(転送歓迎) 1 お願いの概要 「辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)」から、即日緊急のお願い です。 11月7日朝に予定されている「第4回米軍普天間飛行場移設措置協議会」に 知事に出席しないように要請してください。 連絡先は下記です。 e-mail:kouhou@pref.okinawa.lg.jp ◎知事公室 秘書課 TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453 広報課 TEL:098-866-2020 FAX:098-866-2467 提言画面 :http://www.pref.okinawa.jp/kouhou/teigen/mainpage.htm 2 経緯 長らく開催されていなかった米軍普天間飛行場移設措置協議会が7日に開催されるこ とが11月2日に決まり、 沖縄では、沖縄平和市民連絡会他が、5日(月)に県庁前で座り込み行動をし、 知事に、「基本確認書」の白紙撤回と協議会への出席中止を訴えました。 6日も10時〜18時まで予定しています。また、名護でもヘリ基地反対協が同様の 行動を実施しています。 私たち辺野古実も昨日(5日)夜に実行委員会を開催し、 沖縄と連帯して、各地から県知事に協議会欠席と基本確認書白紙撤回を要請する行動 をする、 そして辺野古への基地建設に反対する沢山の方々にこのことを呼びかける、ことを決 定しました。 それで、本当に間際のお願いで申し訳ありませんが、 今すぐ県知事への要請をお願いします。 時間が無い方は昼休みに県に電話するだけでも効果があると思います。 共に闘いましょう。 3 要請文例 緊急なので一言で結構ですが、案文例を添えます。 仲井真知事は「第4回米軍普天間飛行場移設措置協議会」に欠席してください。 仲井真知事は普天間移設にかかわる、「基本確認書」を白紙撤回してください。 その理由は次のとおりです。 ・県も市も受取を拒否したにもかかわらず、政府は「環境アセス方法書」の公告縦覧 に開催されるこ とが11月2日に決まり、 沖縄では、沖縄平和市民連絡会他が、5日(月)に県庁前で座り込み行動をし、 知事に、「基本確認書」の白紙撤回と協議会への出席中止を訴えました。 6日も10時〜18時まで予定しています。また、名護でもヘリ基地反対協が同様の 行動を実施しています。 私たち辺野古実も昨日(5日)夜に実行委員会を開催し、 沖縄と連帯して、各地から県知事に協議会欠席と基本確認書白紙撤回を要請する行動 をする、 そして辺野古への基地建設に反対する沢山の方々にこのことを呼びかける、ことを決 定しました。 それで、本当に間際のお願いで申し訳ありませんが、 今すぐ県知事への要請をお願いします。 時間が無い方は昼休みに県に電話するだけでも効果があると思います。 共に闘いましょう。 3 要請文例 緊急なので一言で結構ですが、案文例を添えます。 仲井真知事は「第4回米軍普天間飛行場移設措置協議会」に欠席してください。 仲井真知事は普天間移設にかかわる、「基本確認書」を白紙撤回してください。 その理由は次のとおりです。 ・県も市も受取を拒否したにもかかわらず、政府は「環境アセス方法書」の公告縦覧 を強行した。 また、本年5月から事前調査を強行し、「ぶんご」出動により沖縄を恫喝した。 県が日本政府と話し合って妥協するべきではない。 ・オスプレイ配備・陸上飛行・214mの岸壁建設・戦闘航空機装弾場(CALA)建設 などを米国が要請していたことが、この2ヶ月間に米公文書から明らかになった。こ のことは、日本政府が沖縄の人々を騙して基地を造ろうとしていることを示してい る。 ・日米合意した米軍再編は、沖縄の負担軽減でなく、基地機能を強化し、引き続き沖 縄の人々に負担を課す。 ・沖縄の基地は、遠くアフガニスタンやイラクへの米軍による攻撃に使われており、 これからも使われる。 ・辺野古への基地建設は、沖縄の基地の恒久化をもたらす。 ・辺野古への基地建設は、名護市民投票が示すように多くの人が反対している。 ・辺野古への基地建設は、辺野古周辺の住民の生活を破壊する。 ・辺野古への基地建設は、ジュゴンを絶滅させサンゴ礁を壊す、など美しい自然を破 壊する。 以上 なお、沖縄では、二ヵ所で抗議の座り込み中です。
●普天間飛行場の移設に関する協議会参加への抗議と基地建設白紙撤回を求める座りこみ《沖縄》 11月6日(火) ◎午前9時から午後5時半まで 名護市役所 主催:ヘリ基地反対協議会 ◎午前10時から午後6時まで 那覇、県庁 主催:平和市民連絡会 |
沖縄の基地
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普天間移設 仲井真知事「白紙に戻るのは無理」《11月2日16時21分配信 琉球新報》http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000019-ryu-oki 普天間代替 沖合移動最大215メートル提起《11月2日9時46分配信 琉球新報》http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000000-ryu-oki その他、沢山ありますが、
RJ次号の企画「労働契約法制」で頭がぼわぁ〜んとしていて、整理できません。 HPの速報から、各HP・ブログを見てくださいね。 http://www.rodojoho.org/ |
県、普天間代替アセスを諮問 審査会、次回から実質審議 《琉球新報 2007-10-31 9:50:48》 米軍普天間飛行場代替施設の環境影響評価(アセスメント)方法書について、県文化環境部は30日午後、県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大名誉教授)に諮問した。実質的な審議は次回の審査会以降に行われる。期日は未定。 方法書の審査は、環境影響評価法(環境アセス法)と県の条例の両方で手続きが進められる。知事意見の提出期限は、条例の手続きでは12月21日、環境アセス法の手続きでは来年1月21日。県は12月初旬には審査会から答申を得て、期限までに県の意見をまとめたい意向だ。 宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで30日に開かれた審査会で、県文化環境部の友利弘一統括監は津嘉山会長に諮問文を手渡し、沖縄防衛局から8月7日に送付された方法書の受け取りを県が保留した経緯を説明。「これ以上、受け取りを保留し意見を述べないことは異議なしととらえられ、地域の環境保全に責任を持つ知事の立場が損なわれる」と、知事が受理せざるを得なかった理由を説明した。 この後、環境アセスメントの監視に取り組む建築家の真喜志好一氏が傍聴席から「方法書の議論がないままの現況調査は違法だ。止めさせてほしい。住民の意見も聞いてほしい」と審査会委員に要望、県職員に「審査会は傍聴者の意見を聞く場ではない」と発言をさえぎられる場面もあった。 県、アセス方法書諮問/普天間代替《沖縄タイムス 2007.10.31朝》 米軍普天間飛行場代替施設の環境影響評価(アセスメント)方法書について県は三十日、県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉大名誉教授)に諮問した。同審査会は、県のアセス条例に基づく審査を行う飛行場については十二月二十一日、国のアセス法に基づく海上埋め立て部分に関しては来年一月二十一日となっているそれぞれの知事意見提出期限までに、答申をまとめる。 県文化環境部の友利弘一環境企画統括監は、仲井真弘多知事が方法書受け取り保留を撤回した理由について、「意見を述べないことは異議なしととらえられ、事業に関する住民等の意見や名護市長、宜野座村長の意見を踏まえないことになる。地域の環境保全に責任を持つ知事の立場が損なわれると考えた」と述べ、慎重な審議を求めた。 この日の審査会では、代替飛行場建設をめぐり自然環境保護のため米連邦裁判所で米国防総省を相手に「ジュゴン訴訟」を提起している原告団の一人、真喜志好一さんが、傍聴席から審査の在り方への要望を述べ、県職員らから制止される場面もあった。 真喜志さんは(1)事業者が現在、同建設予定地で実施している環境現況調査は違法であり中止させること(2)方法書の事業内容とジュゴン訴訟で米国側が提示した内容に差があり、相違点について専門家など住民が説明する場を設けてほしい―と要望した。 同審査会の規則では、審査のために必要があると認められる場合は、専門的知識を有する者などに意見を聴くことができると定めている。 |



