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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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  CCR  &  Christmas card released

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 今年もクリスマスを目前にカードを買って来ました♪今回は飛び出す絵本の様なカードを
 送る予定ですと言う事で「クリスマスのカードをリリース」なのでCCRです

 このアナログ盤は数年前に元町の高架下で中古盤を800円で購入した物で、全米で
 68年に11位を記録したシングル”スージーQ”を収録したデビューアルバムです。

 まずは、A面の1曲目から。オリジナルは57年のスクリーミン・ジェイ・ホーキンス
 ですが、最初はアップテンポで録音したが評判が悪く、スローに変えてヒットしたとか。

 CCRならではの熱い演奏やヴォーカルは今聞いても惹き込まれます♪

     Creedence Clearwater Revival - I Put a Spell on You
                       https://youtu.be/9hvA0wWTIv4



 次は、スージーQですがアルバムでは8分を越えるロングヴァージョンでした。今回は
 モノラルのシングル・ヴァージョンで聞いて下さい。

      Creedence Clearwater Revival - Susie Q
                       https://youtu.be/_J6PFxJXYJs




 続いて、オリジナルでトム・フォガティとジョン・フォガティの共作曲に成ります。
 ゴリウォッグス時代に書かれて録音もさていた曲の再録音ヴァージョンです。
 ちょっとアートロックしていて、違った魅力が感じれるでしょうか。

      Creedence Clearwater Revival - Walk On The Water    
                      https://youtu.be/POkbsgdj1ig




 締めは、ウィルソン・ピケットの曲をCCR流に演奏をしていました。
 開放的で荒々しく図太い音はイギリスのバンドでは聞けない爽快さが有ります。

        Creedence Clearwater Revival - Ninety-Nine And A Half
                       https://youtu.be/xZGQfy5kqto



 さて、次は年賀状に取り掛かりましょうか。今年はゴム版画で行く予定ですが上手く
 仕上がるかは気分が乗るかと腕次第です。ダメな時は”ルコック”のタグを切り取って
 ハガキに貼ってやるぜぇ〜ワイルドだろぉ〜

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  Creedence Clearwater Revival
 
 
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 1968年にクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルとグループ名を変えて
 リリースしたカヴァーの”スージーQ”(オリジナルはDale Hawkins )が、いきなり
 全米11位のヒットとなる。
 
 ヒルビリー(カントリー)とR&B(ブルース)が出逢いロカビリーと呼ばれ、それが
 ロックンロールへと姿を変えて行く。CCRはその事を分かり易く最も端的に表現した
 バンドでは無いでしょうか♪

 これ程シンプルで魅力的に聞かせてくれたバンドは他には無く、唯一無二のロック・
 バンドと言えるかも知れない♪ジョン・フォガティが生み出した曲を聞くと、皆が肩を
 揺らし足を鳴らし腰を振り出す。
 
 
 まずは、ゴリウォッグス時代に書かれて過渡期にリリースされた曲から聞いて下さい。
(チャートには入らなかった曲)ポップさは余り感じられませんがR&Bのファンキーさ
 と深みが有ります☆
 
       "Porterville." Creedence Clearwater Revival(1967)

 
 
 そして、最初の大ヒットとなったカヴァーを最近のライヴで聞いて下さい。オリジナル
 に近いアレンジでしたが、独特な個性を与えたジョン・フォガティのヴォーカルと
 シンプルなギターは秀逸です♪
 
       John Fogerty Suzie Q(1968)

 
 曲によって使い分けるようですが、かなり多くのギターを使用するみたいです。
 少し珍しいかな?
 
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  次は71年に全米で6位に成ったヒット曲ですが、72年にリリースされたディープ・
 パープルの名曲ハイウェイ・スターと重なるイメージを持つのは私だけでしょうか?

 車絡みのモチーフや構成とかノリに近い物を感じます?この関係性については誰も
 語っていませんし全く個人的な見解です。もしかしてインスパイアーされているのでは?
 と思える所が少し見えるように思うのですが?
 
       John Fogerty - Sweet Hitch-Hiker(1971)

 
 
 
 そして、ソウルフルなヴォーカルが味わい深い曲で、どこかオーティス的な表現にも
 聞こえて来ます。心を揺さぶられるような絞り出す声とシャウトは感動的♪
 
      Creedence Clearwater Revival - Long as I Can See the Light

 
 
 
  最近のライヴを聞いてもパワフルなヴォーカルは健在です!信じられない位若く見えますw
 音楽を続けている事が若さの源でしょうか?これは、ポップさが際立つ曲ですね
 
   John Fogerty - Hey Tonight(Have You Ever Seen The Rain US #8のB面)

 
 
  良い曲が余りにも多くて何曲でも貼りたくなってしまいますが(笑)今夜は、
 これにて打ち止めです

 次はソロ・アルバムからにするかな?今度は少し期間を置いてからにしましょうかね?
 
        
 
 
   The Golliwogs(CCR)
 
 
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   1959年にザ・ブルーベルベッツとしてジョン・フォガティ、スチュ・クック、
 ダグ・クリフォードが活動を始める。1958年からローカル・バンドで歌っていた
 トム・フォガティが後に加わり、このバンドが次に ザ・ゴリウォッグスと名乗り、
 後にCCRへと移行して行く♪
 
 ザ・ブルー・ベルベッツでは兄のトム・フォガティがリード・ヴォーカルで殆どの曲を
 書いていたが、特に個性は感じられないオールディズ・バンドの印象でしか無かった。
 
 このバンドの終わり頃、珍しくジョン・フォガティが書いた曲から聞いて下さい。
 CCR時代とは余り繋がらないメロディですが、少しジョンらしさが有り後の
 ソング・ライターとしての片鱗が見えます☆
 
    The Blue Velvets - Have You Ever Been Lonely(1961)
                 https://youtu.be/AVzz-v_E0LA
 
 兄のトム・フォガティがリード・ヴォーカルですがジョン・フォガティより繊細で
 都会的な個性を持っていたシンガーのように見えます。
 
 後にCCRを脱退する事に成りますが、ジョンが中心に成った事に対する不満と言うよりも
 違ったスタイルを志向していた事が大きかったのではと個人的には感じます?
  
 
 
    The Golliwogs - Walking On The Water(1966)
                 https://youtu.be/XkhCifAgLY4
 
 初めて聞いたゴリウォッグスの曲です。CCRは有名なので勿論良く知っていましたが
 CCR以前にサイケ色も感じさせる曲が有ったのは驚きで特に好きに成った曲でしょうか。
 
 この曲は上柴とおるさんのラジオ番組で聞いたのですが、以降他の番組で紹介されるのを
 聞いた事が有りません(笑)80年代からマニアックな曲ばかり聞かされて60年代に
 ハマってしまいます♪
 
 
 
    Golliwogs (pre-ccr) - Don't Tell Me No Lies (1964)
                 https://youtu.be/CKWNMkTHq8s
 
 ゴリウォッグスの初期ではマージー・ビートと言うかビートルズに似た爽やかな曲も
 有り試行錯誤した時期なのが良く分かります。
 殆どの曲が兄のトムとの共作だったと言う事の影響が有るのでしょうが、
 初期のビートルズ風は他にも色々と有ります(笑)
 初期の曲では、ジョン・フォガティがバックで歌っている。
 
  
 
    The Golliwogs (CCR) You Can't Be True(1965)
                 https://youtu.be/DG3OK_GB1tM
 
 兄との共作曲ですが、ジョンがリード・ヴォーカルと成った中期以降は、
 CCRに近いアーシーでブルージーな土臭いサウンドへと変わって行きました。
 
 CCRと違うのはビートに、やや柔軟さが有る為か強烈な印象は与えませんが、
 味わいは深く、この頃でしか聞けない良さが有ると個人的には思っています♪
 
 
 
    THE GOLLIWOGS - Fight Fire  https://youtu.be/u9E1c58fhhs
 
 この曲も兄と共作していますが、強いビートと柔軟な感性が入り込んでサイケさをも
 感じる面白さが有ります。
 
 ジョン・フォガティが一人で書いた曲では殆どの曲が後のCCRその物のサウンド
 ですが、兄の存在も良い意味で、かなりの影響力を持っていたのでは無いでしょうか?
 
 
 
   イメージ 2                                                                                                                                 最後は、初期にトム・フォガティとジョンが書いた美しいバラードで締めたいと
   思います♪ヴォーカルはトムです。
 
  The Golliwogs - Little Girl  https://youtu.be/HEYxLE_VwBA
 
 
 CCRは、ジョン・フォガティのワンマン・バンドだったと思いますが、兄の存在も
 大きな影響を与えていたバンドがゴリウォッグスだったと言えるかも知れません
 
 
          CCR へとつづく。。。
 
 

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     John Cameron Fogerty
 
 
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 1945年5月28日カリフォルニア生まれ。ブルースやケイジャン等のルーツ・ミュージックを取り込み
 シンプルで豪快なロックで人気を博したCCRは、60年代の様々なムーヴメントとは交わらず、一貫
 したルーツ・ミュージックを匂わせるスタイルで輝き続けた特異なロック・バンドだったと思う。
 
 次回から、CCR以前のブルー・ベルベッツやゴリウォッグスを含めた記事を書きたくなったので、
 今夜は前フリとして、最近のジョン・フォガティを少し聞いて下さい♪
 
 CCRでのジョン・フォガティは決してテクニカルなギターを弾いていた訳では無いのですが、自然と
 心が揺り動かされてしまうヴォーカルは鋭く深い処まで食い込んで来ます☆
 
 まずは、魅力的なシャウトが聞けるCCR時代の好きな曲をブルース・スプリングスティーンとの
 共演で聞いて下さい。
 
    Bruce Springsteen w. John Fogerty - Fortunate Son - Madison Square Garden,
    25th ANNIVERSARY ROCK AND ROLL HALL OF FAME CONCERT
 
 
 
   反戦歌として有名になりアメリカでは放送禁止にまで成ったと噂された曲「雨を見たかい」は
 ”晴れた日に雨が降るのを見た事が有るかい”という歌詞から、雨の様にベトナムに降り注いだ
 ナパーム弾の事だと解釈されてしまいました。しかし、この歌はCCRの解散を予感して作った歌
 だったと後に語っている。晴れた日の雨は日本で言う「きつねの嫁入り」の現象で実際にアメリカ
 でも時々見られるらしい。
 もう一曲、反戦歌と言われた曲が有りましたが、これは本当に反戦歌かも知れません?
 最近のライヴで、この歌を聞いて下さい。カントリーをベースにした印象深い曲で”一体誰が雨を
 止めるんだ?”と歌っています。
 
 
     John Fogerty - Who'll Stop The Rain
 
 
 
   締めは1997年のソロ・アルバムからの一曲♪グラミー賞で最優秀ロック・アルバム賞を受賞☆
    ソロに成ってから一時活動を停止しますが、85年には「センターフィールド」がビルボードで1位に。
 
    John Fogerty - Blue Moon Nights
 
 
 
 
   こんなにシンプルさを持ったサウンドが輝き続ける魅力を持つのは簡単な事では有りませんが
   若々しいルックスと共に今も輝けるロック・シンガーです♪
 
 

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