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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ディープ・パープル&リッチー

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         Come Hell or High Water
           Deep Purple

イメージ 1


 最後に第二期のメンバーが揃ってヨーロッパツアーを行い残したライヴ盤から
 今夜は聞いてみて下さい。今更、ディープ・パープルかと思われそうですが
 中々引き締まったハードロックが聞けて、70年代には無かった味わいが感じ
 られる上質なハードロックでした。

 93年の再結成で”The Battle Rages On”(紫の聖戦)に収録されていた、
 ややマイナーな曲から。

     Deep Purple - Anya (from Come Hell or High Water)
              https://youtu.be/fvPtsSFEzLs



 この続きは、FC2で。




    The House of Blue Light
    DEEP PURPLE (1987)

イメージ 1


 1984年に第二期のメンバーが集結して発表された”Perfect Strangers”は
 11年振りに黄金期のメンバーによる新作として注目されヒットしていた。

 そして、87年に再結成後の2作目”The House of Blue Light”を発表。

 日本では駄作と言うレッテルを貼られていたが、英国ではアルバムチャートの
 10位を記録し、スウェーデンのチャートでは2週連続で1位を獲得し、ドイツ
 のアルバム・チャートでは3週にわたって1位を獲得。

 まあ、70年代の音を期待した古くからのファンには80’s特有のポップさが
 期待に添わなかったのでしょうか。70年代の疾走感や緊張感が溢れる演奏を
 求めてしまうと、駄作と言う評価に成るのかも知れません。

 しかし、随所に見られる熟成した斬新さは、個人的には流石と思いました。
 今夜は、本当に駄作だったのかを聞いてみて下さい。

 全ての曲が全員で練り上げた曲でした。まずは、全盛期を彷彿とさせる曲から。
 リッチーのフリーキーなギターと疾走感は、まさにディープ・パープルです。


                 Deep Purple - Dead or Alive

                 https://youtu.be/5jY6_oZHpHI





 この曲もワクワク感の有る出だしに、らしさが一杯詰まっていました。
 ミックスダウンの余計なまとまり感に80’sが出ているのですが(笑)

       Deep Purple - Mad Dog  
               https://youtu.be/oQbuxF3Xcxw




 今までに無かったブルージーな始まり方が、ちょっと新鮮でポップな曲。

      Deep Purple - Black and White
                 https://youtu.be/bqvsHxFa0y0




 確かにハードさを求めてしまうと物足りなさが残りそうですが、このメンバー
 にしか出せないサウンドが楽しめたアルバムだったと思います。

      Mitzi Dupree - DEEP PURPLE
                https://youtu.be/x4rXwwAdAYk



 何にでも当てはまる事ですが、先入観を持ってしまうと正当な判断が付かなく
 成ってしまうと個人的には思っています。

 柔らかい頭を持てれば、見えなかった物が見えて来るのではと思うのですが?
 多分有ると思います♪


 
     The Deep Purple
    Singles A's and B's
 
 
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 ヤフーブログに新機能が追加されて「アクセス解析」が可能になった。特に気に成っていた
 訳では無いが、どんな方に興味を持たれていたかを知る事が出来る機能が付いたらしい。
 
 ざっと見てみると年代別の訪問者では、30代の方が一番多く42%、次が50代の方で
 26%、そして60代が12%、40代が10,7%と続き、20代が9,3%らしい。
 
 性別では圧倒的に男性が多く86,7%、大体が洋楽のロックが中心ですから妙に納得w
 
 昨日の訪問者数は162人でPVが259人と出て居ていた。ブログを始めた頃は、
 こんなに沢山の方に見て頂けるとは思わなかった。少し欲が出て来たのか、もっと自分
 のカラーを出して楽しみたいと考え始めた。でも特に気分が乗らなと、いい加減な時も
 結構有りますし?タイトルからして「勝手気まま」と書いていますから(笑)
 
 
 前置きが長くなりましたが、ディープ・パープルにもアルバム未収録のシングル曲が有って
 1978年にシングル曲を集めたアルバムが出るまでは、後追いで聞いた人には幻の曲で
 知らないのが当たり前だった。1993年にはCDに初収録と成った曲が有りました♪
 今夜は余り聞かれていなかったレアなシングル曲を中心に聞いて下さい。
 
 まずは第一期のロッド・エヴァンスが作曲にも関わっていたシングルA面の曲。
 この頃のリッチーのギターは怪しさが満載でアートロックしていました。
 
       Deep Purple - Emmaretta
    


 
 続いて、ジョン・ロードが中心に居てクラシカルなドラマチックさが出て居た曲です。
 第二期のイアン・ギランのシャウトは強烈な印象を与え黄金期を迎える。
 
      Deep Purple - Hallelujah
 
 
 
 
 これも、アルバムには未収録だったシングル”Burn”のB面曲でアルバムに初収録。
 デヴィッド・カヴァデールが加わった、第三期の「紫の炎」より、リミックスで。
 これが最後と成る奔放なリッチーらしいギターが炸裂していました♪
 
                    Deep Purple Burn 30th Anniversary 09 Coronarias Redig
 

 
 
 新しい事は新鮮に感じて覗いてしまいそうですが、そんなに変化が出るとは思えないので
 何度も見る事は無さそうな?ブラウザによっては見れない事も有るみたいですが
 グーグルのクロームで問題無く見れました。
 
 
 
 
 
 
   Nick Simper's Fandango
 
                                  Slipstreaming (1979)
 
 
イメージ 1
 
 
 第一期ディープ・パープルのオリジナル・メンバーだったニック・シンパーは脱退後に
 70年のウォーホース、79年のニック・シンパーズ・ファンダンゴで2枚づつアルバム
 をリリース。どちらもディープ・パープルからの影響を残しつつ、独自のサウンドを
 求めて活動していた様に見えます。
 
 ウォーホースに比べ、ファンダゴではディープ・パープルからの影響が薄れシンプルで
 ポップな方向へと舵を切っていた。本家ほどのハードさや完成度を求めてしまうのは少し
 無理がありますが、ニック・シンパーなりの理想を見せてくれたと思う。
 
 特に注目すべきアルバムと言う訳では有りませんが、上質でポップなハードさに魅力を
 感じます。今夜は、このファンダンゴのファースト・アルバムから聞いて下さい♪
 
イメージ 2
 
 
 Bass Guitar–Nick  Simper Drums-Ron  Penny   Guitar-Pete  Parks
   Piano, Organ-Neil  MacArther    Vocals-Jim  Proops
   Producer– Nick Simper & Pete Parks
 
  A1Candice Larene
  A2Rocky Road Blues
  A3Independent Man (Hey Mama)
  A4The Stallion
  B1Slipstreaming
  B2Schoolhouse Party
  B3Sister
  B4Mississsippi Lady
  B5Time Will Tell
 
 まずは、2曲目のシンプルなハードさが心地良い曲から♪ニックのベースは荒々しさより
 的確にグルーヴをキープしていて、派手さは無い物の全体の品位を上げていた。
 ロジャー・グローヴァーはワイルドに全体を引っ張って行く魅力が有ったが、好対照な
 ベースと言えそうだ。まさに第二期ディープ・パープルが求めていた方向に合致していた。
       
         Nick Simper's Fandango - Rocky Road Blues
 
 
 
 
 所々にディープ・パープルへの思いを残していたのが分かるフレーズが出て来るのは
 仕方が無い事か。しかし、違った方向でニックの魅力を見せてくれた。
 頭のベースが鼓動を高めながら、徐々に疾走して行くアルバム・タイトル曲です。
 
       Fandango - Slipstreaming
 
 
 
 
 このアルバムで特筆出来るのがバラード曲の出来の良い美しさかも知れない。
 インスト曲ですが、無駄のないシンプルさにセンス良さが垣間見えます。
 
       Nick Simper's Fandango"The Stallion"1979 UK Hard Rock
 
 
 
 
 締めは、ブルージーさが心地良いハードロックで♪セカンド・アルバムの『Future Times』
 からの一曲。やはり、この感じはディープ・パープルが重なりますが、ポップさが爽やかに
 感じさせてくれます。WARHORSE時代の旧友Mac Poole(Dr)が復帰している。
 
       Nick Simper's Fandango - Hard Drink & Easy Women 1980
 
 
 
 
 過去から抜け切らない感は残りますが、結構楽しめると個人的には思うのですが?
 如何ですかね〜☆
 
 
 
 
 
    THE BOOK OF TALIESYN
 
             DEEP  PURPLE
 
イメージ 1
 
 
 1968年に2作目としてリリースされた「詩人タリエシンの世界」は2期以降の強烈さは
 有りませんがロッド・エヴァンスのヴォーカルとキーボードのジョン・ロードはクラシカル
 な陰影を与え、この時期にしか出来ない深みのあるハード・ロックを展開していた。
 
 リッチー・ブラックモアもギブソンのES−335を使用し、憂いを含んだ広がり感じる。
 この時期はスピード感を見せるプレイより、変幻自在で妖艶なリフを絞り出していた。
 
 まずは、アルバムの5曲目から聞いて下さい。ロッド・エヴァンスにしか出来ない表現は
 後の独特な輝きを見せたキャプテン・ビヨンドとも重なって来る。怪しく蠢く様なギター
 とアフリカン・リズムが醸し出す世界は中世の深遠な霧の中に浮かんでは消えて行く。
 
      Deep Purple - The Shield
 
 
 
 
 つぎは、オリジナル・アルバムには収録されていませんが、アウト・テイクから一曲♪
 Nick Simperのベースは的確なグルーヴで全体を引き締めている。ロッド・エヴァンスも
 クールさを保ちながら終盤では枠を壊すワイルドさを見せて居た。
 
     Oh No No No (Studio Out Take)
 
 
 
 
 最後にリッチーの狂気すれすれのクールなプレイが聞けるインストをアウト・テイクから♪
 
     Playground (Remixed Instrumetenal Studio Out Take)
 
 
 
 
 
 このアルバムではビートルズ・カヴァーやアイク&チィナ・ターナーの曲を取り上げて
 いたり、ヒットしたケンタッキー・ウーマンも良いが、アウト・テイクにも本来の輝き
 が溢れていた。第一期ではベースの饒舌さも再評価して良いような。
 
 
 

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