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某総合病院 甲状腺科の受診日
外の大学病院からいらっしゃる専門外来のたった月2回だけの診療日です
早めに着いてしまったので静かな待合室でぐるりとあたりを観察
ほとんど9割が女性の方でしかも私と同じくらいかなと思われる年齢ばかり、若い女の子もいましたが。
呼ばれてすぐに症状を伝えると、先生は私の首を触り一言「ちょっと腫れてるね」
そして横になり首のエコーを撮りだしました。
「うん、腫瘍はとくに無いね」
手首をつかみ脈をはかり、少し早いか。そりゃそうです、いきなり男性に手をつかまされるんですから
このあとお時間あるかな? え?デートのお誘い?
ならばすぐに血液をとってきてね
別室の検査室で血液3本分を採取されてから待つこと1時間
再び診察室に呼ばれて言われました
まだ全部の数値はでてないけど、
やはり甲状腺の数値少し高いですね、ああ、バセドウ病と橋本病ね
え?両方なんてあるの?
でもたしかに先生はたまにいると答えたのでした
全項目の結果が出る1週間後にまた来てください、で初めての診察は終りました。
今回病院に行くにあたって
いろいろ下調べをしてたけども二つの診断をもらうなんて想定外でした。
もともと甲状腺ホルモンの分泌が過剰なのがバセドウ病で低下なのが橋本病なのです。
なので両方とはいったい何ぞや?
そして甲状腺とは何ぞや、です。
聞いたことはあったけどもそれがどういうものかは全くの無知な私は
それからいろいろ聞いたり、調べたりで慌ただしく日々を過ごしていきました。
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お大事にして下さい、あまり病院には行きたくないですね。
2017/1/17(火) 午前 5:24
ありがとうございます。考えると考えた以上に不安になるのでなんとか抑えてますが・・・
2017/1/18(水) 午後 7:19
先日の(ままみ)です。
ご質問にあったステロイド パルスですが、私はそんな状態ではなかったです。
普通は甲状腺が悪くなれば先に手術をするそうです。それをせずにおくと5〜6年でバセドウ眼症…目が飛び出してきます…になるのですが、私の場合、甲状腺は正常でした。
ある夜中、鏡を見てビックリ〜目が腫れてオイワさんみたいになりました。
血液検査も異常はないと言われましたが、その内 目が痛くて歩けなくなり電灯さえも眩しくて、室内でもサングラスをかけていました。
この時には眼圧が異常に高く、失明するかも知れないと言われました。
特別な血液検査をしてもらったら、抗体が正常の7倍あり、即入院。
バセドウ眼症とわかり、ステロイド治療に。
結局、3ヶ月入院しましたが、退院してからも毎日、眼痛がおきて泣いて暮らしました。
今、思うと〜こうして生活費出来るようになってホント幸せです。
2017/3/23(木) 午後 10:20