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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫スティーヴィー・ワンダー

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             Stevie  Wonder

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 今夜は10代のスティーヴィーーを中心に、夏の歌を楽しむ企画です♪

    Red Sails In The Sunset · Stevie Wonder
              


 この続きは、FC2でタップリと。








        Songs in the Key of Life
              Stevie  Wonder

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 1976年にリリースされたスティーヴィーのアルバムは、断続的に14週間も
 チャートの1位を続けた。当時新作アルバムの為に用意された、1000曲から
 選び抜かれた曲は2枚のアルバムに収まり切らず4曲入りのEPを追加。

 色々な意味でエポックメーキングな作品でしたが、今もヒップホップ系の歌手に
 サンプリング等で使われ続けています。

 一般的な認識では最高傑作と言われていますが、個人的には力が入り過ぎた印象
 を持って居て、長尺のリフレインが多い曲は少しダレてしまう。


 それでも名曲が多くて、名盤には違い有りません。特に「サー・デューク」や
 「可愛いアイシャ」は人気曲ですが、今夜は裏に隠れた個人的な好みの曲を少し。


 まずは、ロック系のインスト曲から。フュージョンぽいムードが有ります。

       Stevie Wonder - Contusion
                 https://youtu.be/x2S6Kjqi5vk





 バラード曲では、ヘレン・レディがカヴァーしたキュートな曲が有りました。

      Stevie Wonder - If It's Magic
                https://youtu.be/BT3s__4Z8sM





 次は、徐々に盛り上がりを見せるバラードを続けます。

       Stevie Wonder - Knocks Me Off My Feet
                 https://youtu.be/BI4sC5hidUg




 さてと、締めは地味目ですが、らしさが出た好きな曲を。

      Ordinary Pain - Stevie Wonder
                https://youtu.be/se0g2f5Ub0A


     
                 
 これらは個人的な好みで切り取りましたから、アルバム全体を反映していません。
 人気曲も、あえて外していますから、本来はパワフルな熱さを感じる作品でした。



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  Innervisions Stevie Wonder

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 幼い頃から天才と呼ばれ続けたスティーヴィー・ワンダーですが、70年代に
 入ってからの作品群は、神憑りのように特別な輝きを放ち始めていました。

 そして、72年の”Talking Book”では別次元に突入し、まるで錬金術師の様に
 触れた物の全てが、ゴールドに等しい存在感を見せていたと思う。

 この73年にリリースされた16枚目のアルバムはシンプルさの中に秋の紅葉に
 似た深い味わいを感じる。この時期に書かれたと思われる未発表曲から始めます。
 このライヴは74年頃の映像でしょうか。

      Stevie Wonder - I Can See the Sun in Late December (Live)  
                  https://youtu.be/SpGDM7T7sMA




 この曲は、76年のキー・オブ・ライフの為に書かれていたがお蔵入りに成った
 と書かれた解説を見ましたが、2年前に演奏をしていますから、時期的にズレが
 有ると思うのですが?そして、ロバータ・フラックが取り上げていました。

 1975年のアルバム、Feel Like Makin' Loveに収録。少し長いテイクですが
 時間が有れば聞いて下さい。これが、お蔵入りの曲だったとは思えません。

     Roberta Flack/I Can See The Sun In Late December
                 https://youtu.be/xH7fLwEgSMc




 スティーヴィーのアルバムに戻りまして、ライヴを続けます。
 ギターにはシュギー・オーティスの姿が見えますが、素晴らしいギターソロの
 途中で動画は終わっています。勿体ないw

   "Higher Ground" Stevie Wonder 1974
               https://youtu.be/XV1DK9tSHio




   Stevie Wonder - Living For The City (live 1974) HQ
               https://youtu.be/99gNYaz6YaM




 締めは、アルバムの音源で、力強く美しいバラード曲を。

     Stevie Wonder - He's Misstra Know It All
                https://youtu.be/94_snrtKGt0




 卓球の日本リーグが始まったみたいで、若い選手が強く成って頼もしいですね。




   Conversation Peace
          Stevie Wonder


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 60年代からソウル界のSSWとしてトップを走り続けた感の有るスティーヴィーですが
 流石に80年代でピークを迎えていたのか、7年ものブランクを開けて発表された作品が
 この”カンバセーション・ピース”でした。

 しかし、以前ほどは注目されずに全米のアルバム・チャートでは16位止まりでした。
 絶えず新しさを見せてくれたアルバムと比べると、目新しさは控え目だったでしょうか。

 サウンド面では特に目立つ斬新さは有りませんが、流石と思えるメロディ・メーカーぶり
 は衰えていませんでした。今夜は、やや勢いを落としたと評価されたアルバムから少し
 聞いてみて下さい。

 まずは、イギリスでのライヴ音源から。

     Stevie Wonder - Sensuous Whisper (Live in London, 1995)  
                     https://youtu.be/MGxVjm27kYA




 続いて、名曲”レイトリー”を思い浮かべる切ないラブソングです。

      Taboo To Love - Stevie Wonder  https://youtu.be/PMgVAkQaZPc




 次は、スティーヴィーらしい華の有る美しいメロディが冴えを見せた曲を。

     Stevie Wonder - For your love (Conversation Peace)
                     https://youtu.be/3EgfXsUleUo




 このアルバムのタイトルからは対話による平和の大切さを語りかけているように感じる。
 しかし、争い事は収まらずに無駄な戦いを続けているのは人間の持つ本性に関わっていて
 完全には失くせないとすれば、悲し過ぎるし愚かすぎると思う。




  Conception - An Interpretation
        Of Stevie Wonder's Songs


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 2003年にスティーヴィー・ワンダーをトリビュートするアーティストが集結して
 コンピレーション・アルバムがリリースされています。

 しかし、この企画をしたプロデューサーの力不足が有ったのか、出来上がったカヴァー
 を聞くと本当にリスペクトをしていたのかを疑いたく成るお粗末な楽曲が大半でした。
 全く個人的な感想ですから、的を得ているかは別の話ですが(笑)

 何故紹介したく成ったのかはエリック・クラプトンを含む3人の出来が素晴らしくて
 飛び抜けていたからなんです♪ですから、アルバムとは全く無関係なカヴァーを加えて
 自分好みのコンピレーションで紹介する事にしました

 まずは、出来の良さに驚いたエリック・クラプトンのカヴァーから聞いて下さい。
 自分の個性を乗せながら、オリジナルの良さを壊さず魅力的にロックテイストを加えた
 仕上がりは、年齢を感じさせないフレッシュさが満載でしたこれは唸ります凄い!!

      Eric Clapton - Higher Ground https://youtu.be/eCNa-S5xyqw




 続いて、プエリトリコ系のアメリカ人で俳優でも有るらしいのですが、ソウルフルで
 よりシットリ感が加わった表現はオリジナルの旨味をそのままに歌い上げています。
 サルサ系のラテン曲を主に歌っているそうです。

      Marc Anthony - All In Love Is Fair  https://youtu.be/vUptHppcxSg





 そして、珍しい曲を選んだのがジョン・メレンキャンプでした。まるで自分の曲の様に
 迫力と厚みの有るサウンドで、スティーヴィーの曲を見事に昇華させていて魅力的です♪

      John Mellencamp - I don't know why I love you
                     https://youtu.be/IXaNjfoT2Vc




 今回不思議と白人の方がスティーヴィーの本質的な良さを捉えていて、同じ黒人の
 カヴァーには残念な事に、それが感じられませんでした。流行りのサウンドで適当に
 サラッと歌っていてガッカリです。次はアルバムには収められていないカヴァーに
 成りますが、無名のブラジルのシンガーが弾き語りで歌っていた曲を聞いて下さい。

 このアルバムでは、Mary J. Bligeが歌っていたカヴァー曲でした。

       Overjoyed  Kadu Vianna from Brazil.
                   https://youtu.be/LwoVICy7YyA





 日本盤では平井堅のカヴァーが入っているらしいのですが、全く興味が無いので(笑)
 以前紹介したことが有る女性SSWで聞いて下さい。ジャジーなムードを持った粋な
 ボサノヴァに仕上げていて、いい感じです♪

      土岐麻子 - Another Star  https://youtu.be/G0IU_5kUa5Q




 締めは、元々ジェフ・ベックに送られた曲で、スティーヴィーが先にリリースした為に
 あとで謝ったと言う、いわく付きの曲を2人の競演で。ジェフの来日は楽しみですね

   Stevie Wonder & Jeff Beck - Superstition 2009
                      https://youtu.be/CeUKOFVO15w




 紹介した曲以外は期待が持てないと思うので、購入する際は頭に入れておいた方が
 良いかも知れません?あくまでも個人的な意見ですが





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