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今年は「2世」と呼ばれる選手が多いな。。。
8年前、星稜で1年で4番を打っていた北野良栄が「松井2世」と呼ばれていた。
3年生の夏、県大会決勝で金沢高校の中林から(03’阪神4位指名)HRを打つも敗れる。
その秋、ドラフトで5位指名で入団。その後、どうなったかと、さっき調べたら2年前に戦力外通告を受け引退。その後競輪学校に合格。
「松井2世」は、今、思わぬ人生を歩んでいる。
昨年、星稜の高木京介は「ゴジラ2世」と呼ばれていた。
投げては140キロ前半をマーク。打ではアベレージ打者で左右に打ち分ける功打者。
プロ志望届けを出すもドラフト指名はなく、國學院大學に進学。
そして今年、再び「ゴジラ2世」と呼ばれる選手が現れた。
松井と高校こそは違うが、小学校と中学校が同じ。1年から金沢の4番を打っている、2年生の林昂平。
彼は不調のまま県大会に入ったらしく、決勝まで思った活躍ができず、しかし決勝で目が覚めたのか2ホーマーの活躍。
この試合を「ながら」で見ていたが、林のパワーは申し分ないという印象を受けた。
試合は遊学館が激しい追撃を見せ、延長の末、金沢が遊学館をくだした。
試合後のインタビューでは泣きながら言葉に詰まっていた。よほど苦しんでいたのだろう。
6月7日、金沢市での北信越大会 林は「信州の剛腕」、甲斐(東海三高)から2点本塁打を打った。
甲斐くんが言うには「ホームランを打たれたとは思ってないです。直球に合わせて振り抜かれ、たまたま入っただけでしょう」
(いかにも彼らしいコメント)
しかし林の潜在能力の高さが伺える。
甲子園ではどんな活躍を見せてくれるのか。
訂正 決勝で林くんが打った本塁打は1本
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