|
3日はどうしても行きたかった
Ska Cubano-SuperLive
六本木ヒルズアリーナへ♪
「スカ・クバーノ」は、
ロンドンの元祖スカ・バンド「Gaz Mayall and the Trojans」の兄弟バンドの
「Top Cats」に在籍していたナッティー・ボウが結成した実現キューバン・スカ・バンド。
キューバ革命で断絶されていたジャマイカとキューバのカリブ海音楽の交流再生を実践するため「キューバのベテラン・ミュージシャンに、スカのビートでキューバの伝統音楽を演奏してもらおう!」と、ボウがサンティアゴの現地のベテランミュージシャン達と結成したバンドです。
Member
★ナッティー・ボウ (リードボーカル)
★ドナルド・フローレス (リードボーカル)
★レイ・クレスポ (ダブルベース)
★ヘスース・クティーノ (トレスギター)
★エルネスト・エストルック (ピアノ)
★オレステ・ノダ (キューバンパーカッション)
★メグミ・メサク (アルト&バリトンサックス)
★ロレンゾ・コワン (テナーサックス)
★Sエディー・“タンタン”・ソーントン (トランペット)
★トリバー・エドワーズ (トロンボーン)
★ドクタースリーピー (ドラム、ティンバレス)
の11人でした
会場はオールスタンディングで多国籍な観客の顔・顔・顔・・・
ボウ自ら描いたというエスニックな絵をバックにキューバ音楽が炸裂です
気楽にエキサイト(そんなカンジ)しながら、
隣りの人と目が合えばにっこり微笑を交わしたりして
身体を揺らし踊る楽しいこと!
それぞれのソロも見事でしたが、
紅一点の日本人Saxプレイヤー、ミス・メグー(メグミ・メサク)のスリムな身体から吹き出す肺活量、溢れるリズム・・・衣装も、ロウケツ染めの浴衣柄のような、和ドレスとターバンがSaxとあいまってとっても印象的でした。
ウッドな床なので、観客の踊る靴音も演奏に加わり、
みんなでクラップと共に靴で床を鳴らしアンコールです♪
いかにもクバーノ!
しかししかし、ラテンな人たちのあのステップと腰の動きに
「バネ」を感じるのは私だけじゃない・・・でしょ〜!?
バネ・バネ・バネ・・・・・
心にバネがついた、その後
スタンディングバーでMARIBU&ワイン&ビールで乾杯でした♪
|