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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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        Alexandr Misko

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 今夜はロシアの少年が見せるテクニカルなアコギ演奏で和んで下さい。

 マイケル・ヘッジスの登場以来、トリッキーな奏法でアコースティックギターを
 弾くスタイルが流行っていますが、心の奥に音楽が響いて来る様なギタリストは
 少ない印象を持って居ます。その中で、変わった奏法だけでは無い繊細に響いて
 歌心を感じたロシア少年のギターを楽しんで下さい。

   George Michael - Careless Whisper
             (New album release) (Alexandr Misko)
                 https://youtu.be/YzgTMh21zhI





 チューナーのペグを使ったチョーキングは昔から有りましたが、ここまで上手く
 コントロールした演奏は初めて見ました。

    Scorpions - Wind of Change (Alexandr Misko)
                https://youtu.be/vZQc-yeewZk




 この様なサウンドのアコギは流行っていて、特に斬新と言う訳でも有りませんが
 ユッタリとしたグルーヴを生み出す、間合いの絶妙さは中々です。



          Covet  effloresce

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 サンフランシスコを拠点に活動をしているインストバンドですが、ギタリストの
 女性がタッピングを多用して、テクニカルなギターを弾いて居ました。

 サウンド的には日本のインストバンドと大きな違いはなく、有りがちなスタイル
 でしたが、バッキングのリズム陣との絡みが素晴らしくて紹介したく成りました。

 ギタリストのYvette Youngは、元々アコギを弾きながら自作の曲を歌うSSW
 でしたが彼女が中心に成って組まれたのが、3人組バンドの”Covet”です。
 
 もっとアンサンブルに独自性が出て来れば大きく化ける可能性を感じる3ピース
 バンドだと、個人的には感じました。まずは、先月発表の最新のアルバムから。

    Covet - "howl" (official video)
                https://youtu.be/E70ZtPL0ifo




 このアルバムから、もう一曲。渋谷と言う曲ですが、日本が好きなのかな?
 ロバート・フィリップも似たリフの魔訶不思議系ギターを弾いていましたね。


    Covet - Shibuya (guitar playthrough)
                  https://youtu.be/_Q1-ETuBg5A



 そして、ヘッドレスギターのハイエンドギターブランドの”Strandberg”から
 スポンサー契約を申し込まれ、弦メーカーのダンロップとも契約をしている。

 締めに、ソロでのアコギを弾きながら歌う曲を。

    Holiday [music video] - Yvette Young
                 https://youtu.be/o1ya6ajYE3U




 色々な可能性を秘めたSSWで有り、ハイセンスなギタリストですね♪




  The Ventures  Cover Songs

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 日本の夏の風物詩と化したベンチャーズの日本公演が、今年も8月11日から
 神奈川県の県民ホールを皮切りに、9月9日まで開催されるらしい。

 2016年にツアーからドン・ウィルソンに変わり、ボブ・スポルディングが
 リズムギター、息子のイアン・スポルディングがベースを担当。

 ジェリー・マギーも今年引退を発表したが、今回は参加するのでしょうか。

 1965年に2回目の来日を果たし、日本をエレキブームに巻き込んだバンドで
 海外でもベンチャーズを聞いてエレキギターを持ったジェフ・ベック等の少年に
 大きな影響を与えている。

 日本では特に多くのヒットを放ちエレキのインストバンドと言えばベンチャーズ
 の印象が強いと思いますが、初期のヒット曲の殆どがカヴァーでした。

 今日は立秋と言う事で、ベンチャーズがカヴァーしたオリジナル曲特集です。
 何故って?オリジナルの方が少しクールで秋ぽいので(笑)


 まずは、P.F.スローンが作曲し、イントロのギターリフも考案をしていた
 1964年のTVドラマ『秘密諜報員 ジョ­ン・ドレイク』のテーマ曲から。
 66年にビルボードで全米3位の大ヒット。

    Secret Agent Man Johnny Rivers
                https://youtu.be/RBHcWvqXUQI




 続いて、ベンチャーズと言えば、このテケテケの曲ですが、カヴァーでした。
 日本のみでシングル・カットがされ、ベンチャーズの代表曲に成った。

 シャンティズのオリジナル曲は1962年にリリースされ、全米4位を記録。
 ホールトーンの様な豊かなエコーが掛かり独特な味わいが有ります。

    Pipeline - The Chantays  https://youtu.be/QQ4pleqiHgI




 お次は、イギリスのバンドで、当時ビートルズのマネージャーだったブライアン
 エプスタインにスカウトされ、ビリー・J・クレイマーのバックバンドで活動。
 ダコタスが1963年にリリースし、18位のヒットに。

     The Dakotas - The Cruel Sea.
                 https://youtu.be/1lj7HXgE61s




 イギリスのバンドが続きます。スペーシーなサウンドはYMOの先駆けだった
 のかも知れませんね。ノリは、YMOのライディーンぽいかな。

 ザ・トルネイドースが1962年にリリース、スペース・サウンドと呼ばれて
 米国でも3週に渡り1位を記録。

    The Tornados - Telstar - New improved stereo remix
                   https://youtu.be/WPDvsLSnUGc




 元々はジャズギターのインストナンバーとして発表された曲で、メロディは
 「朝日の如くさわやかに」から引用されていた曲です。
 ジョニー・スミスのアルバム "In A Sentimental Mood" 1954より。

         Johnny Smith - 02 Walk Don't Run (HQ)
                  https://youtu.be/MxX-h27d-fA




 日本で、64年にシングル曲としてリリースされたベンチャーズのデビュー曲。
 アメリカでは1960年に発表し、ノーキー・エドワーズはベース担当だった。
 Saturday Night Beech-Nut Show. August 27, 1960

    The Ventures "Walk Don't Run"
                https://youtu.be/owq7hgzna3E




 ここから大きな発展を遂げて行ったロックは、様々なスタイルに枝分かれをして
 いますが、これが一つの原点と言えるでしょうか。
 



         Johnny  A.


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 ジョニーAは、アメリカはボストン郊外のマルデン出身のギタリストです。
 特徴的なのが、ロックからジャズ、ブルースやカントリーまで多彩なスタイルを
 弾きこなし、独自のスタイルを築き上げています。

 ボストンでバンド活動を始め、ボビー・ウィットロックと共演をしていました。
 その後、元Jガイルルズ・バンドのピーター・ウルフのバンドで6年間活動し
 ソロのギタリストとして、1999年に遅咲きのデビュー。

 ジェフ・ベックやジミヘンに影響を受けながら、ジャズではケニー・バレルや
 パット・マルティーノ、ウエス・モンゴメリー、そしてカントリーギターでは
 チェット・アトキンスにも影響を受けています(笑)

 それらの影響が独自のスタイルに昇華されていて、ハードなロックで有っても
 何処かジャジーだったり、カントリーのテイストさえ入り込んでいる。
 今夜はギラギラとした太陽が薄雲に覆われ、秋めいた気分で聞けるギターを。

 まずは、ジミヘンのバラード曲のカヴァーから聞いて下さい♪
 ファンキーで、何処かジャジーなアレンジの仕上がりです。

     Johnny A. - "The Wind Cries Mary"
                https://youtu.be/ikkwSYE_JSY




 次は、少しハードなオリジナル曲ですが、聞き覚えのあるギターリフが次々とw

     Johnny A. - Jimi Jam - Rockpalast Germany 2011  
                  https://youtu.be/iLXNdU8Mnrc




 締めは、ウメさん一押しのレフト・バンクのカヴァーで、おやすみなさい。

     Walk Away Renee | Johnny A. | one november night
                   https://youtu.be/9IRetoeEecc




 スティーヴィーの迷信をジェフ・ベックと共演をしていた動画も見付けました。
 そんなに有名なギタリストでは有りませんが、スティーヴ・ヴァイからも一目
 置かれるミュージシャンズ・ミュージシャンのギタリストの様です。



     Chris Brennan

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 見事に騙されてしまいました(笑)昨日アップしたトニー・ライスの演奏ですが、本人の
 演奏では無く全く別人のギタリストでした^^;

 映像の作り込みが見事だったので、まんまと罠にハマってしまいました
 昨日アップした動画はコチラhttps://youtu.be/Z0cPejCsD0I

 トニー・ライスらしいスーツを着込み、リングやブレスレットまで付けてトニーらしく
 演出がされた動画だった為に疑う事は出来ませんでした。ただ顔を見せないのは、どうも
 妙だと思いジックリと演奏を見返すと、右手の中指や薬指で弦をはじいていました?

 成りすました彼の手癖が出て中指を使ったのでしょうが、トニー・ライスはピックしか
 使わないと思うので、確実に別人で有ると分かりました

 こんなに完璧なコピーをしていたのは驚きだったので、この動画をアップした人物を
 調べてみると、少しだけ情報が掴めました♪

 特に有名なギタリストでは無くて、写真家という肩書を持つ英国人でした。一応プロの
 ギタリストだとは思いますが、映像の見事な造り込みは写真家だった為でしょうか?

 インスト曲のソングライターとも書かれた自身のサイトが有り他の曲を聞くと、これが
 素晴らしくて(笑)無名のギタリストですが紹介がしたくなりました♪

 アコギからハードなプレイまで多彩さを持っていて、その美しいトーンのギターは魅力
 を感じました。まずは、メタル系のギターから聞いて下さい。

      Sky Arts Guitar Star audition - Chris Brennan 2015        
                       https://youtu.be/pys5-eL-2-g




 ブルーグラスは意外とメタルバンドの出身者が転向をしている事が有るので不思議では
 有りませんが、同じギタリストだとは気付かないかも知れません?
 次は、ブルーグラスのプレイが少し重なるエレキギターです。

    "Berwick" by CHRIS BRENNAN - as seen on SKY ARTS "GUITAR STAR"
                      https://youtu.be/vrBJvsc2jRE




 そして、穏やかで美しいアコギでのプレイを続けます☆TV番組のテーマ曲らしい。

    Incredible Hulk Theme on Guitar by Chris Brennan GUITAR TABS HERE
                     https://youtu.be/CwYsCVQ7Ia8




 こんなに上手いギタリストが居るなんて英国の音楽シーンは底辺が広い事を実感出来た。
 締めも、アコギで行きます。伝統的な英国のフォークが浮かぶ演奏です

      Moods Of Leon - Acoustic Solo by Chris Brennan
                    https://youtu.be/BpfP1wZEQOg




 これらの映像を見るとカメラマンとしての才能も感じました。何処かのバンドに参加を
 すれば、普通に売れて行きそうなギタリストでは無いでしょうか



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