中央官庁(三流)中間管理職

史上最強のオールラウンド・プレーヤーRoger Federerをこよなく愛する三流官庁中間管理職です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

人事異動前日

明日、うちの役所も、霞が関のご多分に漏れず、大きな人事異動がある。

身近なボスも異動となる。

この一年、ある意味、自由にやらさせてもらった。
(その分、本来背負い込まなくていいような仕事もやる羽目になったが…)

しかし、どう足掻いても、思惑通りにならない部分があった。

こちらの話の筋が悪いとか云々よりも、相手の物差しで全て計られてしまう。

その相手とは、更なる上司であるから、ある意味仕方がないのだが…

ありですか???

って言うより、どういう感覚しているんですか???

おっと、こっち向かないで〜!

朝から、冷や汗かいてしまいました。

近時、中国より、職員の交流事業で1名の職員を2.5日受け入れることになった。
これまで、欧州・米国との交流事業では、1〜2週間の滞在期間であっても、受入日と最終日に歓送迎会を行っていた。
ただし、交流事業と言っても、課単位での事業はなく、職員1名がつきっきりで対応しているのみであった。
したがって、これまでの歓送迎会も、他の職員にとってはおざなりの感が否めず、出席者も課員の半分くらいであった。
今回は、滞在期間が短いこと、当省の職員が中国に滞在した際は歓送迎会がなかったことから、全課横並びで歓送迎会をやらないことになる模様。
こういう改善は是非必要だ。
費用は、職員のポケットマネーから出るし、交流のない職員にとっては、時間の無駄に過ぎない。

但し、我々管理職は、昼食のお付き合いくらいは、免れそうにない。
これこそ、苦痛極まりないのだが…
中国の職員と何を話せばいいのだか?

天安門事件10周年?それともコピー商品?

クレーム処理

いやー助かった。

紳士な方達で良かった。

企業の方たちと同様に、我々管理職も手を焼いていると察して頂いていたようである。
ましてや、三流官庁といっても、所管官庁ということで、随分オブラートに包んで発言されていたと感じた。

取り敢えず、無難に収まったが、無言の圧力とでも言おうか、実質的には、何とかしてくれと、言われたものと感じ取った。

ボスは宿題は課されなかった、と安堵していたが…

何時また、何時、苦情処理をしなければならないか、悩みは尽きない。

身勝手な部下

全て自分の物差しで測る。
まだその物差しが法令を遵守し、世間一般から許されるものであるならば、いい
のだが…

今年の初めにも、その部下の件で、複数社の企業の担当者が一同に来庁してきた

事前から分かっていたことではあるが、完全なる負け戦。
管理職の面目丸つぶれ。
紳士な方々であっただけ、良かった。
本人は意にも帰さぬ様子。

近々、内容は別だが、その部下の件で、とある企業の幹部の方々が直々に来庁す
る。
後で分かったことだが、個別に面談した際に、結構もめたそうだ。
今時の新人でさえ分かっている報・連・相が全く分かっていない。
取り返しのつかない状況にまで発展し、しかも、外部からのある種苦情でわかる
とは…

いい加減、ボスも、目が覚めないのか?
パカパカ件数上げるだけの部下に、そこまで甘やかすとは?

開く トラックバック(1)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事