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Letters From Mississippi
Eddie Hinton
1978年に初のソロアルバム”Very Extremely Dangerous ”を発表してから
2作目のソロアルバムは8年後の、1986年だった。
フェイム・スタジオのセッションマンとしてギターを弾いて居たが、その音は
フェイムの、Percy Sledge, Otis Redding, Aretha Franklin, Johnnie Taylor,
Wilson Pickett, Joe Tex, Solomon Burke, Johnny Jenkins, Boz Scaggs 等の
アルバムで聞く事が出来る。
このセカンドのタイトル曲から聞いて下さい。CCRのジョン・フォガティの様で
強いて言えばゴリウォッグス時代の音に近いかな。
Eddie Hinton-Letters from Mississippi
バラードに成ると、ぐっとディープさが増してベン・E・キングやオーティスが
浮かんで来ます♪ブルーアイド・ソウルを越えてしまっていたと思います。
Eddie Hinton-I want a woman
次もバラードを続けます。残酷な事件が後を絶たず、みんなには愛が必要です。
Eddie Hinton - Everybody needs love
ちょっとレトロでポップな曲を。
Eddie Hinton-Ting-a-ling-ling
どの曲もブルーな気持ちを歌いながらも、元気をくれる曲が多い様な気がする。
Everybody Meets Mr. Blue - Eddie Hinton
締めは、アルバムのラストに収められた曲です。一番80’sぽい仕上がりかな。
Eddie Hinton - I'll Come Running Back To You
こんなに上質なポップアルバムでしたが、当時そんなに注目はされていなかった。
まあマイナーな裏方の仕事人でしたから仕方が無いと言えるのかな?
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