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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

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        Michael Nesmith
   Pretty Much Your Standard Ranch Stash

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 モンキーズの一員として活躍したマイク・ネスミスはモンキーズ解散後に自身のバンド
 フーァースト・ナショナル・バンドを結成し、70年のシングル”シルバー・ムーン”を
 ヒットさせています。モンキーズ時代から楽曲を提供していましたが、解散後6枚目と
 成るアルバムはソロでの作品でした。現在は、マイケル・ネスミスと名乗っています。

 春一番が吹き荒れた後は、うららかな春を願いながら暖かいカントリーロックの音を
 楽しんで下さい。ネスミスはカントリーロックの創始者としてグラム・パーソンズと
 共に語られる事が多いでしょうか。モンキーズの中ではピーター・トークと2人だけ
 が元々のミュージシャンでした♪

 73年にリリースされた、このアルバムでは作家としての存在感を示していたと思う。
 まずは、ニッティグリッティ・ダート・バンド”アンクル・チャーリーと愛犬テディ”に
 収められていたモンキーズ時代の曲から。リンダ・ロンシュタットも初期にカヴァー。

      Michael Nesmith - "Some of Shelly's Blues"
                   https://youtu.be/u2qaA6a8nKQ
 


 日本ではモンキーズ以降の活躍は”シルバー・ムーン”が知られるぐらいでしょうか。
 しかし、本国アメリカは実績を積みソングライターとしても認められた存在でした。
 次は、アルバムの一曲目に収められた自作曲です。ペダルスティールが春風のよう

      Michael Nesmith - "Continuing"
                    https://youtu.be/8aT6-S1Nhl8




 次も自作の曲ですが、カントリーのムードを残しながら新しいポップさを覗かせている。

      Michael Nesmith - "Release"  
                  https://youtu.be/m6y5X7DVMqM




 締めは、シットリとしたカントリーソングです。作曲はフィドラーのビリー・ヒル。
 シンガーとしてもカントリーヨーデルを聞かせてくれて、なかなかなもんです

      Michael Nesmith - "Prairie Lullaby"
                   https://youtu.be/CvFi5PdZaj0




 付録も付けましょうか。ファースト・ナショナル・バンドを知らない方に一曲。
 カントリーロックと言えばイーグルスが有名ですが、こちらが本家ですから(笑)

         (1970) "Nine Times Blue" & "The Crippled Lion",
          Michael Nesmith & The First National Band
                     https://youtu.be/2A-P-if0Q7g

    


 まだ寒い日が突然来たリする季節ですから、体調を崩さない様に気を付けないと





          The Monkees


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 ここ数日の暑さは目に余るモノが有ります。モァ〜とした空気が夜中に成っても衰えず
 我慢の限界に達しました(笑)そんな訳で今夜は久しぶりの、お気楽特集と相成ります

 以前アップした事の有る曲がチラホラと目前を横切るとは思いますが、お気に為さらず
 軽い気持ちで大目に見て下さいませ

 今夜の特集は最近新譜をリリースして世間を驚かせたモンキーズをネタに、この暑さを
 凌ぎたいと思います♪まずは、モンキーズの曲として認知されていて、あのセックス
 ピストルズもカヴァーしていた曲ですが、実は先にリリースされていたオリジナル曲が
 有りました。まずは、ポール・リヴィアとレイダースの曲から。

      Paul Revere & The Raiders - (I'm Not Your) Steppin' Stone
      1966 album "Midnight Ride".https://youtu.be/TBsUNjXEpWo




 お次は、モンキーズの影武者のような存在だったボイス&ハートが提供した曲です。
 この曲を彼らがセルフカヴァーしていました。音の良い音源は有りませんでした^^;

      Tommy Boyce and Bobby Hart - I Wanna Be Free
                     https://youtu.be/iy-EXvFTjnI



 そして、キヨシローも歌っていた名曲は、フォークバンドのキングストン・トリオの
 ジョン・スチュワートが書いた曲でした。

    Daydream Believer - John Stewart  https://youtu.be/4aG0pG4W-NI




 締めは、モンキーズの2016年新譜から一曲。

     The Monkees - Me & Magdalena  https://youtu.be/FfruDTmFDUA




 暑さ寒さも彼岸までと言いますから、もう少しの辛抱ですね。しかし今年は暑さが
 長引くとの予報が出ていますから、無理はせずにノンビリと行きましょうか




 
 
    Boyce and Hart
 
 
イメージ 1
 
 
 
 トミー・ボイス&ボビー・ハートはモンキーズのオーディションを受けますが、惜しくも
 落選しました。しかし、ソング・ライターの才能が認められ裏方として採用されます。

 彼らは実績の有るシンガー・ソングライターとして知られる存在で、沢山のシンガーに曲
 を提供していました♪
 まずは、59年にリリースされたファッツ・ドミノの曲から聞いて下さい。(全米8位)
 
 
 モンキーズの初期のヒット曲は多くが彼らの作曲によるモノでした。

 恋の終列車、自由になりたい、モンキーズのテーマ、明日の太陽、
 ステッピン・ストーン、彼女、恋の合言葉、素敵なバレリー、
 涙の街角。。他多数♪

 恋の終列車は反戦歌だったと語られていて、戦場に向かう兵士が恋人に向けて駅に逢いに
 来て欲しいと電話をしている内容だった。

 恋の終列車 https://youtu.be/ZcXpKiY2MXE
 
 
 この中から、もう一曲好きな曲をオリジナルで♪

   The Monkees - Tomorrow's Gonna Be Another Day(明日の太陽)
 
 
 
 モンキーズは多くの有名な作家陣が関わっていましたが、特にボイス&ハートの作品は
 モンキーズの骨格を造り上げたと言えるほど印象深く、一番多くの素晴らしい曲を提供
 していました。この事から個人的には、彼らはモンキーズの一員として活動していた
 様に見えます
 
 それらの曲は他のバンドにもカヴァーされていて、ステッピン・ストーンはセックス・
 ピストルズにも取り上げてられています。しかし、最初にリリースしたのはポール・
 リヴィア&レイダースでした。

 今夜は、マイナーなバンドですが、64年に来日してGSにも少なからず影響を与えたと
 言われるイギリスのビート・グループの演奏で聞いて下さい♪パンキーで粋な雰囲気を
 持っています。
  
   Liverpool Five - I'm Not Your Stepping Stone
     (Paul Revere & The Raiders Cover)66年

 
 
 
 7月25日には、A&Mでの3枚のアルバムが紙ジャケ、SHM−CD仕様で新たに
 リリースしたらしく、なんとライナーは、あの上柴とおる師匠がビッシリ詳しいデーター
 を書かれているそうです。ここからは、素晴らしいソングライターだった事が分かる
 アルバムから少し紹介します。
 
  TEST PATERNS(テスト・パターンズ)('67 A&M SP4126)
 
イメージ 2このアルバムから、最初はモンキーズに提供するつもりが不採用になった曲、斬新なアレンジが聞けます♪
全米で39位のヒット。 
             Boyce & Hart - Out and About
 
 
 
  
 





I WONDER WHAT SHE'S DOING TONITE?
(あの娘は今夜/自由になりたい)('68 A&M SP4143)
 
イメージ 3このアルバムからは、セルフ・カヴァーしたモンキーズ
のヒット曲を聞いて下さい♪味わいの有る歌声です。
音質の悪い動画しか有りませんでしたm(_ _)m
 
    Boyce & Hart - I Wanna Be Free
   
 
 
 
 
 
  IT'S ALL HAPPENING ON THE INSIDE(創造の神々/
  イッツ・オール・ハプニング・オン・ジ・インサイド)
 ('68 A&M SP4162)
 
イメージ 4
このサード・アルバムでは、ストーンズのジャンピン・ジャック・フラッシュまでカヴァーされています。5枚目のシングルとして27位にランク・インした曲でバッド・フィンガーのようなポップさを感じます♪
 
 
       BOYCE & HART- " ALICE LONG"
 
 
 
 
  
 
 締めは、後にモンキーズのメンバーとボイス&ハートが一緒に活動した時のアルバムから
   デビュー・シングル曲で ビーチ・ボーイズのようなコーラスが聞けます♪
 
   Dolenz, Jones, Boyce & Hart - I Remember The Feeling Part 1 1976
 
 
 
     ボイス&ハートは本当に素晴らしい曲を沢山残していますね〜
 
 


       Monkees  Headquarters
 
 
 モンキーズはオーディションで集まった役者2人とミュージシャン2名で結成されます。
 ビートルズの映画『A Hard Day’s Night』(64)と『Help』
 (65)の大成功を見たアメリカのプロデューサーが、これはテレビ番組にすれば儲かり
 そうだと考えたと思われる
 オーディションには、スティーヴン・スティルス、ジョン・セバスチャン等が参加、
 ピーター・トークはスティーヴン・スティルスのバンドでキーボードを弾いていた。
    
 そこで、売れっ子の一流作家に作曲を依頼し、スタジオ・ミュージシャンでバックを
 固めてオーディションで集めた役者に歌わせる、と言うスタイルで1966年にテレビ
 の放送が始まりました。そして、リリースされたファースト・アルバムは500万枚を
 売り上げるヒットに♪

 曲を提供したのは、キャロル・キング&ジェリー・ゴーフィン、ニール・セダカ、
 ニルソン、トミー・ボイス&ボビー・ハート、バリー・マン&シンシア・ワイル、
 ニール・ダイアモンドと言った錚々たる作家陣でした。
 
 
イメージ 1
 
 
 モンキーズの魅力は楽曲の素晴らしさやスタジオ・ミュージシャンの作りだしたセンスの
 良いサウンドに有りますが、何と言ってもデイビー・ジョーンズやミッキー・ドレンツの
 ヴォーカルが、楽曲の良さを上手く引き出していたと個人的には感じています。

 デイビー・ジョーンズはミュージカルに出演したキャリアも有り、甘く切ない表現が
 素晴らしいヴォーカリストでした。
 
 モンキーズは自分達で演奏と作曲をしたアルバムをリリースしたいと考えていましたが
 製作側は、その意志を無視してセカンド・アルバムを発売します。
 そんな時にイギリスへのツアーが決まり、ビートルズが他国にツアーをした時のような
 歓迎を受けます♪その時の前座が、なんとジミー・ヘンドリックスでしたw

 ビートルズとも会う機会が有り、ポールにはフレンドリーに対応されるのですが、
 ジョン・レノンには、『君たちはビートルズじゃない、マルクス兄弟(喜劇役者)だ』
 と言われてしまいます。
 
 帰って来たモンキーズは、サード・アルバムは必ず自分達で製作すると言う決意を固めて
 それを、実現させますボイス&ハートの曲も含みますが。。
 
イメージ 2Headquarters は、「ハッピー・トゥギャザー」のヒットを飛ばした、チップ・ダグラス(当時はDouglas Farthing Hatlelid名義)をプロデューサーに、3作目の『灰色の影(Headquarters)』を1967年5月にリリースしました。 この頃には、ハーマンズ・ハーミッツに替わって全米NO.1の人気グループとなり、イギリスても高い
人気を得ていた。
今回は、このアルバムから彼ら自身の作曲と演奏による曲を聞いて下さい☆相変わらずヘソマガリな特集ですw




  マイクの作曲した、Monkees - You Told Me  https://youtu.be/1C79j8BCVS8から♪
 後に、ファースト・ナショナル・バンドを結成し、ソロでも活躍しています。

 大きくクォリティは落ちて無いし、新しさも感じます☆
 
 モンキーズ・ファンの間では、このサード・アルバムが最高傑作だと考える人も多い♪
 80年代にアメリカや日本でも、ザ・モンキーズ・ショーが再放送されブームを起こす☆
 
 これも、マイク・ネスミスの書いた曲になります♪フォーク・ロック調でメロディも
 魅力が有ります☆

       The Monkees - You Just May Be the One
 
 
 

  ベースはチップ・ダグラスが担当していますが、他は自分達で全て演奏していました。
 それが、ガレージ・バンドのような自由さを感じさせて独特なサウンドになっています☆
 
    これは、ピーター・トークの作曲で♪

    The Monkees - For Pete's Sake! https://youtu.be/pr5dnte9JgU
 
 
 これは、イギリスのツアー中にミッキーが作曲♪ミッキー・ドレンツのコミカルさが
 生かされていて楽しい曲☆

    The Monkees - Randy Scouse Git その目はオモロすぎるw
 
 
 このアルバムでは、マイク・ネスミス(現在は、マイケル・ネスミス)の曲が多い
 のですが解散後にファースト・ナショナル・バンドとして、シルバー・ムーンという曲を
 ヒットさせています。マイクは、グラム・パーソンズと共にカントリー・ロックの創始者
 の一人として評価が高まっている
 
 
 フランク・ザッパとの可笑しな共演画像が有りましたwお互いが入れ換わって
  
 ここで、個人的に好きなオリジナルのB面曲を聞いて下さい(ヘソ曲がりですw)
 ポール・リビアのほうが先に発売しているけど、有名なのはモンキーズ・ヴァージョン。



   Paul Revere & The Raiders- I'm Not Your Stepping Stone

                 https://youtu.be/0v0o0NZbMWg

 
   最後に、マイク・ネスミス(マイケル)の歌で締めたいと思います♪

     Michael Nesmith - Joanne live   https://youtu.be/9ZiHjmE-5BI
 
 
 
      これは、どう見てもデイビーの追悼には成って無いような?次の機会には必ず。。?
 
 
 

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