中央官庁(三流)中間管理職

史上最強のオールラウンド・プレーヤーRoger Federerをこよなく愛する三流官庁中間管理職です。

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最近めっきり減ったと思ったら、今日の午後かかってきた。

いきなり、

「今度担当となった**です。」
ときたもんだ。

こちらもとぼけて

「どの案件ですか?」
と切り返すと、

「いえ、いえ、この度、○○省の担当となった**です。」
と応答してくるから、噛み合わない。
(噛み合うはずもないし、噛み合いたくもないが)

半分いらつきながら、
「どちらの会社の方ですか。当方では、○○省担当のような方と業務上のお付き合いはございが。部署をお間違えでは?そもそも、お仕事のお話しですよね?」
と、さらに切り返したが、

「そうです。私の仕事のお話しです。」
と来る。

そして、
「マンション経営に関する業務を担当しておりまして、ご挨拶と思い、お電話差し上げた次第です。」
と、やっと、本題に。

ここまで来ると、部下の手前もあるので、
「只今、業務時間中ですし、そのようなお話しには興味がございません。御存知の通り、私どもは国民の税金より、お給料を頂いている身分です。さらに、職務専念義務がございますので、失礼させて頂きます。」
と、断ったが、

「何時でしたらいいですか?」
と引き下がらないので、

「マンション経営など、微塵も興味がありませんので、二度と連絡を取らないで下さい。」
と言って、一方的に切った。

彼らも仕事とはいえ、困ったものだ。

そして、三流官庁とはいえ、管理職ともなると、流出名簿に名前が載ってしまうのも悲しい性である。

直後に、臨席の上役にも電話がかかってきたのは,言うまでもない。

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