|
この選手、いまのところ進路は慶応大に進学するのではと言われているが、ドラフト候補でもある。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この時期、体がどんなに辛くても書かないわけにはいかないでしょう、高校野球。 昨日で甲子園へ出場する全55代表出そろった。 昨日は南大阪大会と、北神奈川大会で決勝があった。 ファンなら誰もが注目するであろう二人。ひとりはPL学園の清原以来の1年生4番バッター、「清原2世」の呼び声が高い勧野甲輝。 もうひとりは東海大相模の、「原辰徳二世」の呼び声高い大田泰示。 南大阪決勝、PL学園 対 近大付 PLの先発は勧野。1回裏、失点するも、3回に自らのバットでホームランを放ち逆転、7回にもタイムリーを打ち4番としての責任を果たした。 しかし、この勧野、長距離砲でありながら柔らかさも兼ね備えていて、バッティングを見ると、すでに超高校級の片鱗を見せてくれている。 初戦、2回戦には楽天、ヤクルト、ブレーブスのスカウトが視察したとか。 今後、どのように進化を遂げるか楽しみである。 試合のほうはシーソーゲームで延長戦にもつれ込み、延長12回裏、PLの守備の乱れで近大付がさよなら勝ちした。 北神奈川大会 決勝、慶応 対 東海大相模 4回裏、大田が慶応の田村圭から(ちなみにこの選手、力道山の孫である)清原を越える高校通算65号のホームランで東海大相模が先制。 その後試合はシーソーゲームとなり、6対6で延長戦に突入。延長13回、大田がマウンドへ上がる。 この選手投げては140キロ前半の重いストレートを投げるとのこと。ポテンシャルの高い選手である。 大田はタイムリーとホームランを打たれ3失点、東海大相模は敗れた。 |
全1ページ
[1]