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7月31日8時0分配信 スポーツ報知 今春センバツで優勝投手に輝いた沖縄尚学・東浜巨(なお、18)が東都大学リーグの亜大に進学することが30日、分かった。プロ志望届は提出せず、10月30日のドラフト会議では指名対象選手から外れる。 最速148キロを誇る右腕を巡っては、センバツ制覇を経て評価が急上昇。各球団とも上位候補としてリストアップしており、進路が注目されていた。東浜は4年後にはプロ入りの意思を持っているが、現時点では時期尚早と判断。13日の沖縄大会決勝で浦添商に敗退後、学校側と進路についてあらためて話し合い、かねてから希望していた亜大進学を決めた。 亜大は巨人・木佐貫らを輩出するなど投手の育成には定評があり、心身ともにレベルアップを図る上でベストの進路と考えたようだ。 |

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