2月3日に開催する「『労働情報』創刊30周年記念レセプション」に 合わせて発効した、『労働情報』総目次、昨日の午後、届きました。 一部をレセプション会場に運び、残りは事務所に。 「できたよ!」というアサイの声に 「おぉ〜! カッコいいじゃん」 「どれどれ」 「これは大したもんですよ。これを作ったら、次は本文をPDF化しなきゃ」 など、勝手な事を宣う約2名。 夜の全労協のけんり春闘発足集会に、作業が間に合わず参加断念。 (ぜひ話を聞きたい講師だったのに…) そんな所に鳥井さん登場 「誰か行きますか?」。 そして、安田さん執筆の『外国人研修生殺人事件』のチラシを持って行ってくれました。 駆け込みのメッセージ「大阪教育合同・山下さん不参加」を追加して さっき(2.2になってしまった0時半)、メッセージの印刷、ようやく終了。 大阪信愛女学院での、解雇策動を止めるための行動ですって。 朝日新聞大阪版で、1/6付で大々的に報じられたそうです。 詳しくは、組合のHP www.ewaosaka.org で。 大阪支局の山原さんも、有期雇用の外国人教師が大勢いるゼネラルユニオン委員長なので 参加かなわず。分単位で動いてるそうです。 一段落したら、大阪でも30周年、やんなきゃダメかしら… |
『労働情報』30周年
-
詳細
総評結成の中心を担った高野実主宰で刊行された『労働情報』は、1960〜63年(第1期)と、67〜68年(第2期)を引き継ぐ第3期として77年に創刊された。77年1月の大阪集会で発行を決め、2回の準備号の後スタート、日本労働組合運動のなかで存在感がある潮流となった。来春には第3期創刊30周年を迎える。
コメント(0)
|
「韓国ドキュメンタリー映画祭」のブログの問い合わせがありました。 |
2月3日のレセプションに向け、大車輪で動いているRJです。 こんな時こそ、ブログを頻繁に更新して動きをお知らせせねばならないのに… そんな中、昨日の午後、朗報が入りました 25日から開催される国会への「ホワイトカラー・エグゼンプション導入の提案断念」。 小耳にはさみながらも昨日は雑務に追われていましたが 今日の新聞で確認。 ただし、提出そのものを断念したわけではないので、喜んではばかりはいられませんが。 昨日は、阪神・淡路大震災から12年。 直後のRJ「時評自評」で、私が書いた「N君への手紙」をブログに掲載しようと 思ってたのに、できないまま帰宅してしまいました。 想いがあっても形に出来ないことが多々あるRJの現在ですが もしかしたら「紡ぐ」ことができるかも知れない、という希望を感じられる今日この頃です。 “…かもしれない”レベルの、星雲状態の希望ですが、 そんなRJ30周年レセプション、足を運んでいただけることをお願いいたします。 2月3日 午後3時〜5時 東京ガーデンパレス(JR御茶ノ水駅) 会費:8000円(30年間のRJの総目次CD付) |





