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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫デヴィッド・ボウイ

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     pin Ups David Bowie

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 ジギー・スターダストと言う架空のロックスターを演じて行き、世界を魅了する
 実在のロックスターに成ったデヴィッド・ボウイは眩い光を放った流星に見える。

 1973年にリリースされたアルバムは、幼い頃から憧れたスターのロック曲を
 鏤めた唯一のカヴァーアルバムとしてリリース。

 デヴィッド・ボウイのルーツが見れる作品から少し。


 まずは、彼の描いた絵画のコレクターでも有った事は良く知られています。
 シドが生み出した世界観は、ボウイのイマジネーションの起点だったのかも。

      See Emily Play (2015 Remastered Version)
                 https://youtu.be/nEjfWvQczEM




 次は、マッコイズが65年に英国で4位に成った曲を、TVショーのライヴ映像で。

     David Bowie - Sorrow (remastered)
                           plus outtake with Amanda Lear
                   https://youtu.be/6MZQvoDz7H4




 次は、ヴァン・モリソンが歌ったゼムのヒット曲。

     Here Comes the Night - Pin Ups [1973] - David Bowie
                  https://youtu.be/LYkLHecnyiE




 ブルージーなヤードバーズの曲もお気に入りだったのでしょうか。

      I Wish You Would (2015 Remastered Version)
                https://youtu.be/Wt5dg5oE4N0




 締めは、ボートラで収録された、ブルース・スプリングスティーンの曲です。

      David Bowie - Growin' Up
               https://youtu.be/f2ym3J5iEcQ




 ビートルズやストーンズの曲も歌っていましたが、ルーツが垣間見える作品
 だったと思います。






  Aladdin Sane  David Bowie

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 マーク・ボランのTRexと共にグラムロックのムーヴメントを牽引したのが
 デヴィッド・ボウイでした。初期の頃からコンセプトを持つアルバムを次々と
 発表し、その中でジギー・スターダストと言うロックスターを創り上げます。

 ジギー・スターダストは実在のロッカーからヒントを得たそうです。それは米国
 からイギリスへと渡って来たジャンキーな変人で、地図を広げては宇宙人が出現
 する場所を予言していたそうです。

 そして、そのジギー・スターダストを葬るアルバムと成ったのが73年に発表を
 した「アラジン・セイン」でした。今夜は何となく、このアルバムから聞きたい
 気分なので、お付き合いをお願いします♪

 有る意味架空のロックスターを演じる事で、世界中に認知をされスターとしての
 地位を築いたと言えるのですが、それを自分で叩き壊すパワーに溢れたアルバム
 だったでしょうか。

 ギターのミック・ロンソンに惚れてコンビを組んだ中で、最高の作品に成ったと
 思います。全編に溢れる疾走感は宇宙をワープしそうな勢いでした。

 まずは、デトロイトでのパニックから。

      David Bowie - Panic In Detroit
                https://youtu.be/Rf0fmqWS-kI




 続いて、ストーンズの曲のカヴァーでは個人的にトップ3に入ると思う曲を。

      David Bowie - Let's Spend The Night Together
                 https://youtu.be/7vYmcxsIzMY




 まだ活躍をして欲しいロッカーで有り、独自の世界を持つアーティストでした。
 妖艶な輝きを放つバラードです♪

      David Bowie - Lady Grinning Soul
                https://youtu.be/6fHoMw8tCzo




 初の米国トップ20入りを果たしたシングルも、このアルバムからだった。
 ライヴでジンジニーを。

     DAVID BOWIE - THE JEAN GENIE - LIVE 2003
                 https://youtu.be/401_CdfQP30




 沢山のアルバムを通じて空想の世界に導いてくれたロッカーでした。これから
 紹介したいアルバムは沢山有るので、少しづつでもアップしたいと思います


 
 
 
       REALITY  DAVID BOWIE
 
 
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 10年という長い冬眠に入る前、2003年にリリースされたデヴィッド・ボウイの
 作品は始めて感じたクールな躍動とトキメキを蘇らせてくれた。
 
 70年代から90年代を注目を浴び続け走り抜けて来たボウイには自分を見つめ直す時が
 必要だったのかも知れない。この後音楽業界から離れて行き、引退が現実に思えた矢先の
 2013年に突然の復活を果たす。そこには未だに先を見つめているボウイの姿が有った。
 
 そして、遺作と成った今年のアルバムは全米で一位と成り大きな存在感を示した。
 
 今夜はデビッド・ボウイを偲びながら、衰えを知らない跳び抜けた感性を持ち続けていた
 事を再確認した2003年のボウイを聞いて下さい。
 
 まずは、若々しく疾走する姿に見とれてしまうアルバムのタイトル曲から♪
 
       David Bowie- Reality https://youtu.be/ATKRm6LGFZo
 
 
 
 
 ヤング・アメリカンズでジョン・レノンと共演し、その2曲のみにプロデュースで参加した
 トニー・ヴィスコンティとは長く朋友として活動を共にした。
 この作品のプロデュースをしたのも、勿論トニー・ヴィスコンティとボウイだった。
 
 ボウイのアートに対する情熱が伺える画家がタイトルに成った曲が有った。スパニッシュな
 ギターとメロに前衛的なムードを醸し出すサウンドは、影響を与えたデヴィッド・バーン
 に対するオマージュの意味合いも有るだろうか。
 
     David Bowie - Pablo Picasso https://youtu.be/69Ro_QC2V9U
 
 
 
 
 続いて、アコースティックなサウンドにも拘り続けて居た初期のボウイが蘇る切ない曲を。
 
     David Bowie Days   https://youtu.be/OohmkW2AcwI
 
 
 
 
 浮遊感の有る異次元への扉が開かれてしまうようなサウンド。流れ落ちて行く時を誰も
 止める事は出来ないが、ボウイは永遠の命を生み落とした孤独な錬金術師のようだ。
 
      David Bowie - The Lonliest Guy https://youtu.be/I-mGMm0IIqk
 
 
 
 
 締めは、ニューヨークで録音された事が分かる曲。何処かテレヴィジョンのニューウェイヴ
 的なギターが絡んで来るのは偶然か。そう言えばトム・ヴァーレインにも月の歌が有った。
 
      David Bowie - Fall Dog Bombs the Moon 
                    https://youtu.be/TKoLWJmEmJg
   
 
 
 
 あれほど研ぎ澄まされた感性を総合的に感じさせてくれるアーティストには二度と逢えない
 ような気がしています?
 
 
 
 
     David Bowie
 
 
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 余りにも突然過ぎる訃報に言葉も出ない。斬新さを持ち続けながらポップさを失わずに
 注目を浴び続けられたアーティストとなると他に思い付きません。
 
 一か所に留まる事を嫌い新しいモノを追い続けた人は珍しくは有りませんが、有る意味
 ファンを裏切るようなサウンドで何時も魅了させてくれました。
 
 始めての出逢いは元町に有ったレコード売り場に流れて来たドラマティックな曲だった。
 デヴィッド・ボウイだと分かりましたが、そのスタイリッシュで近未来的なサウンドに
 聞き惚れてしまいました。当時は中古盤でもいいかと帰り際に買ったのが一番有名だった
 ジギー・スターダストです。後に中古を買ってしまった事を、後悔したのを思い出します。
 
 そこから、初期のアルバムを揃えて行きました。
 
    Ziggy Stardust (Japan 1990) https://youtu.be/yjUwdhEV-pA
 
 
 
 次に買ったのはセカンドのスペイス・オディティです。初期の違うアレンジが聞けるPV
 が有ったので。スペイシーな世界観を取り入れた曲は、映像が浮かんで来るようです。
 
    David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)
                      https://youtu.be/D67kmFzSh_o
 
 
 
 
 
 同じく時代を飛び越えていたシド・バレットを尊敬していたらしく、シド・バレットが
 書き残していた絵画作品のコレクターとしても有名でしたね。
 最後にシド・バレットの書いた曲のカヴァー曲を聞いて下さい。
 
   David Bowie & David Gilmour - Arnold Layne - Live at the Royal Albert Hall
 
 
 
 
 きっと天国でミック・ロンソンやシド・バレットと会って長話しをしているでしょうか。
 冥福をお祈り致します
 
 
 
 
 
 
  The Rise and Fall of Ziggy Stardust
     and the Spiders from Mars
 
 
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 今夜は七夕と言う事で宇宙をモチーフにしたグラム・ロックとしては有名な
 デヴィッド・ボウイを聞きたいと思います♪
 
   1972年にリリースされたデヴィッド・ボウイ5枚目のアルバムです。始めて買った
 ボウイのアルバムで、後に中古屋さんで買ってしまったのを後悔したほど、出来の良さが
 際立つ上質なアルバムでした(笑)
 
 1967年のデビュー・アルバム『デヴィッド・ボウイ』では、ボブ・ディランの影響が
 感じられるアコースティックを中心にしたサウンドでしたが、この時からミステリアスで
 不思議な近未来を感じさせるサウンドの片鱗は見せていた様に思います。
 
 最初に宇宙をモチーフにしたのは、キューブリックの『2001年宇宙の旅』から受けた
 イメージをアルバムに反映させた1969年のアルバム『スペース・オディティ』でした♪
 
 まずは、このアルバムのタイトル曲か始めたいと思います。このヴァージョンはPV用の
 為かアルバムとは違ったサウンドとアレンジで、重厚さが後退してポップに聞こえます。
 
   David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)
 
 
    ジギー・スターダストの曲ですが、このアルバムの素晴らしさは詳しく私が語るまでも
 無いのですがシンプルなパーカッションから始まり次第にスピードを増して行く怒涛の
 曲の繋がりと優雅さはアルバム全体に貫かれていて、ドラマティックなロック・オペラを
 見ている様な壮大なスケールを感じさせます♪
 まずは、アルバムの一曲目『5年間』をライヴで聞いて下さい♪少しジョン・レノン特有
 のメロディ・ラインの影響も感じられる様に思います☆
 
   David Bowie "Five Years"
 
 
   
 このアルバムからの最大のヒット曲はヘソ曲がりなので外してw 
 『Lady Stardust』のデモが珍しいので聞いて下さい♪
 
 David Bowie - Lady Stardust - Original Demo 曲の良さが伝わって来るデモです♪
 
   
 
 70年代に入ってからのミック・ロンソンのギターは最高のコンビネーションを感じます♪
 
   David Bowie - Soul Love
 
 
 
   
     最後に、感動的な1990年のジャパン・ライヴから聞いて下さい☆
     DAVID BOWIE - ROCK'N'ROLL SUICIDE - LIVE TOKYO 1990
 
   
 
 
 短冊に何か願い事は書きましたか?何を書いたら良いのか思い付かないので
 宝くじでも吊るしてみるかな?裏に『ジャンボ大当たり』とでも書いて(笑)
 
     

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