「週刊 東洋経済」の3月31日特大号に、「外国人研修生殺人事件」(安田浩一・著)が掲載されました。 その他、共同通信配信により、各地方紙に続々と紹介されています。 ●『外国人研修生殺人事件』 (安田浩一・著/七つ森書館/四六判 208ページ・上製/定価:1,600円+税) RJからお買い上げの分は、帯に−「労働情報」誌30周年記念出版− という文言が入ります。 【『外国人研修生殺人事件』申し込み書式】 *お名前 *送付先 *tel(昼間の) *申し込み冊数
◎お送りする本に同封の郵便振替用紙で、
郵便局よりお支払い下さい。◎送料:1冊:250円、2冊:340円、 それ以上は地域により異なります。(500円〜) 10冊以上は送料無料 |
外国人研修生問題
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詳細
『外国人研修生殺人事件』(安田浩一・著/七つ森書館・発行/四六版・ハードカバー/1680円・税込・送料実費)
●斎藤貴男さん(ジャーナリスト)の推薦文
千葉県木更津市の養豚場で発生した殺人事件に、この国の荒廃と病理が凝縮されていた。とめどなくグローバル化していく日本経済は、“国際貢献”の美名を掲げて新しい奴隷制度の構築さえ求めるに至って、そのニーズに応じるビジネスが続々と誕生し始めた。
千葉県木更津市の養豚場で発生した殺人事件に、この国の荒廃と病理が凝縮されていた。とめどなくグローバル化していく日本経済は、“国際貢献”の美名を掲げて新しい奴隷制度の構築さえ求めるに至って、そのニーズに応じるビジネスが続々と誕生し始めた。
見えない鎖に繋がれた「外国人研修生」という名の奴隷たち。深層海流を追って、安田浩一は中国・黒龍江省はチチハルの町に飛んだ――。素晴らしい取材をしている。同業者として嫉妬を感じる。
コメント(2)
「共同通信」の配信で、「四国新聞」(3.10)、「山形新聞」「河北新報」(3.11) にも、『外国人研修生殺人事件』(安田浩一・著/七つ森書館)が紹介されています。 『労働情報』では、後日取材を含め、2回連載 【715号】(07.3.15号)…発売中 ●「『外国人研修生殺人事件』、その後を追う」 “加害者”も被害者家族も後戻りできない現実 ……安田浩一(ジャーナリスト) 【716号】(07.4.1号)…3.23発売予定 ●「『外国人研修生殺人事件』、その後を追う (2)」 皮肉にも、事件によって初めて判った金の流れ ……安田浩一(ジャーナリスト) ●『外国人研修生殺人事件』
(安田浩一・著/七つ森書館/四六判 208ページ・上製/定価:1,600円+税)
RJからお買い上げの分は、帯に−「労働情報」誌30周年記念出版−
という文言が入ります。
【『外国人研修生殺人事件』申し込み書式】
*お名前
*送付先
*tel(昼間の)
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◎お送りする本に同封の郵便振替用紙で、
郵便局よりお支払い下さい。
◎送料:1冊:250円、2冊:340円、
それ以上は地域により異なります。(500円〜)
10冊以上は送料無料
*併せて「外国人研修生 時給300円の労働者」
(編集・外国人研修生問題ネットワーク/明石書店)
(詳細は→) http://www.tonan.jp/trainee/
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3月8日の朝日新聞「生活」欄に掲載されたのをはじめ、 3月15日「東京新聞」「中日新聞」「琉球新報」「信濃毎日」で、 「労働情報」30周年記念として出版した 「外国人研修生殺人事件」(安田浩一・チョ/七つ森書館・発行)が 紹介されています。 (大きな記事は、中日新聞です。東京新聞は、同じ記事でモノクロ。) (二番目の記事は「琉球新報」。「信濃毎日」も同じ配信らしく、同じ文章。) (三番目は、「サンデー毎日」より) お申し込みは「労働情報」編集部まで tel:03-3837-2542 fax:03-3837-2544 E-MAIL:rodojoho@med.email.ne.jp「中日新聞」↓ http://www.tokyo-np.co.jp/book/jicho/jicho20070308.html |






