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書庫『オスプレイ配備の危険性』

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オスプレイ配備抗議!10・21ヒロシマ集会



10月1日、多くの市民の抗議にもかかわらず、普天間基地に強行配備した。沖縄県民は明確にオスプレイ配備を拒否する ことを示してい る。オスプレイの配備は街のど真ん中に位置する普天間基地周辺住民だけでなく、多くの沖縄県民を不安に陥れる。アメリカ国内と違い、日米 安保を盾にわがも の顔でふるまう在日米軍の負担の大半を戦後一貫して担ってきた沖縄県民の怒りは最高潮に達している。さらに、全国の低空飛行訓練空域で訓 練予定されてお り、その拠点に岩国基地が使われ、日本全国の住民を騒音と墜落の危険にさらすことになる。9・30岩国市民大集会である若者が「オスプレ イは戦争のための ものです。基地は人を殺すためにあるのです」と発言した。まさにそのとおりである。ヒロシマから自らの問題として、沖縄に連帯する闘いを 巻き起こそう。



日時:10月21日(日)13:30〜16:00

場所:広島市 西区民センター スタジオ(JR横川駅から徒歩3分)

講演:真喜志好一さん(建築家、沖縄平和市民連絡会)

参加費:1000円

主催:10・21ヒロシマ集会実行委員会

(事務局;岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会、

平和と憲法 を守る広島共同センター、ピースリンク広島・呉・岩国)

連絡先:090−3373−5083(新田秀樹)



講師プロフィール

真喜志好一(まきしよしかず)1943年、沖縄県那覇市生まれ。建築家 で1991年、沖縄キリスト教短期大学の設計で日本建築学会作品賞受賞。シュガーホール、壷屋焼物博物館、沖縄大学、佐喜眞美術館などを 設計。また、一坪反戦地主会、白保の海と暮らしを守る会、SACO究明委員会、意見広告を出す会、沖縄環境ネットワー ク、沖縄・生物多様性市民ネットワークなどの市民運動に深く関わり、現在、沖縄平和市民連絡会の運営委員。

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『労働情報』847号(2012年9月15日号)掲載の
「在日・沖縄から見た原発事故とオスプレイ配備」

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