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Michael Nesmith
Pretty Much Your Standard Ranch Stash
モンキーズの一員として活躍したマイク・ネスミスはモンキーズ解散後に自身のバンド
フーァースト・ナショナル・バンドを結成し、70年のシングル”シルバー・ムーン”を
ヒットさせています。モンキーズ時代から楽曲を提供していましたが、解散後6枚目と
成るアルバムはソロでの作品でした。現在は、マイケル・ネスミスと名乗っています。
春一番が吹き荒れた後は、うららかな春を願いながら暖かいカントリーロックの音を
楽しんで下さい。ネスミスはカントリーロックの創始者としてグラム・パーソンズと
共に語られる事が多いでしょうか。モンキーズの中ではピーター・トークと2人だけ
が元々のミュージシャンでした♪
73年にリリースされた、このアルバムでは作家としての存在感を示していたと思う。
まずは、ニッティグリッティ・ダート・バンド”アンクル・チャーリーと愛犬テディ”に
収められていたモンキーズ時代の曲から。リンダ・ロンシュタットも初期にカヴァー。
Michael Nesmith - "Some of Shelly's Blues"
日本ではモンキーズ以降の活躍は”シルバー・ムーン”が知られるぐらいでしょうか。
しかし、本国アメリカは実績を積みソングライターとしても認められた存在でした。
次は、アルバムの一曲目に収められた自作曲です。ペダルスティールが春風のよう
![]() Michael Nesmith - "Continuing"
次も自作の曲ですが、カントリーのムードを残しながら新しいポップさを覗かせている。
Michael Nesmith - "Release"
締めは、シットリとしたカントリーソングです。作曲はフィドラーのビリー・ヒル。
シンガーとしてもカントリーヨーデルを聞かせてくれて、なかなかなもんです
![]() ![]() Michael Nesmith - "Prairie Lullaby"
付録も付けましょうか。ファースト・ナショナル・バンドを知らない方に一曲。
カントリーロックと言えばイーグルスが有名ですが、こちらが本家ですから(笑)
(1970) "Nine Times Blue" & "The Crippled Lion",
Michael Nesmith & The First National Band
まだ寒い日が突然来たリする季節ですから、体調を崩さない様に気を付けないと
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