4月2日お昼、一昨年秋からRJ事務所に出入りし、その後この部屋の一角に机を構えていたメディアセンター(「MediR」と改称)が自立し、旅立ちました。 子どもを送り出す母の心境(涙+喜 新しい事務所を構えたのです。 春の合併号に、「自立への旅立ち」が掲載される予定です。 3日朝7時半から麻布郵便局前で行われる郵政ユニオンのストライキ集会取材のため、昨夜は日付が変わる直前までレイアウト作業。 ホテルに入り、お風呂から出ると、NHKで「偽装管理職」の再放送が。見逃していたので、早く寝る予定を変更して… でも、遅れてはという気持ちからか、朝は目覚ましが鳴る前に、お目々がパチッ! 麻布局前に、十数人いた郵政ユニオンメンバーに取材、「ストの経験は?」。 5人だけでしたね、経験者は。 民営化され、晴れてストライキが出来るようになり「おめでとう!!」の声がアチコチで。 何せ、1948年に出された「政令201号」以来、60年間もスト権を剥奪されていたのだから。 (報告記事は郵政ユニオンに依頼) ストライキの60分が経過し、組合員が職場に入るのを見送った後、体を温めるためにコーヒーをのみながらダベリング中、「そうだ、次の集会まで時間がある!」と、急きょ事務所に戻り、某編集委員とそのお連れ合いに校正をお願い。 もっと早く気づくんだった(悔 虎ノ門の旧郵政省前(今は何て言うの?)に行くと、鉄の門や塀がなくなっていた。 「随分スッキリしたわね、いつから?」と郵政メンバーに聞くと、「4.28争議が終わったから」。 守衛さんに「乗り越える塀がなくなったね」って言われたと名古屋さん。 記念写真を撮ろうと思っていたら、緊急呼び出しで事務所にとんぼ返り。 記念写真、残念でした… で、おしまい(あんまり面白くないけど、時間がないから勘弁)。 さぁ、仕事、仕事! |
ブログ版・千代田噺
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半七捕り物帖の舞台である「黒門町」にちなんだ編集後記のタイトル名、千代田区三咲町に引っ越して、「千代田城」にあやかり「千代田噺」と命名しました。
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先週末、郵政労働者ユニオンが、RJの事務所から徒歩3分位の所に引っ越してきました。 736号の編集が終わった今日、郵政の事務所を急襲してきました。 迎え撃つは、事務局の多田野さんと名古屋哲一さん。 「う〜ん、微妙な距離ですねぇ。全統一やRJと同じビルに引っ越しておいでって言ってたのに…」 「いやぁ、僕は賛成だったんですけどね…」 「みんな、そう言うのよ!」 「…(汗」 「ところで、1.26のあらかわWSFの原稿のことなんだけど…」 「いや、多田野さんは忙しいから原稿は無理云々」 「ほら、やっぱり!!!」 ところで、郵政の事務所は、縦長の部屋で会議と事務室を分けやすく、 使いやすい造りになっていました。 窓も大きく、角部屋なので明るいのがよかったですね。 ってことで、前の方が置いていったという植木を頂いてきました。 ベンジャミンかな? 早速、RJ事務所の真ん中に飾ります。写真の1枚目は、引っ越したばかりで、まだ荷物が山積みの郵政の事務所。 (真冬でも、コートを着ずにサンダルのままで行ける距離です) 2枚目の写真は、ちゃっかりいただいてきたベンジャミン、RJの事務所、ど真ん中に鎮座。
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