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「キサラギ」

去年の作品です。
ほんと、最近の邦画はTV公開が早いね!

「キサラギ」ってタイトルは知ってたけど
まさか、自殺した(?)タレントの女の子の苗字だったとは。

五輪放送に少し飽きだしたので
期待しないで、いつでもチャンネルをかえるつもりでいたら
案外おもしろくて、のめり込んでしまったではありませんか!

主なる登場人物は
サイトで知り合った如月ミキちゃんのファン5人。
当然5人は初対面で、呼称はハンドルネーム。

場所はとあるビルの一室。
(終始、ここが唯一の舞台)
時は、キサラギミキが謎の自殺をしてこの世を去って丁度1年目の命日。

かつてのアイドルに思いを馳せおおいに語り合う・・・
のつもりが、
とんでもない展開になるという話です。

つまりは、
あの自殺は何だったのか?という疑問から始まり
数々の推測からさらなる疑問が浮上し
はては他殺説まで論じられ

ラストでは真実にたどりつく、というお話でした。

この5人の正体がいろんな役割をはたしていて
彼らの演技力にささえられて
かなりひきつけられた内容だったと思います。

それに、
小栗旬くんや小出恵介くんも出演していてはじけてましたっけ。
あとはユースケ・サンタマリア、香川照之、ドランク・ドラゴンの塚地さん。

まるで小劇場で演じるかのようで
これはこれで楽しめました。

ただ、
エンディングロールの彼らの踊りと
キサラギちゃんの在りし日の歌は
遠慮したかったなあ〜。

フライトプラン

最近は映画館にほとんど行く事がなくなりました。

観たいのはやまやまだけど、面倒なのよね。
それに、まわりの観客によっては最悪な状況にもなるし・・・

だから
DVDを買うか借りるか、もしくはTV鑑賞。

で、昨夜は「フライトプラン」

わたし、ジョディー・フォスターさんが大好きなんです。

聡明で綺麗で

彼女自身も脚本をみて出演する映画を選択しているようで、

そういえば
サスペンス系が多いですねえ。

「フライトプラン」も・・・
やってくれましたわ。

予想外の結末で。(家族の一人は予想が当たったと喜んでたけど)

だいたい、国際線の飛行機の中で
子どもが行方不明になるという説定にビックリ。

そして
結末に2度ビックリ。

おもしろかったです。

ハラハラドキドキしたままの状態でしたので
終わった途端にグッタリでした。

強くて賢い母の勝利に万歳♪

スリーピー・フロウ

最近、デジタルBSでの

ジョニー・デップ作品が目立ちますね〜

ほんに、うれしい事であります。

今宵は

「スリーピー・フロウ」  1999年作品

時代説定はアメリカの開拓時代?
魔女伝説があったり、
女性は皆ロングドレス姿。男性はかつらを使用。

ゴシックホラーとの内容ですが、
連続首切り殺人事件の真相あばき・・でした。

殺人鬼が本物の「首なし」だった事にはいささか抵抗もあったのですが、
(ありえない〜!)

最後の最後になって真犯人が分かるしくみは
かなり恐怖ではありますが
おもしろかった・・・です。

それにしても、
ほんとにジョニー・デップは
こういう独特な役まわりが目立ちますね

この前も

「ナインス・ゲート」
「シークレット・ウィンドウ」の2作品が

たて続けに放映されたけど
異色な内容ばかり

最新の

「スウィーニ・トッド」もしかり。

まだ観てないけど・・・

まあ、

最初の出会いが

「シザー・ハンズ」ですからね。

今後もおおいに期待しましょう!

「グリーン・デスティニー」
     2000年 中・米作品

出演  チョウ・ユンファ(リー・ムーバイ)名剣の持ち主
     ミシェル・ヨー (シューリン)  その弟子
     ツァン・ツィー (イェン)     貴族の娘
    
これはアカデミー賞作品だというので先日のBSで見ました。

「伝説の名剣グリーン・デスティニーをめぐる4人の男女の運命・・・」

なーんていう言葉にのせられました。

全編をつらぬく
剣術・ワイヤーアクションの連続。

ありえないってほどに空中を飛びまくるシーンにはちょっと閉口。
そして
画面が暗いのもせっかくのスピード感に迫力が足らない感じがします。

主人公らしき(?)ムーバイの存在感がいまいちで
どちらかというとツァン・ツィーがとんでもない隠し玉のような気がします

イェンは貴族の娘でながら
ひそかに武侠(武道家)の世界に憧れる嫁入り前の娘

偶然目にした宝剣にひかれ盗みだしてしまいます。

しかも、その屋敷に仕える娘の乳母の正体は
なんと名剣士ムーバイの怨敵のジェイド・フォックス。

乳母は家人に秘密のまま
幼い頃からイェンに武術を教えていたのでした。

しかし、
いつのまにかその技術は自分を超えてしまっていた・・

主軸であるはずの4人の恋愛模様も中途半端でしたね。
もっと盛り上がってほしかったのに

それに名剣「グリーン・デスティニー」のほうもわたしには普通の剣にしか見えない・・
(結局、使い手次第ということ?)

この映画では
ただひたすらにアクション・シーンをお楽しみいただくという事で。
女同士での剣術のバトルは見ごたえあり!です。

映画「ネバーランド」

「ネバーランド」

出演 ジョニー・デップ
   ケイト・ウィンスレット

昨夜BSにて放送。
地上波では未だなんですよね。
レンタルするつもりだったのでラッキー♪

時は1900年代初頭のロンドン
劇作家のジェームスは頭をかかえこんでいた。

幕を開けたばかりの新作劇が不評で好演が打ち切りになってしまったのだ。

新しいストーリーを練りに出かけた公園で
彼は夫をガンで亡くし、一人で4人の男子を育てるディウィズ家と知り合う。

なかでも3男「ピーター」は空想好きでいっぷう変わった男の子だった。

ジェームズはディウィズ家と親交を温めあううちに、
なかでもピーターの空想に想いを馳せるのでした・・・

つまり・・・
この家族との交流で
「ピーター・パン」の話が出来上がり
彼の劇は大評判を得ることになるのですが

それと同時に哀しい別れもやってきます。

後半では、
涙があふれてあふれて・・・

どうも子役の演技に弱い私です。

子どもたちの母親役のケイトの立場も
非情に共感できるものがあって

良い作品でした。

空想のシーンでジョニー・デップがフック船長の役どころを演じるのですが、

これが、あの「カリビアン〜」の海賊とダブリ
(この時の声の出し方もソックリ!)

思わず手をたたいてしまいました〜。(ブラボ〜)

大人なジョニーも素敵ですけど、
やはり異色なかんじのジョニー・デップのが好きかも♪

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