ここから本文です
SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ブルーグラス(=^・^=)

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]




     Tony Rice  Native American


イメージ 1


 トニー・ライスはブルーグラス系のギタリストで、その卓越した技術は
 頭一つ抜けた存在でした。ジャズのコード理論を取り込みながらポップ
 な曲をも演奏し、ブルーグラス界に新しい風を吹き込んで行来ました。

 バーズで活躍した、クラレンス・ホワイトの愛器だったマーティンの
 D−28(1935年製)を数奇な運命と思える偶然で受け継ぐ。

 クラレンス・ホワイトも又、天才的なブルーグラスのフラットピッカー
 として誰もが認める存在だった。

 詳細に付いては、コチラで見れます。興味の有る方は覗いて下さい。

 このアルバムは、1988年にリリースされたソロ・アルバムです。

 フォーク系のSSW,ゴードン・ライトフッドやジェームス・テイラーの
 曲を取り上げていました。今夜も前振りの一曲を。


 ブルースロックで有名な、ジョン・メイオールの曲を歌っています♪

    Tony Rice ~ Night Flyer
            https://youtu.be/-dWegOIpP-Q



 続きは、FC2にて。今回は重厚な大理石風のテンプレートです。





   Memories   Doc Watson

イメージ 1

 今回は入手したフォノ・イコライザーに付いて少し掘り下げてみたいと思います。

 聞いて居たのはドク・ワトソンが1975年にリリースした2枚組アルバムで
 アコースティックなサウンドの再現性をチェックしていました。

 人間の声は一番身近な音ですから、リアルさを計る定規に成りそうです。
 アコースティックギターも繊細な響きが再現できるかが鍵に成りますが、録音の
 クォリティにも左右されるでしょうか。

 日本製品は物理特性を重視した製品が多く、それを突き詰めたカートリッジの
 DENONのDL−103は忠実な音を目指したMC型カートリッジの名器でした。

 しかし、日本製は音楽性までは余り考慮されず、やや冷たく感じるサウンドの
 製品も有りました。これも、組み合わせの妙が有るのでで一概に悪い製品とは
 言い切れませんが。



 今回入手したフォノ・イコライザーは業務用として販売するアメリカの企業が
 設計をした製品らしく、物理特性や音楽性に関しても優れていた印象です♪
 とても7千円の製品とは思えないクオリティに驚きました。

 アルマイト処理を施した厚みの有るアルミニュウム・ダイキャスト製ケースに
 サイド部分は防振を考慮したと思われる生ゴムが貼られている。

イメージ 3


 特徴的なノイズの低さや、負荷容量の切り替えは高域特性を微妙に変化させ
 好みの音色にする事が出来ました。そして余計な低音域をカットする機能として
 サブソニック・フィルターが付いているのも良く考えられている。

イメージ 2


 少しエージングが進み、ヴォーカルの生々しさは、目前に立って歌っている様で
 その暖か味から、部屋の温度も上がったような。
 (アンプはトーン機能等を全てパスする、ピュア・ダイレクトで試聴)


 繊細で張りの有るバンジョーの響から、まるでライヴハウスに居る気分に。

     Doc Watson - Shady Grove
              https://youtu.be/b-kaG1NuLZM




 次は、素朴な音色が、アメリカの乾いた空気をを運んでくれました。
 日の当たる道を貴方と一緒に、ずっと歩いて行きましょうと歌われた曲です。

    Randy & Earl Scruggs & Doc Watson - Keep On The Sunny Side
                   https://youtu.be/3GUf5sERYPU




 締めに、個人的に好きなカントリー・ソングを。

      Doc Watson - Blues Stay Away From Me
                https://youtu.be/3kK3wSZHxic




 高価なオーディオと組み合わせて使われている方とか、分解をしている
 方まで居て、使い方は色々と広がりそうな製品です。中国生産なので、荒い
 仕上げの、アース部分を修正されたとか。

イメージ 4



 かなり重量級のプレーヤーですね。こんなに大きな物は初めて見ました(笑)
 カートリッジはオルトフォンだそうです。

イメージ 5





   Cover songs By Bluegrass

イメージ 1


 近年のブルーグラスは70年代以降に様変わりをしていて、メタルやジャズの
 曲まで、あらゆるジャンルの曲を演奏をしています。

 それをアメリカーナと呼び、何でも有りの遊び心が溢れている音楽に成りました。
 今夜は、そんなブルーグラス系のアメリカーナをライヴで聞いて下さい。

 まずは、2004年にグラミー賞にノミネートされていたバンドの演奏から。
 Del McCoury Bandがバッファロー・スプリングフィールドの個人的に好きな曲を
 カヴァーしていたので聞いて下さい。

   For What It's Worth - Buffalo Springfield
                                    (Cover by Del McCoury Band and friends)
                 https://youtu.be/lIdfulZ1c5c




 次は、1920年代に活躍したブルースシンガーの”Blind Lemon Jefferson
 の古いブルース曲を歌っています。秋の夜長に、しんみりと響くブルース曲を。

           One Kind Favor - Blind Lemon Jefferson
          (Cover by Del McCoury, Dre Anders, and Friends)
                  https://youtu.be/zsTd-SjxMX8




 ジョー・コッカーのカヴァーが有名ですが。

    With A Little Help From My Friends
              (Cover by Gibson Brothers and Friends)
                 https://youtu.be/6Y4HVEU3PIs




 世間は、世界同時株安と騒がしいのですが、答えは風だけが知っている。

    Blowin' in The Wind - Bob Dylan
              (Dre Anders with The Gibson Brothers)
               https://youtu.be/DBwLqHkGSgY




 世界中から反感を買う政策を次々繰り出しているトランプ政権ですが、原油の
 値上がりに景気が減速をするぞと腹を立ています。

 その原因は自分が決めたイラン制裁で原油の売買を禁止した為に、需給不安が
 要因で有る事は理解しているのでしょうか?

 FRBに利上げを止めろとトランプさんは叫んでいましたが、元々その原因は
 自分の減税策から景気が上向き続け、その過熱を抑える為の利上げだと理解が
 出来ないのは、余りにも幼稚過ぎませんか。




      Blue  GrasS    Catfish John

イメージ 1

 先日注文したBSアンテナが届き、箱を開けてみると想像より大きなアンテナが
 入っていました。直径が45cmタイプのパラボラアンテナです。

イメージ 2

 そして付属品として、15メーターの同軸ケーブル(両端にプラグ付)と設置用
 のポールにナットを閉める工具のセットです。

 買ったのはコジマのヤフー店で、4,370円也。Tポイントが使えたので
 送料は無料で4,100円で購入はコチラ。(新たに43ポイントが付く)

 アマゾンでは全く同じ商品が、6,949円也。はコチラ。何故でしょうか?

 昨日古いアンテナを外し、新しく設置をしてから方向や角度の微調整でベストの
 位置に固定しました。そして、TVを見ると嘘の様な鮮明な画面に成りました。

 古いアンテナに比較すると、約倍の感度アップに成って文句なしの美しい画面に。
 めでたし、めでたし♪です。



   赤坂栗須亭   『月に代ってお仕置きよ』

 某ネット販売のアパレル社長が、月旅行に1000億円を出すと話題ですが
 民間の実績のないロケットに乗るなんて、とても勇敢な人ですね。

 流石にアイドルのような女優さんを選ぶ、聡明な社長さんだなと思いました。

 全身タイツで体のサイズを計り、オーダースーツを着た小太りの人を見ましたが
 ピチピチで何とも言えない格好の悪さに・・・。

 スーツは体型を補うカッティングで、太り気味の人でもスマートに見せる事が
 重要なのに、そんな事も知らないで売るつもりなんでしょうか?

 ミステリアスな社長さんですね。これは、一応SFミステリーのお話でした(笑)



 BSやCS放送で沢山の番組を録画してDVDで楽しんでいますが。
 今夜は、どうしましょうか?行き当たりばったり企画です。

 あのアパレルが考案した黒に白いドットが付いた全身タイツは、ナマズ系の
 熱帯魚に見えるので、カントリーソングの、キャットフィッシュ・ジョンの
 歌を聞いて下さい♪

イメージ 3


     Nitty Gritty Dirt Band - Catfish John
                https://youtu.be/0GfYV3db0aM




 歌詞を見ると。

      お母さんは川に近づいてはいけないと言う。

      老人のナマズのジョンの周りに行かないでと。

      でも朝に成ると、いつも其処に俺は居た。

      歩いて行く、朝焼けの愛しいデルタに向かう小道を。


      Catfish John - Jerry Garcia / Grateful Dead
                https://youtu.be/agSQraeyY5Y




 締めは、ブルーグラスの爽やかな歌声で♪

    Catfish John - The Tuttles with AJ Lee
                https://youtu.be/_BWzXG3rLBc



 そう云えば、あの社長さんは薄いナマズのようなヒゲを生やしていたかな。




 Epilogue: A Tribute to John Duffey

イメージ 1


 偶々ピーター・バラカンさんのラジオ番組を聞いて居ると、ゲストに珍しい人が
 呼ばれていて、目が覚めて聞き入ってしまいました。

 以前紹介をした事が有る神戸のブルーグラスバンドの一員として、とても有名な
 バンジョー奏者の渡辺三郎さんがゲストで呼ばれて居たのです。

 そのバンドは、ブルーグラス45と云う日本のブルーグラスでは草分け的な存在
 で学生時代にアメリカを旅行し、そのままプロデビューをしたバンドなんです。

 ブルーグラス45に付いては、コチラコチラで。

 その時出会ったアメリカのマンドリン奏者が有名なカントリー・ジェントルマン
 で活躍した、ジョン・ダフィーでした。

 今では普通にポップ曲をブルーグラスで演奏をしていますが、それを始めたのが
 セルダム・マシーンを結成したジョン・ダフィーです。

 深い親交の有ったブルーグラス45の大塚章さんの呼びかけで、トリビュートの
 アルバムが今年リリースされ、それを紹介する為に渡辺さんが呼ばれたらしい。

 元ブルーグラス45のメンバーだった大塚章さんは、現在アメリカに在住をして
 いるプロのマンドリン奏者です。遺品のギブソン製のマンドリンを譲り受けて
 ソロアルバムを米国で発表をしながら活動をされています。

 ビル・モンローが1930年代に基本形を作ったのがブルー・グラスでした。
 そして、ジョン・ダフィーは1972年にセルダム・シーンを結成し新しい形の
 ブルーグラスを提示した開拓者で、アメリカーナの創始者の一人だと思います。


 今夜は、追悼アルバムからアコースティックなサウンドを聞いて涼んで下さい。

 Epilogue: A Tribute To John Duffey Randy Waller-lead vocal
 Lou Reid-tenor vocal Akira Otsuka-mandolin Kenny Smith-guitar
 Jerry Douglas-dobro Mark Schatz-bass Eddie Adcock-banjo

      Sad And Lonesome Day - Randy Waller
              https://youtu.be/v4gYy44I538




 次は、新しいスタイルを切り開いた近年のセルダム・シーンのライヴから。
 少しメンバーは変わりましたが、サウンドは受け継がれています。

   Seldom Scene  "With Body and Soul"
               (studio recording from "Long Time)
                 https://youtu.be/HxHSQ4R-0pg




 トリビュート作品に戻って、ディランの有名な曲を歌っています。

     Steve Gulley-The Girl From The North Country (2018)
                https://youtu.be/9m4ISrisIDY




 締めは、このアルバムを創り上げた大塚章さんのライヴから。

        Heartaches-Akira Otsuka
               https://youtu.be/R4LvH4mvfvU



 神戸大学の大塚兄弟のジョッシュ大塚さんと、大塚章さんが中心に成り米国で
 人気に成った神戸のバンド、ブルーグラス45も新しい試みが詰まった音で
 本土アメリカで注目されたのだと思います。


全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

アバター
SIN=KAI
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • ともねっとわーく
  • shoji lemieux
  • PAST
  • tomozo
  • ume
  • りあなんちゃんねる
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事