Dust My Broom
エルモア・ジェイムスが歌う”ダスト・マイ・ブルーム”はオープンDのチューニングを
用いたスライド・ギターで弾かれロックへも大きな影響を与えました。
元歌は、ロバート・ジョンソンが歌っていた"I Believe I'll Dust My Broom" でしたが
勢いの有る三連のスライドが他には無かったパワーを生み出しています。
ダスト・マイ・ブルームを直訳すれば「私のホウキで塵を掃き出す」ですが、訳詞には
家を出て行くと訳される事が多いみたいです。確かに、綺麗に片付けて部屋を出る事から
此処から出て行くに繋がったのは分かります。
でも個人的には嫌な事や思いをホウキで掃き出してしまいたいと言う気持にも取れます。
今夜は魔女とも関係の深い、このホウキの歌を少し掘り下げてみたいと思います♪w
まずは、オリジナルのロバジョンから。
I Believe I'll Dust My Broom [Remastered] ROBERT JOHNSON (1936)
次は、ハウリン・ウルフの味わい深いヴァージョンから。楽しそうに聞いて居るのを見ると
歌の内容は歌詞ほど深刻では無さそうですねw
HOWLIN' WOLF - DUST MY BROOM - LIVE 1966
ブルース・ロックにも素晴らしいカヴァーが沢山有ります。フリートウッド・マックやら
キャンド・ヒートそして、このZZTopです☆
ZZ TOP - Dust my Broom - 1980
何故突然のブルース曲かと言えば、いつも埃を綺麗に掃除してくれていたサイクロンの
掃除機が壊れてしまったのです^^;まだまだ肝心のモーター部分は元気なのですが、
スイッチの故障で電源を切る事が出来無く成り、止めるには電源コードを引き抜くしか
有りません。これはジャマくさいったらありゃしないw
仕方なく分解して修理をする事に。。。
故障の原因は、この小さな
パーツが取れてしまった事が
原因と分かった。
このパーツはスイッチを押す
時にスペーサーの役割をして
上から押した時にスイッチに
当たって電源が切れる仕組み
だった。
細い部分がバネの代わりに
なっていて、離すと元に
戻るのだが、何度も使えば
自然に壊れるのは樹脂製なら
当たり前です。云わば疲労
骨折と同じですw
日本製の電化製品は壊れにくさが素晴らしいと思っていたが、こんな、ひ弱な構造を平気で
採用するなんて、近年の日本製は品質が落ちました。小さなバネかスプリングを使用すれば
簡単に壊れる事は無い筈です?
応急処置を考え修理する事にしました。まずはカッターでスイッチのカバー部分を取り去り
その上に円柱のパーツ(堅めのスチロール)をカットして(約12mm)乗せました。
そして、ガムテープでカバーすれば、出来上がり♪問題は解決し簡単に治せましたよ〜
これで、いつでもダスト・マイ・ブルーム出来ますよ〜ん♪ メデタシ。メデタシ