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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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  Live From New York City 1967
           Simon & Garfunkel
 
 
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 サイモン&ガーファンクルのライヴアルバムと云えば、82年のセントラル・パークでの
 再結成ライヴが有名でしたが、60年代のライヴ音源は海賊盤やコンピレーションで数曲
 発表されているだけだった。そして2002年に初と成る60年代のライヴ盤が、やっと
 日の目を見る事に♪
 
 67年に寒さの厳しい真冬のニューヨークのリンカーン・センターで開催されたS&Gの
 ライヴはギター1本と2人のヴォーカルしか無い究極のシンプルな演奏でしたが、他には
 何も必要としない完璧なアンサンブルを披露していた。
 
 生ギターと声だけで広がりの有る暖かいサウンドを作り上げたライヴを聞いて下さい。
 まずは、個人的に好きな曲から。
 
      The Dangling Conversation  Simon & Garfunkel
                     https://youtu.be/k3Ij_UapnwE
 
 
 
 
 ポール・サイモンはマーティンのD−18とギルドの12弦ギターを使い分け見事なギター
 を聞かせてくれる。シンプルさの中に様々なアイデアを盛り込み、粋なテンション・コード
 を使い分けながら、まるでジグソーパズルのように最適な音を響かせて行く。
 
      A Most Particular Man, Live From NYC 1967, Simon & Garfunkel
                     https://youtu.be/6IUaYk83w4Q
 
 
 
 
 2人の声の重なりが生み出すトーンには不思議な響きを感じます。特に似た声質とは
 言えないのですが上手く響き合い魅力的な広い空間を創り上げています。
 
      Sparrow, Live 1967, Simon & Garfunkel
                    https://youtu.be/C2ANU9PCGsA
 
 
 
 
 締めは、このライヴとは違うのですが歌う姿が見れる曲にします。音質は悪いのですが
 
      Simon & Garfunkel - Overs https://youtu.be/I78HxruQZ1M
 
 
 
 
 究極のシンプルさで表現されたライヴを聞くと、本来の実力や魅力が浮かび上がるようで
 長い間この時期の音源が正規盤で発表されなかったのが不思議です?
 完璧を求めるポール・サイモンがOKを出さなかったのかも知れませんが。
 
 
 
 
 
 
     Paul Simon
 
 
イメージ 1
 
 
 ポール・サイモン夫妻が警察に逮捕?と書かれたニュース・タイトルを見て驚きましたが
 内輪もめ(夫婦喧嘩?)で軽い傷を負い警察が出動と成ったらしい。
 
 25歳差の妻イーディ・ブリッケルは体格も大きく見えるし不利な戦いを強いられたか?
 72歳になるポールだから、先に折れて衝突は避けた方が良いと思うのだが。
 夫婦喧嘩は仲の良い証拠とも言われるし、警察が出るのは大袈裟すぎるでしょう?
 
 やはり穏やかな川の流れのように平和が一番です♪
 
         Paul Simon  - Peace Like A River  http://youtu.be/jE2DZFKHjb8
 
 
 
 今回のもめ事の原因が気に成る所だが、昔の恋人との浮気がバレたとかは、72歳だし
 それは無いか?いや、幾つに成っても、それは分からないモノかも知れない?
 
      Paul Simon run that body down (邦題:お体を大切に )
 
 
 
 
 
 そんな時は50もの方法を知って居るはずだから、きっと大丈夫に違い無い!かっ?
 
   Paul Simon - 50 ways to leave your lover
 
 
 
 
 
 2人の間に生まれた3人の可愛い子供を残して、パパは放浪の旅に出るなんて事になら
 ないように、祈っています♪
 
      Paul Simon Track 8 - Papa Hobo  http://youtu.be/QA8nfFze7Bs
 
 
 
 愛の歌は数え切れないほど書いて居るポールですから、修正は難しくない筈ですね?
 
            Some people never say the words I love you
       「愛している」 と言う言葉を使わない人達がいる
       It's not their style To be so bold
       自分のやり方ではないから 自分をさらけ出すのはね
       Some people never say those words I love you
       「愛している」とは決して言わない人達
       But like a child they've longing To be told
       でもみんな、そう言われたいと願っているんだ 子供みたいに
 
 そこまで分かっているのなら問題はすぐに解決しそうです、二人で仲良く来日して
 デュエットでも聞かせてほしいなぁ☆
 
 次の歌では「何かがうまく行く時は不安になり、困難に陥るとなるほどと納得できるんだ
 と歌っています♪
 
   Paul Simon - Something So Right  (何かがうまくいく)
 
 
 
 
  でも喧嘩をするほど元気なのは喜ぶべき事なのか?
 
 
 
 
 
     THE CYRKLE
 
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   ビートルズのブライアン・エプスタインが関わる事になったアメリカはNY出身の
 ロック・バンドはNEMSエンタープライズ(ビートルズのマネージメント実務を行う
 会社)のアメリカ支部で働く社員に見出されて、マネージメントを受ける事に成る。
 
 丁度、サイモン&ガーファンクルのツアー・メンバーとして採用され、それが縁で
 ポール・サイモンとシーカーズのブルース・ウッドリーの共作曲をプレゼントされ
 デビューします。今夜は、ポール・サイモンが作曲した曲を中心にして、ザ・サークル
 を紹介したいと思います♪
 
 まずは、デビュー曲で全米2位のヒットと成ったポールのプレゼント曲から
 聞いて下さい。S&Gもライヴでは良く歌ってました♪
 
     The Cyrkle Red Rubber Ball  
 
    
 
  ドナルド・ダンネマン(vo, g)、トーマス・ウェブスター・ドウズ(vo, g, b)、
  マーティン・レスリー・フライド(ds, per )の3人で結成。

 爽やかなソフト・ロックと呼ばれるコーラスは美しく、さり気無く凝ったアレンジも
 素晴らしい♪
 
 
 次も、ポール・サイモンの曲で 幻想的なコーラスは洗練されたポップ・センスを
 感じます♪(67年 BB 70位)

       The Cyrkle - I Wish You Could Be Here
   
       https://youtu.be/QelQTUmDS3M
 
 
イメージ 2
 
 
   

    シタールがシャレた使い方をされ、軽快さが際立つサウンドです。
 (66年 BB 16位)

      The Cyrkle "Turn Down Da” http://youtu.be/9nmNKCaOeZk
 
 
 セカンド・アルバム”NEON”より♪繊細で洗練されたコーラスは穏やかな
 気持ちにしてくれます。

   The Cyrkle - The Visit (she was here)  http://youtu.be/r6uZKUrH9jE
 
 
 最後に、S&Gでもお馴染みの曲ですが、彼らが歌うとイメージやメロディ
 が違って聞こえます♪

   The Cyrkle Cloudy 明日は晴れるかな〜♪ http://youtu.be/DKxm3hvZ-94
 
 
 
 
 
 
     Scarborough fair
 
 
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        ≪ソーセージの香料として使われる、セージの花≫
 
  スカボロー・フェアは、サイモン&ガーファンクルのヒット曲として知られていますが、
 元はイギリスのノース・ヨークシャー州のスカボローで昔から歌い継がれた伝承歌だった。
 
 発祥は古過ぎて辿れないと言われている、この歌は1947年に初めて採譜、そして録音
 されていた。
 
 1962年、イギリスを訪れたボブ・ディランはフォーク・リバイバル・ブームの中心
 人物で重鎮だったマーティン・カーシーに「スカボロー・フェア」を聞かせてくれと頼む。
 
 当時、スカボローを拠点として活動していたマーティン・カーシーは伝承歌をギターでの
 弾き語りのスタイルにアレンジして歌っていました。その歌を聞いたボブ・ディランは
 一曲のラヴ・ソングとして「The Freewheelin’ Bob Dylan 1963」に収めました。
 
 それが名曲「Girl From The North County」(北国の少女)です。
 全く違う曲のイメージが有ると思いますが、最近のカヴァーで聞いて頂くと、その類似性
 に気付くと思います。
 
 
    Bob Dylan - Girl From The North Country(Cover) 
                       http://youtu.be/bOPDWIDq0dQ
 (released 24 May 2011   Andrea: voice, acoustic guitar, storm Davide: drum
  Nicolò: lead guitar  Giorgio: bass) FREE DOWNLOAD:
 
 
  続いて、オリジナル・アレンジのマーティン・カーシーを聞いて下さい♪
 
    Martin Carthy - Scarborough Fair http://youtu.be/kCjUDUshHdQ
 
 
 こちらが、ディランのオリジナルです。ジョニー・キャッシュ・ショーでのライヴから♪
 ハイスクール時代からのガール・フレンドとの別れを、北国の少女に例えて唄っています。
 
    Bob Dylan and Johnny Cash - The Girl From North Country  
                      http://youtu.be/9n83VFE83kM
 
 
   北国の売り物市を旅するなら、激しく風が吹きすさぶ国境あたり
   そこに住んでいた私を覚えているだろうか。あの彼女にどうか伝えてほしい。
   彼女は私が本当に愛した人だった。    (適当で勝手な訳詞ですw)
 
 
 2年遅れて、同じようにマーティン・カーシーの前に、デビュー・アルバムの不振で
 落ち込んだポール・サイモンが現れて「スカボロー・フェア」を聞きたいのだが、
 と言われます。。。この続きは、また次回に☆
 
     
  最後に、2人の不思議な繋がりを示すカヴァーを聞いて下さい♪
 ディランが歌うボクサーです♪
 
    Bob Dylan - The Boxer  http://youtu.be/-usfoDRdseQ
 
 
 
 
 
 サイモン&ガーファンクルはフォークロック・デュオとして60年代に沢山のヒットを
 放ちました。今回は、有名なヒット曲は外して彼らの特集を考えてみました♪

 また、別の一面が見えて来て、新しい感覚で聞いて頂けると嬉しいのですが。。。?
 
   
 ニューヨークで小学校時代からの親友だった、ポールとアートは、「トム&ジェリー」と
 いうデュオでプロとして活動を始めます、二人が16歳の時でした。

 ポールはジェリー・ランディス (Jerry Landis)、アートはトム・グラフ(Tom Graph)
 という 名前で、1957年にデビュー曲『ヘイ・スクールガール』(Hey, Schoolgirl)」
 を小ヒットさせています。
 
イメージ 1ポール・サイモンがジェリー・ランディス名義でリリースした曲を。Tick Tockはドゥワップ・ナンバーです♪

The Lone Teen Ranger 
理屈抜きに楽しいオールディーズですw
  
 これらの曲を聞くと、ポール・サイモンが後に書いた曲、僕のコダクロームに
 繋がって行くのかな?Kodachrome ♪ 
                https://youtu.be/qrRRhoS3KFk
 
 
イメージ 2そして、1964年にサイモン&ガーファンクルとしてデビューするのですが全く売れず、この後、ポール・サイモンは失望してロンドンへ放浪の旅に出ます。。。

このアルバムにはアレンジを変えてヒットする、サウンド・オブ・サイレンスも入っているのですが、トラディッショナルなフォーク・スタイルで全編が貫かれていた為か注目はされません
        でした。 この中から一曲聞いて下さい。

  Bleecker Street 落ち着いた雰囲気と、美しいメロディに癒されます。
          http://youtu.be/1PX9Bb-RsQw
 
イメージ 3  1966年、一躍ポップ・スターとして有名に成った,サウンド・オブ・サイレンスリリースします。これは、前作の水曜日の朝 午前3時に入っていた、サウンド・オブ・サイレンスを聞いたディレクターがヒットすると考えフォーク・ロック調の
アレンジを加えて、勝手にwシングルとしてリリースします。。それが大ヒットして、

ポールは、ビックリ、クリクリwそして、ニューアルバムの製作へと進みました。

  We’ve Got A Groovy Thing Goin 
  乗りの良いポップ・ナンバーです♪
 
イメージ 4
  Parsley,Sage,Rosemary and Thyme (1966年)
よりバラエティに富んだ曲が沢山入っています♪
A Simple Desultory Philippic ボブ・ディランを彷彿とさせる歌い回しと曲調に二人の深い
繋がりを感じてしまいますwポールが意識してマネているんでしょうか?


 Patterns 特異なリズムと民族楽器のエキゾティックなサウンドが
 ポールの才能の豊かさを感じさせます。
 スカボロフェアや素晴らしい曲が有りますが、今回はパスw

 
イメージ 5 Bookends (1968年) このアルバムから、ミセス・ロビンソンがヒットしました。やや落ち着いた雰囲気がアルバム全体を包み込んでいるようです♪このアルバムに入っているアメリカを
デビッド・ボウイのカヴァーで。


 Punky’s Dilemma ポールのギターが刻む軽いリズムが心地よい♪

          http://www.youtube.com/watch?v=IsnlMqraDvQ
 
               
イメージ 6そして、ビッグヒットして売れまくったアルバムの
Bridge Over Troubled Water (1970年)

このアルバムについては特に言う事は有りません。
正に最高のアルバムです。アルバムとは関係有りませんが、
すこし珍しいと思える曲を聞いて下さい。

 スコット・ランドのフォーク・ソングです♪ Barbriallen 
  ☆何となくクリスマス♪


 1969年に発表されたライブ・アルバムから 
 Silver Haired Daddy Of Mine 

 
 
 長々とお付き合いして頂き有難う御座いました♪お題は、また明日にします★
  あ〜あ、また3ゲ〜ム差かぁ〜w
 
 

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