|
8/26の東京、27の大阪、共に土砂降りの雨の中で開催。
東京は、由井さん、真喜志さん、辛淑玉さん、そしてコーディネーターのい林郁さんをはじめ
お一人で講師をされる方がゴロゴロ(失礼!)
総勢、102名の方にご参加いただきました。
レセプションの様子
|
『沖縄 アリは象に挑む』
-
詳細
|
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【@東京】
由井晶子・著『沖縄 アリは象に挑む』 出版記念トーク&レセプションのご案内 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
●日時・・・・2011年 8月 26日(金)午後6時〜9時
●会場・・・・文京区民センター 3A
(地下鉄春日駅・後楽園駅・JR水道橋駅) ●会費・・・・4,000円
●第一部 トーク
由井 晶子さん(著者/沖縄タイムス元編集局長・論説委員) ……「象に挑んだアリ」を語る。 真喜志 好一さん(建築家) ……こんな本が欲しかった&沖縄の現状と今後を語る。 辛 淑玉さん(人材育成コンサルタント) ……「希望の叛日本史。沖縄の人々の強さ」を語る。 ●第二部 出版記念レセプション
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元沖縄タイムスの編集局長・論説委員を歴任された由井晶子さんが、『沖縄 アリは象に挑む』を七つ森書館から出版されました。この本は14年半にわたる『労働情報』の連載から、運動に寄り添い全体を見廻し論考する立場で、沖縄・辺野古と高江の新基地問題を中心に抽出し、整理・加筆したものです。
3・11東日本大震災に続く福島第一原発事故直後から、「最も貧しいところに、危険で最も嫌われているものを押し付ける構造は、基地も原発も同じ」と由井さんは描きました。そしていま、沖縄ではオスプレイ配備に対し、県議会決議をはじめ、沖縄の民意として反対の意思表明が拡がっています。
この今だからこそ、出版の意義と沖縄の展望を語るトークと共に、著者・由井晶子さんを囲むお祝いの集いを企画しました。沖縄に思いを寄せる方々だけでなく、「沖縄」を全く知らない方、詳しくなりたい方、皆さん大いに集い、語り合いましょう。
また、この出版記念を成功させるため、賛同カンパを募集していますので、ご協力ください。
なお、大阪では8月27日に出版記念講演会が開催されます。
(沖縄での出版記念イベントの詳細は未定です)。 ●主催・・・・協同センター・労働情報
●問い合わせ電話・・・・03−6675−9095(協同センター・労働情報)
●当日連絡先 携帯・・・・090−4955−8557(浅井) ●申し込み先・・・・ e-mail: rodojoho@med.email.ne.jp
●申し込み先・・・・ fax 03−6675−9097 ※ 準備の都合上、8月22日(月)までに出欠をお知らせ下さい。(当日参加大歓迎) ※ 『沖縄 アリは象に挑む』は、当日会場でも販売します。1,800円(消費税サービス) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【@大阪】
「沖縄 アリは像に挑む」出版記念講演会 「沖縄が希望であるために、わたしたちに求められていること」 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
●大阪 8月27日(土) 18時
●エルおおさか(地下鉄天満橋駅、06-6942-0001) ●由井 晶子(『沖縄 アリは象に挑む』著者・ジャーナリスト)
「象に挑んだアリ」を語る。 ●真喜志 好一(建築家/沖縄環境ネットワーク世話人)
この出版を提案した訳&沖縄の現状と今後を語る。 ●参加費 800円
●主催:戦争あかん!基地いらん!2011関西のつどい実行委員会
●連絡先 tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/ ★沖縄は日時など未定です。 ■□■□■『沖縄 アリは象に挑む』(由井晶子・著)好評発売中■□■□■ 【著者・由井晶子 プロフィール】
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_profile.html 【あとがき】(浅井真由美)
http://www.rodojoho.org/okinawa/oki_afterword.html 【 辛淑玉さん推薦 】
希望の叛日本史。 沖縄の人々の強さは、国家に対して「正しい被害者」になったことだ。 国家と共に、加害を隠蔽することを拒んだ歴史が、いま、ここに継続してある。 そこに、日本のこの社会の希望がある。 |
|
『沖縄 アリは象に挑む』
(由井晶子著/七つ森書館)
「沖縄にかかわった人々すべてが、まず安保をどうするのか、沖縄に押しつけていいのかの問題に持続的に取り組んで欲しいと切に思う」。辺野古・高江の新基地建設問題を中心に、沖縄を定点観測した記録。
希望の叛日本史。 辛淑玉氏推薦!
ご注文は
著者プロフィール由井 晶子(ユイ アキコ)フリージャーナリスト。1933年那覇市生まれ。55年沖縄タイムス東京支局に入り、81〜83年本社勤務を除いて、90年まで東京在勤。編集局長、論説委員歴任、97年引退。うないフェスティバル実行委員長、ハンセン病問題ネットワーク沖縄代表など在野の運動団体にかかわる。ほか、琉球大学非常勤講師、沖縄県・那覇市・県議会・那覇市議会の歴史編さん事業編集委員。現在うないネットワークなは世話人、㊖沖縄協会金城芳子基金運営委員会事務局長。
著作(共著)『なは・女のあしあと──那覇女性史(近代編)』『なは・女のあしあと──那覇女性史(戦後編)』『那覇市議会史 通史編』に執筆。『近世沖縄文化人列伝』(69年、沖縄タイムス社)『オキナワ女たちは今』(97年、ゆいまーるセミナー編、ドメス出版)など。 |







