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The Bangles
Ladies and Gentlemen
バングルスは84年にアルバム『気分はモノクローム (All Over The Place)』でデビュー
しているが、82年にミニアルバムをリリースしていた。この初期のデモ音源を加えた
アルバムを2014年に発表。このサウンドを聴くとガレージ・バンドらしい開放感の
有るガールズバンド特有の決め過ぎない雑さが夏のムードを醸し出していると思う。
まずは、これはべンチャーズかと思わせる曲から。スザンナ・ホフスもショートカット
がキュートで、少し浅黒いフェイスが初恋の彼女と重なってしまった(笑)
作曲は、S. Hoffs/D. Robackです。
The Bangles - Bitchen' Summer https://youtu.be/YIowZy-g4jc
お次は、81年のデビューシングルのA面曲。作曲は、 V. Petersonでした。
タックス・マン風のカッティングのギターにママス&パパス風のコーラスが絡む曲。
The Bangles - Getting Out of Hand *[RARE]*
これは82年のEP曲で、ややワイルドな音を杉ちゃんが絶賛していたかは不明です
![]() S. Hoffs/V. Petersonの書いた曲。
The Bangles - The Real World https://youtu.be/j1FQUZmxgnw
ややストレイ・キャッツが被るロカビリー色が、これまた夏向きでは有〜りませんか〜♪
曲は V. Petersonによる曲。
The Bangles - Want You *[RARE]* https://youtu.be/1UI64mmmCBs
締めは、初期の曲を近年のライヴで聞いて下さい。初期の方がロックしていましたね。
The Bangles - How is the Air up There (Original Line-up)
LIVE 2014 Whiskey A Go Go https://youtu.be/y1MNPLYn2jk
デビュー当初はパンキーさがキュートさと重なって、この時期にしかない魅力が有り
スザンナ・ホフスの可愛さにメロメロに成りそうやんかいさぁ〜
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