinology が
ザ・カージナルスとの共演として、最後のアルバムになった。
ライアン・アダムスのオリジナルとしては、通算10枚目のアルバムです。
バンド形態を取ったカージナルスとの活動は、ソロの活動とは少しニュアンスが違っていて
個人的には魅かれる処が沢山有った♪前回に続き、このロック・テイストが前面に出た時期
を聞いて下さい。ソロでは余り感じられないサウンドが聞けると思います♪
このアルバムからの曲がライヴ映像で見れます。まずは、アルバムの4曲目から。
ウィルコとの比較が良く語られています。同じくカントリー的な土台を持っていますが、
微妙にポップさで際立った印象が有ります。
Ryan Adams - Magick (AOL Sessions)
つづいて、5曲目になります。この始まりからシンプルさの中にもワクワクさせてくれる
マジックは何処から来るのか。CCRが持っていた躍動感や、コーラスからリズムまでの
全ての流れから生み出されるアンサンブルは有機的に結合されている。
Ryan Adams - Cobwebs (AOL Sessions)
7曲目になると、ややブリティッシュ風味が増していて、パワーポップ系とも重なるが
やはり底辺にはアメリカの土臭さを感じさせる処がライアンらしいと言えるだろうか。
Ryan Adams - Crossed Out Name (AOL Sessions)
少し逆戻りして初期のサウンドも聞いて下さい。彼のルーツにはアーシーさの有るバンド
からの影響も感じます。聞けば、すぐに気付きそうですがwそう、あのバンドです♪
2001年の2ndアルバム"Gold "からシングル・カットされ2002年にリリース☆
最後の登場に、こんな時からと驚かされます(笑)
Ryan Adams - Answering Bell
締めは、デビューアルバムから一曲。
Ryan Adams - Come Pick Me Up
明日は、あの時から20年と言う事で様々な媒体で報道されていますが、消える事の無い
傷を負った人が沢山居ます。20年という時間が少しは癒してくれているとは思いますが。
この脅威の前では人間は本当に無力に感じますが、少しの備えで助かる可能性が増えるのも
事実ですから、自分に置き換えて考える良い機会かも知れません。
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