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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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    BETTIE SERVEERT


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 今回は、以前アップしていた、オランダのバンドです。

    My Fallen Words  https://youtu.be/lpgH8p6cM3s



 今回も、続きは、FC2に。おやすみなさい。





       Port of Morrow  The Shins


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 CSの無料放送で、エイミー・マンのライヴを見ていると妙なバンドが出演していた。
 初めて見るインディーズバンドだったが、アメリカ出身とは思えない繊細なメロディが
 印象的で紹介したく成ってしまった(笑)

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 ニューメキシコ州アルバカーキーから出て来たバンドながら、英国やカナダ、豪州など
 各国で異例の評価を得ているらしい。特に有名とは思えないのですが今夜は冷え込みが
 増して来た季節に似合う曲を聞いて下さい。

 2001年の映画『ガーデン・ステート』に楽曲が使われて、そのサントラがグラミー
 の最優秀サウンドトラック・アルバム賞を受賞しています♪今回は最新の2012年に
 リリースされたアルバムから少しまずは、2ndシングル曲をライヴで

    The Shins - It's Only Life (Live On Letterman)
                   https://youtu.be/7ieTxPSUua4




 少しビートルズ・フォロワーに見えるコーラスだったり、メロディラインはジョージに
 近い感触を持ちましたが、如何でしょうか?不思議なムードが漂うバラード曲です。

     The Shins - 40 Mark Strasse  https://youtu.be/mIBvvtqy-GY




 気に入った曲だけを抜き取りましたが、他の曲はシックリと来ないモノも有りました
 どの曲も屈折感が有って、レイ・デイヴィスも浮かんで来ますw
 最後に、このアルバムのタイトル曲を、CS放送で私が見たライヴ映像で見て下さい。

    The Shins - Port Of Morrow (From The Basement)
                     https://youtu.be/DnCbLwSy9Wc





 また急に冷え込んで来て奈良で最低気温が4度位まで下がったそうです。いよいよ紅葉
 が深まりそうな気候に入って、あっと言う間にジングルベルが聞こえだすのかなぁ。
 もう少しユッタリと行きたい気分です



        BETTIE SERVEERT


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 前回、評判が良かったオランダのギター・ポップ・バンド「ベティ・サーヴァート」を
 今夜も続けて聞きたく成りました♪バンド名は、オランダの有名なテニス・プレーヤが
 書いた本のタイトル"Bettie Serves"から付けられたらしい?w

 デビューは、1992年のアルバム”Palomine”。2012年まで9枚のアルバムを発表。
 影響を受けたのはアメリカのインディーズ・バンド”Belly"やジェフ・バックリィだとか。

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 初期は有りがちなギター・ポップ・バンドでしたが、ヴォーカル”Carol van Dijk ”の
 ヘアスタイルがブロンディのデボラ・ハリー風に変わってからは特にサウンドに奥行き
 と多彩さが出て来た印象が有ります。

 今回は2006年、7枚目のアルバム”Bare Stripped Naked”を中心に聞いて下さい。

 まずは、初期のライヴ映像から。アメリカのオルタナ的な部分にオランダ特有のポップ
 さが加わり、キラリと光る個性と確かな実力を感じます。

    Bettie Serveert - WDR 1 Live: Leg  Rocklife special April 16, 1995
                     https://youtu.be/0XmT15E62EU




 7枚目のアルバムではアコースティックさを持つ多様なサウンドが増えて来ました。

      Bettie Serveert - Love & Learn  https://youtu.be/fpTe2lWrr4M




 このアルバムからの曲を続けます。シナヤカな表現に成長を感じるライヴ映像です。

   Bettie Serveert - Storm - Live  https://youtu.be/qbm8Zx_Ruqg




 次はより躍動感のある曲を。何処かシャンソンのようなドラマティックさも魅力的だ。
 ジェフ・バックリーの影響と云えるのかも知れませんね。

      bettie serveert - what they call love  https://youtu.be/m9PgnTVbu4c




 この中で静けさをアコースティックで表現した曲は印象的です。

      BETTIE SERVEERT You've Changed  https://youtu.be/zXIPlPJjCA8
     
 


 締めは、2010年のアルバム"Pharmacy of Love"から。雰囲気はプリテンダーズの
 クリッシー・ハインドとも重なるが、クールな躍動感には相反する野性的なグルーヴ
 を感じる。20年もの時を経て成長と変化を続ける稀有なバンドでは無いでしょうか。

      The Pharmacy-Bettie Serveert.mov 
                   https://youtu.be/KVOBJLN6KnQ





    If I Were a Carpenter


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 90年代のオルタナ系バンドが中心に成って、それぞれの個性を生かした形でカヴァーを
 しています。今聞くとピントが外れた印象を持つ曲も有りましたが、一見相反する個性を
 持ったバンドが歌う事で聞き慣れた筈のカーペンターズ曲が新鮮に聞こえて来ました♪

 4年ほど前に取り上げていましたが、削除された曲も有ったりで二度目の紹介です。

 このアルバムは玉石混合なので勧められる曲は多く有りませんが、この曲は飛び抜けた
 カヴァーに仕上がっていました。前の記事で削除された曲から聞いて下さい。

 この曲にだけリチャード・カーペンター自身が参加していました。スザンナ・ホフスと
 60’sのカヴァー・アルバムを出していたマシュー・スウィートのカヴァーです。

      Matthew Sweet - Let Me Be The One
                     https://youtu.be/oz_hZAoQNTU




 商業主義に乗ったロックを否定する処から始まったオルタナティヴのバンドが有る意味
 コマーシャルなソフト・ロックの王道を行くカーペンターズを歌うのは面白い化学変化
 が生み出される一面が有ったと思います。一部のバンドには当てはまりませんが(笑)

 このバンドも好印象を持ちました。オランダ出身のベティ・サーヴァートのカヴァーは
 原曲とかけ離れた仕上がりですが、こんなに深い憂いを帯びた曲だったとは。

     For All We Know - Bettie Serveert
                   https://youtu.be/ZnEm1IHlweA




 次は、売れる前のシェリル・クロウも参加していました。知らない人が聞けば、この
 曲がカーペンターズの曲とは思わないかも?

      Solitaire (The Carpenters Cover) - Sheryl Crow
                    https://youtu.be/hSPuexh7_mg




 比較的素直に歌っていた曲も有りました。アイルランド出身のクランベリーズです。

      The Cranberries - (They Long to Be) Close to You
                    https://youtu.be/AGxsGHCuHhE




 締めは、カーペンターズから離れますが、オランダのダッチ・サウンドをどうぞ♪
 ベティ・サーヴァートの曲にはカーペンターズのような華やかさは有りませんが
 心に響くサウンドは不思議と重なって来ました♪2016年リリース曲です。

      Bettie Serveert feat. Prof. Nomad & Co - Never Be Over
                    https://youtu.be/ExOiSyOKKHU




 カレンのヴォーカルは特別でしたから、カヴァーするのは難しい面が有りそうですね



 
 
 
    Son Volt  Trace
 
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 アンクル・テュペロを解散したジェフ・トゥイーディはウィルコを結成し、もう一人の
 中心人物だったジェイ・ファラーは1995年にサン・ヴォルトでデビューする。
 
 ジェフのウィルコはエレクトロ系のサウンドも取り込み新しいサウンドを創り上げたが
 ジェイ・ファラーはよりディープなルーツ・ミュージックに寄って行った印象が有ります。
 
 今夜は、オルタナティヴ・カントリー(略してオルカンw)と呼ばれるバンドです。
 アンクル・テュペロと大きく変わらないのですが、アメリカーナと呼ばれるルーツ色が
 少し濃く成ったサウンドでしょうか。
 
イメージ 2
 
 
 まずは、ロック寄りの曲から聞いて下さい。ヴォーカルはカート・コバーンと重なるかな?
 いわゆるカントリーロックとは一線を画する処がオルタナの所以です。
 
      Son Volt - Route https://youtu.be/0ecBgUo52AY
 
 
 
 
 次は、少しヒットしたシングル曲から。ギターのリフはカントリーのフレーズが出て来る
 辺りは、やはりアメリカのバンドだな〜と感じます。
 
     Son Volt - Drown [1996] https://youtu.be/diQC8bw-k74
 
 
 
 
 アコースティックでも個性的なサウンドを聞かせてくれました♪なかなか味わいが深い
 曲を書いていました。使う楽器がアメリカーナと近い曲は、ザ・バンド的でも有ります。
 
      Son Volt - Mystifies Me https://youtu.be/5shLdT8AEh8
 
 
 
 
 締めは、しんみりと響く秋に似合う曲でも。やはりニール・ヤングが浮かんで来るか。
 スティールが効果的に使われ、夜の深みに潜り込んで行きそう。
 
      Son Volt - Ten Second News https://youtu.be/gqdMTkrFN7s
 
 
 
 カントリー系のルーツを上手く匂わせるサウンドは、何故か郷愁感に溢れています
 
 

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