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今日も眠れず、それでも5時起床。起きてすぐ、サッカーのアジアカップ・ハイライトを見ていた。
3連覇を狙う日本は、3位決定戦でも韓国に負けて、非常に悔しい結果となったわけだが
内容で力負けした試合はひとつもなかった。
開催地である東南アジアの、高温多湿な気候のため疲れがたまり、コンディションを崩す選手が何人もいた。準決勝のサウジ戦での日本は精彩を欠いていた。つまらないミスが目立っていた。
そしてサウジの危険な男、二人に(ヤセル・カフタニとマーレク・ハウサイ)やられ3対2で負けた。
今大会、唯一スカッとした試合は、決勝トーナメント初戦のオーストラリア戦くらいか。
ドイツW杯での、残り10分からの3失点の逆転負けの、記憶が記憶が蘇るけど
この初戦、オーストラリアは、ビドゥカ(写真上)、キューウェル(写真下)、ケーヒルといった
W杯のときと、ほぼ同じベストメンバーだった。そのオーストラリアに、PKで勝ったという事実が
唯一スカッとしたことか。
今大会、日本は残念な結果に終わったけど、イラクの優勝は胸を打つものがあった。
イラクは、シーア派とスンニ派の宗派間の対立で、治安は最悪の状況で
そのために代表選手のほとんどで、招集するのも難しく、チームとしての準備が十分にできなかった。
そんな中での優勝だった。
チーム一丸となり、集中した戦いぶりは素晴らしかった。
イラクサッカーは、何年も低迷していたが、これから始まる、W杯アジア最終予選では台風の目に
なるだろう。
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