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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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     Michel Jackson
 
 
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 年明け早々日本の芸能界を騒がせている5人組の去就に注目が集まっていますが、海外で
 ダンスの上手い5人組と云えばジャクソン5が浮かびます。
 
 その中からマイケル・ジャクソンがソロとして独立し、世界的にキング・オブ・ポップと
 呼ばれるまでに成長して行きました。今夜は独立絡みで初期のマイケルを聞いて下さい。
 
 どちらかと云えばダンスで注目されてから大スターの階段を登り詰めた印象が有りますが
 ソウルシンガーとして初期から跳び抜けた才能を見せて居たと思っています。
 そんな独立前の曲から。ハイトーンで歌われていますがオーティスのような節回しの唄に
 驚かされました。
 
       Michael Jackson Who's Loving You 
                  https://youtu.be/w5cWGk2HWXQ
 
 
 
 
 そして映画の主題歌としてヒットしたベンをタイトルにした72年の2ndアルバムから。
 
      Michael Jackson - We've Got a Good Thing Going
                      https://youtu.be/y33QxNk7ewc
 
 
 
 次はデビューアルバムから♪
 
      Michael Jackson - Girl Don't Take Your Love from Me
                    https://youtu.be/WgxZTVP1OSI
 
 
 
 
 締めはソロ3枚目のアルバムからタイトル・ナンバーを。
 
       Michael Jackson Music And Me https://youtu.be/PMk_cEdyjQo
 
 
 
 
 21年前の神戸は今夜のように冷え込みが厳しい日でした。一瞬にして大切な家族を奪われ
 寒さに震えながら彷徨った人が沢山居ました。災害に遭った事が無い神戸は無防備でした。
 その事を教訓として同じ過ちを繰り返さない為にも、災害の対策を考える日に成れば良いと
 思います。意外と地震は過去に殆ど経験の無い地域で起きるものと考えた方が、良いのかも
 知れませんね。日本の5人組も団結して、ファンに悲しませない様にして欲しいものです。
 
 
 
 
      Rare Earth
 
 
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 モータウンが10周年を迎えた1969年新しいレーベル”Rare Earth”を設立し、白人の
 ロックバンド”レア・アース”と契約を結ぶ。
 
 ソウルからロックシーンへと触手を伸ばし、当時注目を集めて居たアート・ロックで勝負を
 賭けてみたと云う処か。元はテンプテーションズのオリジナル曲だった「ゲット・レディ」
 (スモーキー・ロビンソン作曲)を歌わせたシングルが70年に全米4位のヒットを生む。
 
 このゲット・レディのアルバム・ヴァージョンはアナログ盤の片面を全部埋める21分の
 大作だった。まずは一番有名なヒットをシングルの短いヴァージョンで聞いて下さい♪
 白人とは思えないソウルフルなヴォーカルにキャッチーなメロを上手く生かすアレンジも
 素晴らしい。テンプスのオリジナルは余り売れていませんでした。
 
 ☆初期オリジナル・メンバー☆
 
 Peter Hoorelbeke – drums, lead vocals (1960–1974, 1976–1983)
 John Persh – bass, trombone, vocals (1960–1972; died 1981)
 Rod Richards  – lead guitars, vocals (1960–1971)
 Kenny James – keyboards (1960–1971)
 Gil Bridges – saxophone, flute, lead vocals (1960-)
 Eddie Guzman – percussion (1969–1993; died 1993)
 
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      rare earth - get ready https://youtu.be/o3Z8NU5ImK0
 
 
 
 
 モータウンには72年まで在籍して、ファンキーでスケール感の有るロックは注目を浴び
 多くのヒット曲を生んで行く。71年全米19位のヒットシングルです。
 
     Rare Earth - Hey, Big Brother  https://youtu.be/hpSNWkYTYNI
 
 
 
 
 これもテンプテーションズのカヴァーでロッド・スチュワートの歌でも知られる曲。
 ややアートロック的な展開を見せる豪快なサウンドは、彼ららしい特徴が出ていた。 
 70年7位のヒット曲。サードアルバム”Ecology”よりシングルカット♪
 
     Rare Earth - (I Know) I'm Losing You https://youtu.be/JIUPqkPqHM4
 
 
 
 
 彼らの多様性を持ったロックはジャズをも取り込み、他には無い魅力を放っていた。
 少しラテン色を持ったサウンドにフルートが絡み、ジャジーなクールさを見せた曲。
 71年17位のシングル曲です。
 
     Rare Earth  Born to Wander https://youtu.be/uO-Dmpw_w2c
 
 
 
 
 締めに、個人的に好きな曲を聞いて下さい。ライヴではジャムバンドの様に長い演奏が多く
 10〜20分を越える事はざらだった。これはシンプルなロック曲です♪
 72年のアルバム"Willie Remembers."より☆
 
     Rare Earth - Good Time Sally https://youtu.be/UCtfL3XsHQI
     
 
    
 
 60年代の終盤から70年代は様々な要素をミックスしたロックが登場し、多様化を見せた
 時代でしょうか。アメリカのソウル・レーベルから生まれたロックバンドは一つの方向性を
 示していて、此処がソウルとアートロックの融合が始まった一つの起点かも知れない。
 
 
 
 
 
      Carol Kaye
 

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 3年ほど前にモータウンのファンク・ブラザーズに付いて記事を書いた時始めて知った
 キャロル・ケイの存在ですが、セッション・ミュージシャンのベーシストとして本当に
 沢山のヒット曲でベースを弾いて居て驚きました。
 
 前回も紹介していますが、モータウンを始めロックから映画のサントラまで、60年代の
 エポック・メイキングな楽曲の多くにキャロル・ケイは関わっていました。
 
 
 モータウン以外で有名なのがビーチボーイズとの関わりでドキュメンタリー映画で詳しく
 語られていました。ポール・マッカートニーも絶賛していた名盤ペット・サウンズ等の
 エピソードは興味深く聞けます。ドキュメンタリー映像の一部を見て下さい。
 
 The Wrecking Crew - Making of Good Vibrations https://youtu.be/9UqNvMOdhGU
 
 予告編から♪モンキーズ、ソニー&シェール、グレン・キャンベル、ハリー・ニルソン他
 スタジオ・ミュージシャンの集団が殆どの作品に関わって居た事が良く分かります。
 
 The Wrecking Crew - Official Trailer https://youtu.be/SX5BCgmr7tg
 
 と云う訳で、今夜はキャロル・ケイが参加していたヒット曲から少し聞いて下さい。
 
 まずは、大好きなブルーアイド・ソウルとも言える魅力的なバッキンガムスの曲から。
 67年全米で5位を記録。作曲はジョー・ザビヌル、キャノンボール・アダレイの演奏で
 ヒットした曲のカヴァーでした♪
 
       The Buckinghams - "Mercy, Mercy, Mercy"
 
 
 
 
 キャロル・ケイはピック弾きのベースですからアタックは強く有りませんがエッジは
 キッチリと響かせながら、ジャズを学んだセンスを生かしたベースラインはキラリと
 光る粋さが有りました。次も黒っぽく69年録音のジョー・コッカーで。
 
       Joe Cocker - Feelin' Alright
 
 
 
 
 そして、ソウルフルと言えば、この人しか有りません。ハンブル・パイのカヴァーでも
 有名になって行き、沢山のロックバンドに取り上げられました。どちらかと言えばクール
 な印象が有るベースですが、キッチリとグルーヴを保ちながら躍動感を出しています。
 
      Ray Charles I Don't Need No Doctor
 
 
 
 
 次は、始まりから大きく動きながらダンサブルにリズムを上手く乗せているベースです。
 ベース音が前面に出てくる印象的な曲で、この時期のスティーヴィーも好きなんです。
 
       Stevie Wonder - I Was Made To Love Her
 
 
 
 
 締めに、ジャズのプレイヤーとして録音されたキャロル・ケイを聞いて下さい。
 R&Bにも多く関わったジャジーなファンキーさは一級品の輝きを見せてくれます。
 60年代は泥臭いベースが多い中、広い対応性を見せた斬新なベースは引く手数多だった。
 
      Carol Kaye - Boogaloo [Soul-Jazz]
 
 
 
 
 ドキュメンタリー映画等の影響で評価が高まり、広く知れ渡る存在に成って来たでしょうか
 元々アーティスト扱いはされないスタジオ・ワークが殆どですから、知られて居ないのは
 彼女の関わった膨大なヒット曲から、その才能の大きさを感じます
 
 
 
 
 
 
 
        Marv Johnson
 
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       TAMLA    MOTOWN  1959
 
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     "Come to Me"(Berry Gordy, Jr. / Marv Johnson、1959年)はタムラ(TAMLA)よりリリース
   され、以後モータウンに改名されるレーベルは産声を上げました。
   このシングルはマーヴ・ジョンソンとベリー・ゴーディーによって書かれ、マーヴ・ジョンソンが
   歌ってR&Bチャートで6位を記録します。マスター・テープはUA(ユナイテッド・アーティスツ)に
   買い上げられて、マーヴ・ジョンソンとUAは長期契約を結ぶ事になります。
 
   マーヴ・ジョンソンは50年代後半にドゥーワップ・グループthe Serenadersで活動していました。
   その事が分かる新しくアレンジされた「カム・トゥ・ミー」をライヴで聞いて下さい♪
      昔と変わらない若々しい歌声と動きは驚きです、80年代の終わり頃のサウンドに聞こえますが?
      高揚感を持たせるリズム・セクションのアレンジとノリの良いヴォーカルは素晴らしいです♪
 
    Marv Johnson - Come To Me
 
 
 
 
  1961年のシングル"Merry-Go-Round"は、典型的なオールディーズですが、イントロの
  特徴的なサウンドとサビでは変化の有る展開が聞けるので面白いかも?
 
   Marv Johnson - "Merry-Go-Round"( Berry Gordy, Jr.)  http://youtu.be/fHcwOl5g5wU
 
 
 
 
   新しいライヴの出来が良いので、もう少し聞いて下さい♪69年にUKで10位にランクイン☆
   Marv Johnson -"I'll Pick a Rose for My Rose"(J. Dean / Marv Johnson / W. Weatherspoon)
 
 
 
 
      締めは、シットリとジャジーなスタンダード曲です。サム・クックに通じるややハイトーンの
   ヴォーカルですが艶の有る歌声には魅力を感じます♪
 
     Marv Johnson   SUMMERTIME   http://youtu.be/oQqpiX9gdX4
 
 
 
   前回に繋がる特集になりましたが、この機会が無ければ取り上げないシンガーだったかも
   知れません。モータウン最初のシンガーとしてエポック・メーキングなアーティストなので
   今回の記事を書きたくなりました。 
 
 
 
 
 
 
    The Funk Brothers
 

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  2002年に『永遠のモータウン』と言う映画が公開されました♪これは、60年代の
 アメリカから世界中に愛されるソウルのヒット曲を届けた、モータウンのスタッフを
 描いたドキュメンタリー映画です。
 
 自動車産業で栄えたデトロイトには仕事を求めて黒人のミュージシャンも沢山集まって
 来ます♪1959年にデトロイトで産声を上げたレーベル『モータウン・レコード』
 では、バック・バンドのミュージシャンが必要になりミュージシャンを募集しました。

 そして生まれたバンドがファンク・ブラザーズと呼ばれていましたが、勿論、一般には
 知られない存在でした。当時仕事を求めて集まったジャズメンやブルースマンが集結し
 他には無い個性を持ったバックバンド『ファンク・ブラザーズ』が誕生する。
 
 モータウン・レコードのサウンドを特徴付ける斬新なサウンドは、ワクワクさせるポップ
 さに溢れて、次々とヒット曲を生み続け、ビートルズやストーンズ、プレスリーのヒット
 を全て合わせたよりも多くのヒット曲を生み出しました♪
 
 このスタジオ・ミュージャン『ファンク・ブラザーズ』は素晴らしい仕事をしながら、
 この映画が上映されるまで一般的には認知される事は有りませんでしたが、後にカラオ
 でヴォーカル抜きの演奏だけを収めたCDがグラミー賞を受賞しています。
 
 実は、この記事を書くつもりで調べていて、白人女性のベーシストも関わっていた事を
 知りますが映画の中では白人女性は出て来ません?ジェームス・ジェマーソンという
 ベーシストが素晴らしかったと言う讃辞が語られて行きます。少し残念な気もしますが、
 殆どが黒人に造られたモノで彼女は出て来ない方が映画には良いと判断したのか?
 本当に知らなかったのか?
 
 13人が正式にファンク・ブラザーズとして認定されています。
 
 ベニー・ベンジャミン(ドラムス) 1969年死去 
 ジェームス・ジェマーソン(べース) 1983年死去
 エディー・ボンゴ・ブラウン (パーカッション) 1984年死去
 アール・ヴァン・ダイク (ピアノ、キーボード) 1992年死去
 ロバート・ホワイト (ギター) 1994年死去
 (「マイ・ガール」のイントロのギターを弾いていた人)
 リチャード・ピストル・アレン (ドラムス)  1992年死去
 ジョニー・グリフィス (キーボード) 2002年死去
 ジョー・ハンター (バンドリーダー) 2007年死去 
 ユーリエル・ジョーンズ (ドラムス) 2009年死去 
 ボブ・バビット(ベース) 2012年死去
 
 エディー・チャンク・ウィリス (ギター)(1959年〜1972年)(1936年6月3日生まれ)
 ジョー・メッシーナ (ギター)(1959年〜1972年)(1928年12月13日生まれ)
 ジャック・アシュフォード パーカッション)(1959年〜1972年)(1934年5月18日生まれ)
 
 
 モータウンは、ホーランド=ドジャー=ホーランド(H-D-H)など専属の作詞作曲陣と
 バック・バンドそして、魅力的なヴォーカルが合わさって生まれた素晴らしいソウル・
 ミュージックです。映画からファンク・ブラザーズの素晴らしい演奏を聞いて下さい
 
 
   The Funk Brothers & Joan Osborne - Love Is Like A Heat Wave
 
 
       
 ヴァニラ・ファッジにカヴァーされたスプリームスの
 ユー・キープ・ミー・ハンギング・オンは斬新な曲想で
 白人のロックにも大きな影響を与えました♪

  The Supremes: Live @ The Hollywood Palace (1966) - 
  "You Keep Me Hangin' On" & "Somewhere"
 
 
 
  最後に、マービン・ゲイの反戦歌として知られる美しいバラードを聞いて
 下さい。オリジナルのファンク・ブラザーズの素晴らしい演奏が聞けます 
  人差し指一本で弾く特徴的なベースがジェームス・ジェマーソンです♪

   What's Going On Marvin Gaye
 

 
 
  映画では、どんなヘタな歌手が歌ってもファンク・ブラザーズが演奏すれば
 売れた。と言う語りも入りますが、それは無いと思います?やや誇張している
 部分も少し有るでしょうか。
 でも、映画で流れるソウル・ミュージックは素晴らしいの一言でした
 
 
 
 

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