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SIN=KAIの勝手気ままなブログ
長い間のご愛顧に感謝致します♪これからはFC2にて、9月より更に充実をさせて行く予定です☆彡

書庫ダン・ペン&フェイム・スタジオ

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   Letters From Mississippi
                 Eddie Hinton

イメージ 1

 1978年に初のソロアルバム”Very Extremely Dangerous ”を発表してから
 2作目のソロアルバムは8年後の、1986年だった。

 フェイム・スタジオのセッションマンとしてギターを弾いて居たが、その音は
 フェイムの、Percy Sledge, Otis Redding, Aretha Franklin, Johnnie Taylor,
  Wilson Pickett, Joe Tex, Solomon Burke, Johnny Jenkins, Boz Scaggs 等の
 アルバムで聞く事が出来る。

 このセカンドのタイトル曲から聞いて下さい。CCRのジョン・フォガティの様で
 強いて言えばゴリウォッグス時代の音に近いかな。

      Eddie Hinton-Letters from Mississippi
                  https://youtu.be/5n1gmxt5K2Y




 バラードに成ると、ぐっとディープさが増してベン・E・キングやオーティスが
 浮かんで来ます♪ブルーアイド・ソウルを越えてしまっていたと思います。

       Eddie Hinton-I want a woman
                 https://youtu.be/D62asI_yryE




 次もバラードを続けます。残酷な事件が後を絶たず、みんなには愛が必要です。

       Eddie Hinton - Everybody needs love
                 https://youtu.be/lWCjmkoWJF0




 ちょっとレトロでポップな曲を。

       Eddie Hinton-Ting-a-ling-ling
                https://youtu.be/i9yoQr4Fm6I





 どの曲もブルーな気持ちを歌いながらも、元気をくれる曲が多い様な気がする。

      Everybody Meets Mr. Blue - Eddie Hinton
               https://youtu.be/mBls0OyY8AU




 締めは、アルバムのラストに収められた曲です。一番80’sぽい仕上がりかな。

      Eddie Hinton - I'll Come Running Back To You
                https://youtu.be/2fgLogGx2Zk




 こんなに上質なポップアルバムでしたが、当時そんなに注目はされていなかった。
 まあマイナーな裏方の仕事人でしたから仕方が無いと言えるのかな?



   Eddie Hinton - Hard Luck Guy

イメージ 1

 マッスル・ショールズのフェイム・スタジオでダン・ペンと共にセッションマン
 や、ソングライターの裏方としてサザン・ソウルを支えたのがエディ・ヒントン
 だった。そして、白人とは思えないソウルシンガーでも有った。

 まるで、オーティス・レディングの様に聞こえるヴォーカルは、誰も白人が歌う
 曲だとは信じられなかったと思う。その歌の素晴らしさはダン・ペンと同じ様に
 シンガーとして広く知られる事は無かった。

イメージ 2


 前回は、ソングライターに焦点を当てた記事を書いていましたが、今回は歌声を
 じっくりと聞いて下さい。目を閉じれば黒人のソウルシンガーが浮かんで来ます。
 彼ほどリアルに歌える白人のソウルシンガーは、何処にも居ない。

 前の記事は、コチラです。

 まずは、没後1999年にリリースされたアルバム”Hard Luck Guy”から。
 自作のサッドソングです。

       Eddie Hinton - Hard Luck Guy  
                https://youtu.be/YuAwagkOb7I




 この曲も、エディ・ヒントンの自作曲に成ります。

       Eddie Hinton - I can't be me
                 https://youtu.be/hvPthkAlwPk




 自作曲を続けます。ダン・ペンの影響を受けながらも、よりディープなムードを
 持って居たのがエディ・ヒントンでした。切なさに振り切れている歌声です。

       Eddie Hinton - Here I Am
                https://youtu.be/0bjeLuWAnf0




 締めは、ダン・ペンがプロデュースした2000年のコンピレーション作品より♪

      Eddie Hinton-Hymn for lonely hearts
                  https://youtu.be/3i2hwT2FvOE




 ソングライターやコンポーザーとして、そしてシンガーとしても抜けた才能を
 持ちながら、自分で歌ったヒット曲は残せませんでした。有る意味、ツキの無い
 アーティストと云えば、それまでだが広く認められるべきシンガーだったと思う。




        George Jackson 
    In Muscle Shoals

イメージ 1

 スタックスと共にサザンソウルの名曲を送り出したのが、フェイム・スタジオで録音を
 された作品でした。スタックスの白人と黒人の混成スタジオ・ミュージシャンに対して
 マッスル・ショールズのフェイムは、カントリー系の白人ミュージシャンが中心でした。

 その為か、生み出されるサウンドは微妙な違いが有ります。ディープなソウルフルさは
 スタックスが上回りますが、やや洗練されたムード持つのがダン・ペンが活躍していた
 フェイムでした。パーシー・スレッジのヒット「男が女を愛する時」の録音で有名に。

 そのスタジオを中心にソングライターとして活動をしたのが、今夜聞いて頂くシンガー
 でも有ったジョージ・ジャクソンです。詳細は以前、2度紹介をしていますので省略。

  コチラコチラを見て下さい。

 今回は爽やかな気候に似合うスウィートさが出たアレンジのアルバムから聞いて下さい。
 まずは、メロディーメーカーで有った事が分かるバラード曲から。

      GEORGE JACKSON "If I Could Open Up My Heart"
                   https://youtu.be/Ca7BP4JP7mY
 


 深みを湛えながらポップな甘さを見せてくれる曲は何度聞いても飽きる事が無いと思う。

      GEORGE JACKSON-cheatin' in the next room
                    https://youtu.be/n_zym_nvvZk





 次は、休日の軽快さを感じるノリの良さはファンキーで楽しさが伝わって来ます。

      GEORGE JACKSON-the weekend
                  https://youtu.be/mcDNFEN1wVA




 入手が困難なドーナツ盤でしか聞けない曲ばかりでしたが、イギリスから編集盤が
 リリースされて、そのヴォーカルの素晴らしさが最近広く知られる様に成りました。

      GEORGE JACKSON-slippin on your love
                    https://youtu.be/imYEK-0yvlo




 これだけ歌えるシンガーでしたが、埋もれたままだったとは本当に信じられません。
 試聴が出来るサイトが有りました。




     Eddie Hinton


イメージ 1


 60年代の中期からフェイム・スタジオで多才な活躍を見せたエディ・ヒントンですが
 今回はソングライターとしての活動を中心に取り上げてみたいと思います♪

 ギタリストとしては、オーティスやアレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケットや
 ボズ・スキャッグスの録音に参加していましたが、ダン・ペンと共に多くの曲を書き
 有名なシンガーに提供をしていました。まずは、ダスティ・スプリングフィールドが
 69年に発表したアルバムの為に書いた有名曲から。

 多くのシンガーにカヴァーされ、UB40とクリッシー・ハインドのコラボでも、UK
 で6位のヒットを記録している。尚、2014年の映画Godzilla.にダスティの歌が使用
 されていました。今夜は、2008年にダスティのトリビュートアルバムに収録されて
 いたカヴァーを、シェルビー・リンライヴで聞いて下さい。
 2001年のグラミーで最優秀新人賞を受賞しているシンガー・ソングライターです。

     Shelby Lynne: Breakfast In Bed
                  https://youtu.be/0RnxmURJY9o




 次は、グレッグ・オールマンの歌で、アワグラス時代に録音したエディ・ヒントンの
 書いた曲です。ややポップなR&B色は、この時代特有の良さが有っていいですね♪

     Duane and Gregg Allman - Down in Texas (Version #2)
                    https://youtu.be/Jxe8gTbMO4c




 次は、15歳のバンドで66年に録音されたオリジナルです。エディはギターで参加。
 B面のI Can't Put You Down は、エディ・ヒントンとデュアン・オールマンがギター。

 Vocal,Jimmy Boley; Keys,John Ranelli; Guitars,Malcolm Rogers and
 Eddie Hinton; Bass,Trace Harrill; Drums,Ross Gagliano
 and The Memphis Horns Producers:Jonson,Hawkins & Beckett

      REBELLION Down In Texas.
                https://youtu.be/lXxwFFN3RS4



 これも、エディの曲でブッダ・レコードからリリースされたソウルシンガーの歌です。
 リリースは、1968年です。父は30年代に活躍したSSW,ジョッシュ・ホワイト。 
 ちなみに、B面の、I'll Cryはバリー・ゴールドバーグが書いた曲でした。

      Judy White - Satisfaction Guaranteed
                  https://youtu.be/Qj3XcdCWQGw




 締めは、エディ・ヒントンが歌ったオーティスのカヴァー曲で締めます。
 裏方が中心だった為に目立つことは有りませんでしたが、多くのミュージシャンから
 リスペクトされた偉大な仕事人だったと思います。1995年に他界。

       Eddie Hinton - Fa Fa Fa Fa (sad song)
                   https://youtu.be/aIe9hdyMuqs




 次は、彼の名前をそのまま曲名にしたSSWにするかな?

 忘れた頃に元K園長を引っ張り出す、あのシツコさが国政に生かされないM党さんには
 呆れてしまいます。夫人の名前を連呼して貶めたい気持ちしか無いのが見抜けないのは
 自分で馬鹿だと言っているような物です。離党する議員が増えるのも仕方がないかな?




          Eddie Hinton

イメージ 1


 60年代の中頃からマッスル・ショールズのスタジオでダン・ペンと共にギタリストや
 ソングライター、そしてプロデューサーとして活動をしていたのが、エディ・ヒントン
 でした。ダン・ペンと同じくシンガーとしても高い能力を持ちながら、ソロでデビュー
 したのは、1978年の事でした。

 裏方としてフェイム・スタジオでダン・ペンの相棒として働いていたエディ・ヒントン
 の予告編として少しだけ聞いて下さい。白人とは思えないソウルフルさは、オーティス
 レディングのようです。

      Eddie Hinton - I want a woman  
                   https://youtu.be/D62asI_yryE




      Eddie Hinton - Everybody needs love
                    https://youtu.be/lWCjmkoWJF0




 不安定な投球の藤波君でしたが、何とか新加入の助けも有って勝ち星を手にしました。
 次回に期待します♪


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