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夕暮れ間近
夢見た大地に着くと 雨が降ったんだろうか 水たまりができていた。
がガーン。。
少し泣きそうになった。。
ただ その場にいた人々は準備を進めていた。

今後 これ以上降らなければ、走れない事はないらしい。
グッドスマイルのナイスガイが言っていた。
雨降るかな?と聞くと
指をペロッと舐めて風にかざして言う。
ummm わからん。。

このゲームをする人たちに聞いてはいけない事。

天気の事。




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ゲートクローズが迫っていたのでまた翌日。







ホテルの駐車場でセットアップ。
状況を見て レインタイヤに換装。
ステップ位置変更。
フォークスプリング変更。
増し締めチェック。

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翌日、車検を済ませ手続き完了。
そこで、用意していたガソリンが使えない事が判明。
準備段階でSCTAに問い合わせて 画像まで送って確認していたにもかかわらず。。。

そんなこんながあって
行ってみてはじめてわかった事ばかり

結局のところ 現地に行って
走ってみなければ始まらないという事。

ただ
現場の空気はとてもフレンドリー。
感謝感激でした。

なんだかんだの困難をみんなで克服して
どうにか走れるように。
感謝感謝。

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初めて走るボンネビルは
とてもとてもバンピーでスリッピー。
まっすぐ走らせる事だけで俺のキャパシティのほぼ全てを使い切り、
計器類も正確に確認できず、
なので回転数も保てず 
自信をなくしかけたのは事実。
それでも皆で知恵を出し合い
速度制限のライセンスを一つづつクリアしていって
2日目には200マイルを超えてもOK!のライセンスにたどり着いた。


最終日。
というか我々が帰る日、、だな。

13回目の走行
その日までの走行回数だけは1番だったと思う。
よくぶっ壊れないもんだと思った。



最後の走行なので、イチかバチかのサスセットにしてロングコースに出た。
ただし
この日に もし記録が出たとしても 1日車両保管して
翌日もう一度 記録越えで走らなければ記録として残らないので、
実質、記録はもう望めない。



ラストラン
今までより喰ってる感触 
スピードの乗りもいい
2マイル地点を越えて
タコメーターの針は12000を超え
ユーラユラー
上がったり下がったり
。。


12500近くに上昇したのは見た。。。
でてるのかな?と一瞬思ったんだが、、
速度感的には??
スリップ率高めなのか?

トップギア?だよな??
.
.
.
.
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5マイル地点を過ぎ スロットルをじんわり戻す。

まさか??とおもいつつ、、
恐る恐るシフトペダルを踏むと、、、、

ガチャリ!

.........................................................................

なんと
4速だったというオチでした。

俺は完全に飲まれてしまっていたわけだな。。





 



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Z1326cc 
BLUETHUNDERスペシャルと
手を貸してくれた皆の衆
気にしていてくれた皆の衆
何より一緒に旅した皆の衆
くそまじさんくすっつうか

心の底から
ありがとうございました。




日記を書く事で
自分の中で消化できたようなきがします。

...........








さて
先に進む事にしよう

俺たちのあしたはきっと海の向こう
白い大地のその先にある 


この記事に


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