MocoMix☆Train

「時」の列車に乗ってあなたに会いに行きます

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2008のお正月

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 何年かぶりに実家に泊まりました。

 手づくり伊達巻を巻いたり
 普段会わない親戚の人たちと近況を交換したり

 そして、お嫁さんを連れてきたり
 もうすぐ赤ちゃんが産まれる人もいたり

 数年前にはこの祝いの席に居た母が居なかったり

 人の命は
 バトンタッチして行く
 
 30人ほどの大宴会で
 一人一人の顔を見ながら
 先祖や亡き両親を
 いとおしく思った

 
 
 

その日の朝の雲は

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  7月16日の朝のこと

 前日の台風も落ち着いて
 塵も飛ばされて澄んだきれいな空

 6月16日とおんなじような
 雲のなびき方、みずいろの空でした。
 
 でも、 
 1つ違っていたのは
 どこの景色も
 空の低い位置の
 山の稜線の上にある雲は、
 すーっと、真一文字で・・・
 定規で線を引いたよう

 よく、真横の雲は
 地震雲っていうけど・・・
 こんなにステキな空なのに
 まさかね・・・と
 思いながら、パチリ

 そして一時間後位に
 震度6強・・・でした

 お祈りしました



  ps: 地震のあった時、デスクで下を向いて礼状を
     書いていました。その揺れを、一瞬、めまいと
     感じて吐きそうになりました。
     みなさんは、その時、どんなでしたか?
 

いつか真心は☆

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  その時は解ってもらえなくても
 
 理解してもらいたいと思わなくても、

 いつか理解してもらえる日って来るんですね。

  がむしゃらにならなくてっも、

 自分が無理せず、いつでも笑顔を返せるように

 愛を持って接していると、それが習慣になって

 笑顔になれるよ



 だから、迷わずくぢけず、あせらずに☆


  そんな自分を発見できたなら、

 あとは、どんな時でも、

 だいじょうぶ♪


  

聞いた話し

  お盆は、普段会わない人にたくさん会いました

 世の中、その家族や、住む場所によって、
 いろいろな会話や出来事があるものですね

 
 
 その1
   家の主人ったら、窓は全開しとけってきかないの。
   でも、私は、小さな虫も嫌いだから、
   網戸じゃないと嫌なの。

   主人は、虫なんか取ればいいことだし、
   それよりも、風が入ったほうが気持ちいいし、
   小さい頃からそうやって育ってきたから、
   絶対に全開にしたい!って、
   窓全開に熱弁を振るったそう。

   奥さんは奥さんで、
   虫が嫌いなんだから、だから、もぉ〜網戸! 

    全開! 網戸! 全開! 網戸!

   しまいには、大ゲンカに発展したそうな・・・
   (奥さん、思い出してまた怒りをぶり返してました)




 その2
   とある高層マンション
   奥さんはベランダに出てお洗濯を干していました。
   
   2歳の男の子が、サッシ窓越しのリビングから
   ママのお仕事を笑いながら眺めています。
   
   ・・・・・と、
   男の子がそのサッシの鍵に指を掛け
   カチャっと、ロックしてしまいました。

   !!!
   開けて! 上!・・・
   ちっちゃなボクは、きゃっきゃと、
   リビングを駆け回って、ママのゼスチャーも
   目に入りません

   ママがふと、ベランダのずっとずっと下を見ると
   ゴミ収集車が来ました。

   すみませ〜ん・・・・・すみませぇぇぇ・・・・すみ・・・・
   風で声がかき消されてしまいます。
   どうにか声が届いたのか・・・
   清掃車のおじさんが、何度かキョロキョロしたけど・・・
   ・・・・とうとう気づかずに行ってしまいました

    季節は、暮れも近づいた頃・・・
   寒いし、助けは届かないし、携帯はお家の中だし・・・

   セキュリティーのしっかりしたマンション
   お隣りにも伝って行けないし・・・
   

   やっと、お隣りのベランダに人の気配が!
   
   かくがくしかじか・・・

   最後の手段に、カナヅチを借り、
   そのサッシめがけてガシャーン!
   やっとお家に入れました
   泣きながらガラスの破片を拾って
   ご主人のオフィスに電話をして・・・
   余りの体験に泣きながら・・・
   ・・・かくがくしかじか・・・ひっくひっく、ごめんね・・・
   え〜んえ〜ん・・・
   報告したそうです

   どぉ〜したんだ・・・おい・・・おい・・・
   うんうん・・・
   奥さんの体験を聞くご主人も小声になって
   会社で電話を取り次いだ女の子が
   怪訝そうに横目でそのご主人を
   ちらちらと見つめていたそう
   夫婦喧嘩してると思われてるかな?・・・と
   思われるのもいやなので、かくがくしかじか・・・
   内容を教えたけど作り話しに聞えたかな?

    ベランダに出るときは、携帯を持つ、
   子どもを一人にしない、ガスは止める(この時は
   点いてなかったそう)etc・・・

    危険は、どこにも隠れています。
    奥さんとご主人が、笑いながら話ししていました

巡りめぐる愛☆

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兄嫁が、パソコン教室に通い始めたという
 
 仕事柄、そこそこタイピングはできる義姉だけど・・・


   ※※〜※※〜※※〜※※

  3月に亡くなった私の母は生前・・・
 日常のできごとを、
 何十年も、短歌や俳句に記してきました

  タンスを開ければ、そこここに
 お菓子の空き箱を開ければ、箱一杯に
 
  お友達からいただいたお手紙のこと・・・
 欽ちゃんの仮装大賞が面白かったこと・・・
 孫から元気?と電話をもらって嬉しかったこと・・・
 近所の人に、草もちを頂いたこと・・・
 スズムシの鳴き声を、亡夫が笑う声に聴こえたこと・・・
 戦死した弟を思いやること・・・
  
  そして、娘(私)と
 アジサイの花を眺めた、たわいもないこと・・・
 そんな出来事をまるで日記のように
 三十一文字に綴っていました

  ※※〜※※〜※※〜※※


  兄嫁をとても信頼していた亡き母は
 忙しい仕事を持つ嫁をねぎらい
 嫁に感謝している・・・と
 歌に残して逝きました

  

    ※※〜※※〜※※〜※※

   
   兄嫁は
  お義母さんは、いつも励ましてくれた
  お料理をいつも褒めてくれた
  自分の力量以上に認めてくれた
  そして、嫁の私を育ててくれた・・・と言います

   感謝を込めて
  亡き母が残した歌を
  自分でタイピングして手作りの句集を作りたい
  デザインもしたい

   そういう想いから、
  パソコンを習い始めたという

   そして、兄嫁は、私に
  句集に載せる歌を一緒に選ぼうね
  そう話し掛けます


    ※※〜※※〜※※〜※※
   

   母が兄嫁に寄せた愛は今
  巡り巡って兄嫁から私に注がれています


   ※※〜※※〜※※〜※※


    母の命のそのまた先に
   新たな命があるような気がして・・・

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