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時間が変更になりました。
著書より30分遅れ、
午後3時30分〜5時になりました。
 
 
 
皆さん、【転送歓迎】
 
沖縄の真喜志 好一です。
BCCで複数のMLと個人にお知らせしています。
 
在日米軍に使われている「思いやり予算」ってご存知ですか?
 
下記、
★米軍への「思いやり予算」は
★凍結して「被災地救援資金」に!
 
との院内集会があります。是非、ご参集ください。
==========お知らせ============
 
★「思いやり」は被災地へ有志一同 署名提出・院内集会
 
★米軍への「思いやり予算」は
★凍結して「被災地救援資金」に!
 
【日時】7月14日(木)午後3時30分〜5時
 
【場所】衆議院第2議員会館 地下1階第7会議室  
     (千代田区永田町2-1-2、最寄駅:国会議事堂前または永田町)
 
【署名提出】外務省・防衛省ご担当者に手交
 
【講演】前田哲男さん(軍事史研究家・評論家)
    「“思いやり予算”の真実」
 
   
 3月31日の衆議院本会議で「在日米軍駐留経費負担(思いやり予算 )
に関する新たな特別協定案」が可決されました。
 
2011年度から5年間で約1兆円を米軍駐留費用として支出するという
内容です。
 
一方で東日本大震災の被災地救援と復興には、福島原発事故災害への対策を含め
て途方もない巨額の資金が必要な事は明らかです。
 
「米軍に思いやり予算を支出するより、そのお金を被災地に!」と、沖縄の3人
の女性が「米軍の思いやり予算を凍結し、被災地支援に充てる事を求める要請」
署名運動に立ち上がりました。たった3人で4月に始めた署名は、7月に入って
12000筆を超えました。
 
7月14日に外務省・防衛省に署名を提出するとともに、報告集会を開催いたし
ます。集会では冒頭に外務省・防衛省の担当者に署名を提出し、軍事史研究家・
評論家の前田哲男さんに「思いやり予算」の解説をしていただきます。
 
ぜひご参加ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【主催】「思いやり」は被災地へ有志一同
【国会連絡先】服部良一事務所 内線(TEL70505
 外線(TEL03-3508-7056[担当:芦澤]
【転載歓迎】今夜、高江のヘリパッド建設を阻止している現場に、重機の搬入を強行しようと沖縄防衛局が突如、車列を作って北上しました。
重機を入れることによって、7月になってすぐ、大掛かりな工事をいっきに行うつもりのようです。
現場が素早く対応し、搬入口(N1、N4地点)に人が集まったため、防衛局のトラックは現場を通り過ぎ、大宜味の道の駅に結集しています。
隙があれば、直ぐにでも重機を搬入し、いつでも、人さえねじ込めば、やんばるの森を切り倒し、米国のために、巨大なオスプレイの離発着訓練基地として提供しようというのでしょう。朝まで緊張が続きます。
沖縄を蹂躙し、自らノグチゲラ、ヤンバルクイナの重要な繁殖時期と認定し、工事を行わないと決めたこの時期、夜行性の生き物にとって一番音や振動に敏感にならざるを得ない時間帯にあろうことか現場に重機を運び込もうとした非常識極まりない、沖縄の人間、環境への敬意はおろか配慮のかけらもない沖縄防衛局に対して、抗議をお願いします。
 沖縄防衛局 電話 098-921-8131
(9時から5時:それ以外は交換手が出ます) 
fax 098-921-8187(24時間受け付け)
たとえ、今日は止めることができても今後、長期間に渡って、人がその場に立ち、或いは座ることによる非暴力抵抗が続きます。24時間の監視も必要です。
今日は、多くの人達が集まり一旦止めることが出来ていますが、那覇からもはるか遠いこの地で、金と力にモノを言わせ、スラップ訴訟をでっち上げる国に対して、東村の住民はとても無力です。
多くの人々の眼と関心を注ぎ続け、この国を、この島への新たな破壊、継続した暴力、差別的な植民地支配を裁ち切ることに、より多くのみなさんのご協力をお願いします。沖縄へ、高江へ人を送ってください。
カンパもお願いします。
詳細はhttp://takae.ti-da.net/
(現場は、現在対応に忙しく、記事を投稿できていませんが、下記の案内も重要です。ぜひ足を運んで、今の高江の現状を知ってください!)
■6月18日(土)14:00〜16:40(13:30開場)
セイピースプロジェクトシンポジウム
「震災の裏で動く沖縄基地問題 〜普天間と高江のいま〜」
【ゲスト】
伊波洋一さん(元宜野湾市長)     
伊佐真次さん(ヘリパッドいらない住民の会)【
会場】 
駒場国際交流会館多目的ホール
 
■高江座込み4周年報告会@東村 のお知らせ
日時:7月3日(日) 13:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向かい、公民会2F)
13:00〜14:00は音楽イベント
出演:
ユール&アミナ(西アフリカ伝統音楽と踊り)  
知久寿焼   
高江婦人会フラ(フラダンス)
14:00〜16:00は報告集会
講演:前泊博盛(沖縄国際大学教授)   
ヘリパッドいらない弁護団   
真喜志好一(建築家)
■ 緊急ティーチイン@和光大学「震災・脱原発を考える」のお知らせ
 第1回:脱原発社会――原発事故から見える社会のかたち 
日時:5月19日(木)14:40〜17:30        
(和光大学E棟1階コンベンションホール) 
発題者:山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)      
ロバート・リケット(和光大学教員)
● 第2回:学問と未来――震災から見える学問と生のかたち 
日時:5月26日(木)16:20〜19:00(和光大学 J401教室) 
発題者:最首悟(和光大学名誉教授)      
向井宏一郎(和光大学教員)
● 第3回:職と労働――震災後を生きのびる労働のかたち 
日時:6月2日(木)14:40〜17:30
(和光大学E棟1階コンベンションホール) 
発題者:鎌田慧(ルポライター)      
竹信三恵子(和光大学教員)
3月11日に起きた震災は、大きな物的人的被害と衝撃を社会に与えました。東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染をはじめとする深刻な危機状況は現在も続いています。事故がこれ以上悪化したとしても、沈静化したとしても、「生き方」や「暮らし方」、「人間」「社会」「文明」というものを考えざるをえなくなる、そういう歴史的岐路に現在私たちはいます。この出来事は、ふだんの授業のような「教える/教えられる」という関係を超えて、大学における「知」のあり方、さらには自分たち自身の「生」を問い直すことを迫っています。今回のティーチインでは、この事態をどのようにとらえ、これからどのように生きていくのかを共に考え、共に討論していきたいと思います。※「ティーチイン」とは1960年代の大学で始まった、教員や学生が時事問題などを討論し合う集会のことです。
●詳細はこちら:http://www.wako.ac.jp/what_new/2011/2011-0423-1241-62.html
●チラシはこちらからダウンロードできます(PDF):http://www.wako.ac.jp/souken/meetings/file/2011-0427-0946.pdf●当日USTREAMを準備しています。
詳細が決まり次第、こちらにアップします(「いわお通信」):http://blogs.yahoo.co.jp/ik84gan/folder/342365.html
●参加方法:参加費無料、事前予約不要。どなたでもご参加いただけます(定員200名)。
※ 大学および近隣に駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
●主催:緊急ティーチイン@和光大学実行委員会
●共催:和光大学総合文化研究所
●お問い合わせ道場親信(実行委員長/和光大学教員)
〒195-8585 東京都町田市金井町2160番地 和光大学
E‐Mail: wako_teach-in@hotmail.co.jp
TEL: 044-989-7497(和光大学 企画室)
まるでトカゲのしっぽ切りの如く、ケビン・メア国務省日本部長が更迭されましたが、ヘリ基地反対協がアメリカ大使館宛に、今日の午前中に郵送した要求書です。
 
 
 
2011年3月10日
アメリカ合衆国政府
 クリントン国務長官 殿
ヘリ基地建設反対協議会
代表 安次富 浩 大西 照雄
 
沖縄県民を侮蔑したケビン・メア国務省日本担当部長の更迭を求める要請書
 
 貴政府の国務省日本担当部長であるメア氏が在沖米軍基地に関する研修旅行前のアメリカン大学の学生たちに対して、オフレコを前提に沖縄の現状をレクチャーしましたが、沖縄を侮蔑する内容に充満していた講義であったことが日本の共同通信の報道で判明しました。
 
 メア部長は沖縄領事館の総領事として勤務し、「良き隣人」として振る舞っていたはずです。しかしながら、沖縄通のメア氏は沖縄を全く知らない学生たちに人種差別に近い内容で満ち溢れた講義を行ったことに強い怒りを覚えます。外交官としての資質を疑うものであり、断じて許せるものではありません。
 
 メア部長は総領事在任中に在沖米軍機などの飛行訓練の騒音被害に苦しんでいる沖縄県民に対して、心を痛めつける数々の暴言を吐きました。その結果、2009年4月6日、在沖米国領事館の近くにあるスターバックス(コーヒーショップ)において、勇気ある県民から熱いコーヒーを浴びせられる「コーヒー・シャワー」事件に遭遇した経験を持っています。多くの県民は沖縄差別の確信犯であるメア氏への正当なる怒りの抗議行動であったと大きく共感しました。
 
 アメリカン大学の学生たちがオフレコと釘を刺されながらも口述をまとめて、報道機関に公表した勇気ある行為は称賛に値します。彼ら学生は沖縄での研修旅行の結果、メア部長の悪意に基づく沖縄に関する講義とは実態がちがうことを感じとり、口述録を公表したものと思われます。彼ら学生こそ健全なアメリカ民主主義の実践者であり、沖縄の青年達のお手本になるものです。
 
 「ごまかしとゆすりの名人」がアメリカ政府であることは貴国防総省報告「同盟国の貢献度」でも明らかです。一方で、貴国政府からの要請と言う名の圧力に負ける我が政府のだらしなさに憤りを覚えるのは言うまでもありません。
 
 それゆえ、私たちは普天間基地の辺野古移設に反対する沖縄県名護市の市民団体を代表して、以下の通り貴職に強く抗議し、要請します。
 
 
                 記
 
1、  沖縄県民を侮辱したメア日本担当部長の更迭を求めます。
2、  普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設計画の白紙撤回を求めます。

今日の高江

今朝の高江の現状です
http://takae.ti-da.net/
 
現場を支えるのは、多くの人びとの電話、FAX。
高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。 
*沖縄防衛局 098-921-8131 
*防衛省03-5366-3111 
*内閣官房 03-5253-2111 
*総理官邸 03-3581-01012)
県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。 
*沖縄県知事公室 098-866-2460                    FAX 098-869-8979 
*東村役場 0980-43-2201          FAX 0980-43-24573)
あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
4)全国のあなたの市町村で、反対決議を採択するよう働きかけて下さい。
5)地元の国会議員に、沖縄への暴挙を辞めるよう、訴えてください。 
国会議員名簿by村野瀬さん(2008年3月4日更新)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html# 民主党への働きかけ</a>をお願いします。
名簿by村野瀬さんhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7.html 
「横暴を許す限り、次回絶対に投票よ!」など6)マスコミ各社の窓口に高江、上関で行われている暴挙、スラップ訴訟を報道するよう働きかけてくだだい。
---高江の事をみんなで広めよう作戦(メディア編)
---http://henoko.ti-da.net/e3275757.html
県内マスコミはこちら</a>
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=13&id=1320&page=1
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